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2018年5月

2018年5月26日 (土)

Li-ion(リチウムイオン)バッテリの処分方法

先日紹介した記事

で、交換された古いバッテリはどうしたらいいのか?
と思い検索すると、家電量販店などでリサイクル回収してくれるようですね。

検索にはこちらから辿れます。

[リサイクル協力店]検索 (小型充電式電池リサイクルの一般社団法人JBRC)

Image_2

自分の住んでいる県、市名を入れると検索結果が見られます。

意外に普通の大型量販店でも受け付けているんだなぁと気づきました。

リチウムイオンは希少物質を使っているのでリサイクルされるんですね。
ご参考までに。

では。

関連記事:

2018年5月19日 (土)

iPhoneのバッテリ交換は簡単か?-実際にやってみた話

音楽再生用メインとなっていた私のiPhone6 Plusですが先日、本体液晶パネルが
うっすらと浮いているようなことに気が付きました。

これって、もしかして、内部バッテリが劣化し膨張しているのでは?
と思って、バッテリ容量残アプリ(Battery Care, Battery Life)で確認したところ
14%減に減っていました。
確か、以前は数%だったはずなのでここ数日で急激に劣化が進んだのかも。

力を入れて液晶パネルを本体に再取付しましたが再び膨張してはたまらん、と思い
iPhoneのバッテリ交換について考えてみました。
ネットをググると簡単そうな記述が。

ご存じの方も多いでしょうけど、iPhone6以降は例のアップルの問題があり、Apple Care
が切れていても低価格で交換できるプログラムがあります。

iPhone の修理 - バッテリーと電源  (Apple公式サイト)

3,200円でアップルの公式サポート付きで交換してもらえるのは物凄く魅力的なんですが 何しろ預けるのが面倒。

アップルストアのジーニアスバーに予約を取って交換に行くのも交通費と時間が掛かります。
カメラのキタムラのようにアップルのサービスプロバイダに依頼するのとか宅配でピックアップ
してもらうのも考えました。
でも、最終的には安い交換キットでやってみようかな、と思ってトライしてみました。

買ったのはこちら。
DIGIFORCE バッテリー 交換 PSE 説明書・工具付 for iP 6 Plus
以下の写真を見てください。

Digiforce

バッテリだけでなく、交換に必要なツール、マニュアルが付いていて購入時、2,560円。
安くないですか?

で、手順は他のサイト等にある通りで、まずLightningケーブル付近の星形ネジを
2か所外します。
いやー、コレ、私の肉眼では星形とは判別できませんでした。
それでも何とか上記の工具で外せました。

吸盤をディスプレイに貼り、ゆっくりと隙間を作り、そこにヘラのような工具を差して
取り外しを慎重に行います。

バッテリを固定しているコネクタを外すためにまたネジ(プラス)を2か所外します。
しかし、長い人生でこれだけ小さくて短いネジ、多分見たことないでしょう。

コネクタを慎重に外す、ここまでは順調でした。
次に一番の難関、バッテリの接着テープを外す作業で事件発生。

3本あるのですが、2本目のテープが早い段階で切れてしまいました。
3本目は無事取れて結局右端の1本が付いた状態に。

この商品には切れた場合の復旧手順も書かれてあったのでそれに従い、
液晶パネルと本体を接続するケーブルを固定している金属板のネジを外しました。
(なぜ、と思いましたがこれが実は重要でした。)

ヘラを入れて隙間をバッテリと本体間に作りピンセットで接着テープを何とか取り出す
事になったのですが、90度に開いて固定していたディスプレイが作業中に180度まで
広がる事故が発生!!!

ああああーーー、と思ったのですがそのはずみで先に書いた箇所のコネクタ(3か所)が
抜けるはめに。

ここで「フレキ基盤が切れたかな?」と心配になったのですが、コネクタを差し込み(簡単に
書いていますが物凄く小さくて、実装した手の感触も非常に微妙で難しかったです)
チェックしたところ、タッチパネル等、特に問題が無さそうだったので良かったです。

恐らく、先の手順をスキップしていたら確実にフレキにダメージがあったでしょうね。
後は何とか新品バッテリに粘着テープを貼り、コネクタ接続。
ディスプレイを閉める前に電源を入れて異常無いかのチェック。

最後に元に戻して終了。
起動後、ホームボタンの感触がちょっと異常。
でもその日はそのまま使ってみて特に問題無いかのチェックをして一旦終了。
10分で交換できる、などというレベルでは無く、慎重に行ったので優に1時間を超える結果でした。

翌日、再度液晶パネルを開けてホームボタン付近を見ると、星形ネジを止める箇所に
小さなスペーサのような部品がネジと共締めになる箇所があって、その部品が1個
不完全に接続されていました。

ピンセットでもう1個の様に、元に戻して再度ディスプレイをはめて、動作確認して
ホームボタンの動作は元に戻った(正常になった)と思います。

Battery_life1Battery_life2

 
結論。
1回経験すれば多分次はもっと簡単にできそうです。

あれだけ高密度実装、と思っていたiPhoneですが意外にバッテリはメンテしやすい
設計になっていて、ネジがキチガイのように極小なのを除けばスペースはあり、
作業はやりやすい方だと思いました。

今回の教訓。
「バッテリ交換は粘着テープを慎重に外せるかが勝敗の分かれ目」

では。

関連記事:

2018年5月13日 (日)

iPhone10周年完全図鑑、発売そして購入

買った! #iphone #apple #book #magazine #photo #iphone8plus #camera

sul001さん(@sul001)がシェアした投稿 -

2018年 3月月19日午前4時26分PDT

さて、もう2か月程前ですがiPhone10周年完全図鑑というムックを購入しました。
いや、まさか、発売された頃、この製品が10年も続く製品になるとは想像しませんでした。

自分も、いやそもそも日本でもこんな大ヒットになって、一般ユーザもiPhoneを
電車の中とかで普通に使う日が来るなんて想像できませんでした。

一部のギーク、物好き、オタクな人向けだったSharp Zaurusのように人を選ぶのではなく
万人に普及する製品になったんですから凄いです。

そんなiPhoneの歴史をまとめた1冊。
マニアであれば、絶対に読みたいですよね。

一時期、故Steve Jobs関連の本だのApple Productのデザイン本などを買って
眺めていた程、本当にアップルに囲まれた生活をしている昨今。

やっぱり熱烈なファンがいるアップル製品は特別なんでしょうね。

では。

2018年5月12日 (土)

【レビュー】iPhone用無線充電器(Anker PowerWave 7.5)

iPhone8/iPhone8 Plus/iPhone Xから追加された機能、無線給電(充電)。
こんな記事があったので購入してみました。
Image
まずは外観から。
Pict1 上面
Pict2 底面
Pict3 充電器本体の仕様
Pict4付属のAC/DC変換器
Pict5プラグは折り畳み可能
Pict6給電器の仕様関係
Pict7USB出力口
Pict8充電器のUSB入力口
Pict9充電の様子

写真はiPhone8にTPUのカバーを付けた状態ですが左に見える青色LEDが点灯して
正常に充電ができました。

ちなみに、付属のAC/DC変換器を使わずに他のUSB 5V出力器と接続したところ
LEDが点滅状態になりました。

一応電圧、電流がどれ位流れているのかを確認しました。

Pict10(クリックで拡大)

11.9V, 0.44Aです。
つまりUSBですが12Vの出力仕様みたいですね。
専用のAC/DC変換との組み合わせが必須の模様です。

面白いのは充電始めるとかすかにファンの音がします。
上述の写真のように裏面にファン用の排気孔があるのに気が付きました。
内部は相当発熱するんでしょうね。
発熱するということはロスが多いということ。
やっぱり無線充電って効率は良くないんだろうなぁと感じました。

ちなみに充電速度ですが、10分で74%→79%程度の速度でしたが暫く置いて起きたら
90%以上に充電できたので急ぎでなければ十分実用的かな、と思いました。

過去のブログ記事にも書いていますがiPhone8やiPad Proは急速充電器
(USB-C to Lightningケーブル)で高圧&大電流充電に対応しています。
急ぎの時、容量が非常に少ない時はそちらの方が実用的でしょう。

関連記事:
【お勧め】iPad Pro用急速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)

それにしてもAppleからこの春に発売予定だったAirPowerは一体どうなったんでしょうね?

そろそろ販売されそうな「AirPower」。パワフルな最大29W出力仕様で価格は高め…?
(gizmodo)

まだ出ないということは技術的に何か問題あるのか、調達問題か?
AirPodsもなかなか発売されなかったけど、無線品質は他社に比べて非常に
安定しているから、製品評価に時間が掛かっているだけなのかもしれません。

では。

2018年5月 5日 (土)

【購入レビュー】モバイルバッテリー RAVPower 32000mAh RP-PB064

モバイルバッテリー RAVPower 32000mAhがアマゾンのタイムセールで少し安かったので購入してみました。
ざっくりレビューします。

まずは箱から。(全て画像クリックで拡大します。)

P5040145

P5040146
P5040147

蓋を開けるとHuaweiのスマホ、タブレットのような箱になっていてちょっとだけテンションが上がります。
写真には無いけどAnkerのように「Happy ?」みたいな紙が入っていて意識しているな、と思いました。

さて本体と巾着は以下の通り。

P5040142

P5040148

写真には無いですがMicroUSB(Type B)ケーブルが2本、長さは長短の2種が同梱されていました。
この巾着、大きさが縦寸がギリギリでバッテリを入れるとしっかり閉められない。。。

Img_0451

Img_0452

大きさと厚みを比較するために手元にあったiPhone8 Plusとの比較写真を撮影しました。
設置面積はそんなに変わらないけど厚みはしっかりあります。
そりゃ、大容量ですからね。

出力は3ポートあります(下図)。

P5040144

裏面には各種規格認証関係のマークが。

P5040143

AnkerだとPSEを取得しているのですがこちらは無認証。
ちなみにモバイルバッテリの事故が増えているので今は移行期間ですがPSE無しのバッテリの流通は今後禁止となっています。

モバイルバッテリーにもPSEマークが必須に、事故増加を受け経産省が規制強化
2019年2月1日から完全実施
(Engadget)
経産省、モバイルバッテリーをPSE法の規制対象に (ケータイWatch)
・2019年2月1日以降、技術基準などを満たしたモバイルバッテリー以外は、製造・輸入・販売ができなくなる。

来年以降買えるのかな?

さて電気特性としてちゃんと動いているのかを確認しました。
接続機器はiPad Pro。

上から順にPort1、2、3と便宜上呼びます。
まずはPort1

Img_0453

Img_0454

次に真ん中Port2

Img_0455

Img_0456

最後に一番下のPort3

Img_0457

Img_0458  

まとめると以下の通り。
Port1: 5.12V 1.42A (=7.27W)
Port2: 5.01V 1.20A  (=6.01A)
Port3: 5.00V 1.17A  (=5.85W)

おかしいな、と思って何回測定しなおしてもPort1だけがやや電圧高く、電流値も多い。
iPadなのでPort1の電流位で正しいはずなんですが、他のポートはなぜか少ない。

これは正常???

残念ながら仕様ってどこにも書いてないのでクレームするレベルじゃないのかもしれないけど何となくスッキリしない。

ちなみに入力は5V2A入力対応なので高速充電器との組み合わせでちゃんと動作しているのは確認できました。

総括ですが、初のRAVPower製のモバイルバッテリですがちょっと出力の動作がおかしいのが残念でした。

ただこの大丈量(32000mAh)でこの価格の製品って他社には無いのでヘビーユースでなければ十分実用かなと思います。

では。


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