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2018年5月 5日 (土)

【購入レビュー】モバイルバッテリー RAVPower 32000mAh RP-PB064

モバイルバッテリー RAVPower 32000mAhがアマゾンのタイムセールで少し安かったので購入してみました。
ざっくりレビューします。

まずは箱から。(全て画像クリックで拡大します。)

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蓋を開けるとHuaweiのスマホ、タブレットのような箱になっていてちょっとだけテンションが上がります。
写真には無いけどAnkerのように「Happy ?」みたいな紙が入っていて意識しているな、と思いました。

さて本体と巾着は以下の通り。

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写真には無いですがMicroUSB(Type B)ケーブルが2本、長さは長短の2種が同梱されていました。
この巾着、大きさが縦寸がギリギリでバッテリを入れるとしっかり閉められない。。。

Img_0451

Img_0452

大きさと厚みを比較するために手元にあったiPhone8 Plusとの比較写真を撮影しました。
設置面積はそんなに変わらないけど厚みはしっかりあります。
そりゃ、大容量ですからね。

出力は3ポートあります(下図)。

P5040144

裏面には各種規格認証関係のマークが。

P5040143

AnkerだとPSEを取得しているのですがこちらは無認証。
ちなみにモバイルバッテリの事故が増えているので今は移行期間ですがPSE無しのバッテリの流通は今後禁止となっています。

モバイルバッテリーにもPSEマークが必須に、事故増加を受け経産省が規制強化
2019年2月1日から完全実施
(Engadget)
経産省、モバイルバッテリーをPSE法の規制対象に (ケータイWatch)
・2019年2月1日以降、技術基準などを満たしたモバイルバッテリー以外は、製造・輸入・販売ができなくなる。

来年以降買えるのかな?

さて電気特性としてちゃんと動いているのかを確認しました。
接続機器はiPad Pro。

上から順にPort1、2、3と便宜上呼びます。
まずはPort1

Img_0453

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次に真ん中Port2

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最後に一番下のPort3

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Img_0458  

まとめると以下の通り。
Port1: 5.12V 1.42A (=7.27W)
Port2: 5.01V 1.20A  (=6.01A)
Port3: 5.00V 1.17A  (=5.85W)

おかしいな、と思って何回測定しなおしてもPort1だけがやや電圧高く、電流値も多い。
iPadなのでPort1の電流位で正しいはずなんですが、他のポートはなぜか少ない。

これは正常???

残念ながら仕様ってどこにも書いてないのでクレームするレベルじゃないのかもしれないけど何となくスッキリしない。

ちなみに入力は5V2A入力対応なので高速充電器との組み合わせでちゃんと動作しているのは確認できました。

総括ですが、初のRAVPower製のモバイルバッテリですがちょっと出力の動作がおかしいのが残念でした。

ただこの大丈量(32000mAh)でこの価格の製品って他社には無いのでヘビーユースでなければ十分実用かなと思います。

では。


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