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2018年6月

2018年6月23日 (土)

【レビュー】Anker Bolder LC90 (LEDフラッシュライト)はハイコストパフォーマンスだった!

久々のLEDフラッシュライトネタです。

タイムセールでちょっと安かったのでAnker Bolder LC90 (LEDフラッシュライト)という
フラッシュライトを購入してみました。

以下、写真です(クリックで拡大表示します)。

Simg_1179

さすがモバイルバッテリーで有名なアンカー。箱だけ見るといつものバッテリみたいです。

Simg_1180

写真のように本体とストラップ、また写真にはありませんがmicroUSB-USB(TYPE A)
ケーブルが付属します。
そうです、これは充電タイプなのです。

Simg_1181

Simg_1182

本体テール部分を外すと紐で取れないようになっています。
実はこれが小さいですが充電口(microUSB端子)。
その上にある小さな丸いのが充電状態表示用のLED。
充電中は赤色、充電完了すると緑色になります。

Simg_1183

さらにテール部分を外すと上記のように内部から充電池(18650)が出てきて
バラバラになります。
この充電池、3.6V 3350mAhの規格のようです。

Simg_1186

テール部分はプッシュ式のスイッチ。
半押しで瞬時点灯。本押しで常時点灯。
2秒以内に再度押すとモードが切り替わります。
ハイ→ミドル→ロー→フラッシュ→SOS→戻りというよくあるパターン。

Simg_1190

Simg_1191

ヘッド部分はギザギザになっていて一応ガラスクラッシャーとしても使えそう。
でも上記のように自立もするのです。

さて、全体の総評です。

・非常に明るい(900ルーメン)
・ライトの円が綺麗。2重になったりしない。
・コンパクトなボディ内充電仕様
 ご存じ、LED LENSERなどは別に充電器があったり、充電用のアダプタがあったり
 しますが、さすがはバッテリ、充電器のアンカー、このサイズにそれを収めているのが
 地味に凄いな、と。
・一応防水防塵仕様(IP65)
 実際にテールキャップなどはOリングか何かあるようでかなり密閉度が高いです。
・質感が高い
 正直、LED LENSERと差は無いと思いました。
 (箱はLED LENSERの方が高級なケースに入っていたり、収納ケースが付属しますが)

・テールボタンの節度感が今一つ。そのため、モードの切り替えに慣れが必要。
 LED LENSER M8が結構気に入っているモデルなんですけれど、あのボタンは
 クリック感がしっかりあるのに対し、アンカーのLC90(本モデル)はゴムのような
 「フニャ」っとした感触があり、どちらかと言うと閃で有名なジェントス(GENTOS)の
 モデルに近い印象でした。

まあ、それにしてもとにかく安い

LED LENSERが高いだけなのかもしれませんが同タイプの乾電池モデルよりもやや
安いだけでも驚きなのに、充電器モデルが定価3,000円台って安い!

LED LENSERだと平気で1万円しますから。

充電池だとランニングコストあまり気にしないで使えそうですね。
それに、ハイモードだと非常に明るい(明るすぎる)ので笑えます。

900ルーメンもあるので、さすがにちょっとほんのり本体が温かく感じますが
熱いという程ではありませんでした。(短時間使用時ですが。)

という事で恐るべしアンカーというのが今回のレビューのまとめになります。
震災用に1個お勧めしたいと思います。

では。

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2018年6月17日 (日)

Apple Watch裏蓋取れ→修理により交換される

先日書いたApple Watchの修理の件。

修理から帰ってきたのでそのご報告を。

Dscf2264

アップルからの修理返却の箱はいつも思いますがしっかりしていてこだわりを感じます。
大きそうに見えますが、実際は小さいです。

Dscf2265

Dscf2266

何やら紙が入っています。

Dsc01241

Dsc01240 クリックで拡大

どうやら修理ではなく、交換処理のようです。

Dscf2267

新品のようにフィルムが巻いてありました。

上述のように、不具合の現象、原因、対策は全くないというのも凄いです。
(いい意味でも悪い意味でもアップルらしい。)

さて、今回の修理は前回の記事にも書いたように電話放置1週間という対応だったのですが
その後の修理の速さは想像の斜め上でした。

6/8(金)18:50に電話によるサポート終了
6/10(日)クロネコヤマトによる回収
6/11(月)アップルストア到着、現象確認、代品送付
6/12(火)自宅に到着

凄く速い対応には参りました。
そうなんです、ユーザの希望はとにかく早く代品でも何でも問題を解決して欲しいのです。

6/11の処理はホント、数時間の処理でした。
これは称賛していいでしょう。

では。

関連記事:
【故障】Apple Watch初代モデル、背面蓋が外れる
Apple Store以外で買った製品の修理依頼手順(Apple Watchの例)
【FAQ】アップルストアのサポセンからよく聞かれる質問事項をまとめました

2018年6月16日 (土)

Apple Pencil用グリップ、コレはお勧めかも!

ご存じApple Pencil。

デザインはシンプルで美しいのですがそのままだと転がりやすいのと手に持つと
硬くて手が痛くなる欠点があります。

そこで、グリップを買ってみました。
(と書いていますが実はApple Pencil購入と同時購入しています。
 ショップで触った感触で必要性を感じたからです。)

FRTMA Apple Pencil用グリップ(マグネット付き)です。

Dsc01239

こんな感じでマグネットが付いているお陰でiPad用のカバーにピタリとくっつくのがいいです。
それに握った感じもイイ感じ。

一か所気になる点は完全な円形(筒形)では無いので人によっては気になるかも
しれない点だけです。

アマゾンでそんなに高くない値段で売っていてレビュー評価もそこそこ良いので
結構お勧めかもしれません。

では。

【レビュー】iPad用キーボード買ってみた(Logicool® KEYS-TO-GO Ultra-portable Keyboard iK1042BKA)

iPad (Pro)用に薄型のBluetoothキーボードを買ってみました。

Logicool® KEYS-TO-GO Ultra-portable Keyboard iK1042BKA です。

Keystogo_2

本当はSmartkeyboardも比較検討にあったのですが以下の理由で却下。

・iPad Pro 12.9用、10.5用別々に用意する必要がある
・同じ理由でiPad Proにしか使えない
・使わない時、iPad本体が重くなってしまう
・高い(約2万円)

まずは梱包から見ていきます。

Dsc01229

Dsc01230

さすがに実売8千円以上もするだけあって梱包箱は結構しっかりしていますね。
マグネットの扉を開くと本体が見えます。

Dsc01231

内容物は本体、充電用microUSBケーブル(L=40cm)、簡易説明書、保証書、スタンドです。

Dsc01225

Dsc01232

Dsc01233

比較のためにApple Magic Keyboardと比較してみました。
サイズは横幅は狭く、奥行きは大きい結果です。

Dsc01234

本体右端上に電源スイッチ、充電用のmicroUSB口があります。
結構小さいのでON/OFFしずらいのと、ケーブルの挿抜が固い感じを受けました。

Dsc01238

厚みですが一番厚いと思われる所でも6mm程度とかなり薄いことがわかります。

Dsc01236 クリックで拡大

Dsc01237

キーピッチの比較写真です。
本製品は約18mm、Apple Magicキーボードは約19mmでした。

キーボード自体の感触ですがSmartkeyboardと似た感じでした。
音は静音タイプ。
ポチポチとスイッチを押すような感触です。
表面はSmartkeyboardがファブリックだったので継時変化が心配なのに対し
こちらは樹脂なのでその心配はやや少なそうに思えました。

ペアリングは右上にあるBluetoothボタンを2秒以上押すとできます。

気になったのは英語キーボードしか無いので日本語/英語切り替えは
cntl+スペースで切り替える必要があり、そのcntlキーが小さいのでブラインドタッチでは
ちょっと厳しい点です。

もう1か所気になったのはEnter(Return)のキーの小ささ。

Dsc01226

これはギリギリブラインドタッチ可能ですけれど急いで入力する場合には結構神経
使うかもしれません。
当然ですがApple Magic Keyboardの場合、問題無いですね。

まとめですが、利点はやはり薄いことで携帯性が高いこと、
Smartkeyboard同様に飲み物等をこぼしても隙間が無いので問題無い点
軽いことでしょうか。

逆に気になるのは日本語/英語の切り替え、リターンキーの小ささでしょうか。
短文を入力する程度なら問題ないのでしょうけど、果たしてそのような場合に
いちいちペアリングしたBluetoothキーボードで入力するのか?という事。

ソフトウェアキーボードで十分じゃない?

キーボードを探す旅はまだまだ続きそうです。

では。

2018年6月10日 (日)

Apple Store以外で買った製品の修理依頼手順(Apple Watchの例)

先日の記事の続編です。

色々あったので「愚痴、不満」を書こうかとも思ったのですが、建設的な記事にしようと
思い、今後の事も含めてヨドバシなどアップルストア以外で購入した製品の「修理手順」
について記載しようと思います。
事前準備
①購入時に送付される「納品書」と購入金額の分かる物の写真を用意する。
ヨドバシカメラの場合、納品書には購入金額の記載がありません。
で、サポートの指示に従い、購入時の注文履歴(PC)のスクリーンキャプチャーを
撮りました。

②アップルから送付されるメールに添付で①で準備した写真データを送付する。
③製品のシリアル番号を確認してメモしておく

これで初めてアップルストア側で購入の証明、履歴ができるようです。
私の場合、購入から1年以内なのでこれで無償保証対象となったわけです。

サポート依頼
まずフリーダイヤルに電話します。 (0120-277-535)
指示に従い製品を選択。
なぜか、症状を説明すると、ペアリングしたiPhoneのIMEIとOSレビジョン、Watch OSのレビジョンを確認されます。(ハードの問題でも一応ソフトのレビジョンも書くようにフォーマットがなっていると推測)
これくらいでキレていてはいけません。

この後に製品登録の部署に電話転送されます。
そこで、先の事前準備の資料を送るための電話のやり取りが繰り広げられます。

そしてやっと次に技術サポート部署へ再び電話が転送されます。
そして、実は1週間前に説明した内容を再確認されたのでここでキレて、
「前回説明しているんですけど確認してください」
と伝えたところやっと事情を理解。

裏蓋が取れるという不具合は他にも沢山ある「既知の不具合」なのに、まだ
疑っているようだったので「何なら写真お送りしましょうか」と多少イラだちながら
お話してやっと非を認めてくれました。


でも回収してアップルストアで確認して傷とか外傷があった場合には保証の対象外に
なると、まだこちらの非があるような口調だったので、
「はい、わかりました。傷は無いです。」
とお答えしました。


綺麗な状態だったからよかったけど、これ、もしも落下とかさせて傷付いていたら不具合を認めないんでしょうか????


明日(6/9)に宅急便で回収します、とのことでしたが結局来たのは今日(6/10)。
どこまで不正確なんだ・・・とちょっと落胆。


とどめは、この回収時の宛先表示(以下参照)。


Img_1236_2


なぜか、今は生産終了しているはずのiPodのリペアセンタ行きになっています...


後は無事修理されるか、どうか、本当に心配です。


では。

関連記事:
 

2018年6月 2日 (土)

【故障】Apple Watch初代モデル、背面蓋が外れる

それは突然の出来事でした。
昼休みにApple Watchを充電器に付けて充電していて、昼休み終了時に
本体と充電マグネット部を外した時に裏蓋が一緒に外れたのです。

(以下写真はクリックで拡大表示します。)

Image1

Image2

Image3

Image4

さすがに滅多に無いことでしょうから上記の様に写真を撮りました。
マグネットに付けると本体と裏蓋を接続しているケーブルを切りそうなので
この写真のようにマスキングテープで便宜上撮影しています。

ググって見るとどうも既知の問題のようです。
(Gizmodo)

裏蓋にとりつけるマグネット式の充電ケーブルを取り外すときに、裏蓋も一緒に剥がれることがあるそう。修理の対象となるのは、Apple Watch SportやEdition(金モデル)、Hermesモデルを含む初代Apple Watchです(Series 1 2は含まない)。
(以上、抜粋)

早速、アップルのHPから修理依頼をしようとしたのですが、オンラインでは
どうもApple Care+対象外のせいか、サポートできません、というコメント表示。

仕方ないので電話してサポートと話をしたのですが、やっぱり同じようなコメント。
でも、購入したのがまだ1年経過していないと説明すると、その保証書等が必要に
なるので別途メールする、との事でした。

また、今回の件についてもアップル側は非を認めているかのような口ぶりでした。

幸いな事に、電源on/offなど動作上は問題が無かったので、iPhoneとの

ペアリングを解除して予備機とペアリングを変えて、ベルトも交換して
当面は凌げそうです。

それにしてもアップルのサポートの態度はイイですよね。いつも感心します。
ただ、裏蓋が外れる問題なのに(つまり物理的な問題)、iPhoneのOSバージョンとか
IMEIとかWatch OSのバージョンを確認するのは面白いと言うか不可解でした。
気になるのはいつ修理ができるかと他のApple Watchは大丈夫なのかな?という事。
Watch Series3もあるので本問題の無いApple Watchもあるけど困りますよね。

という事で裏蓋が外れた件でした。

では。
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