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2018年6月16日 (土)

【レビュー】iPad用キーボード買ってみた(Logicool® KEYS-TO-GO Ultra-portable Keyboard iK1042BKA)

iPad (Pro)用に薄型のBluetoothキーボードを買ってみました。

Logicool® KEYS-TO-GO Ultra-portable Keyboard iK1042BKA です。

Keystogo_2

本当はSmartkeyboardも比較検討にあったのですが以下の理由で却下。

・iPad Pro 12.9用、10.5用別々に用意する必要がある
・同じ理由でiPad Proにしか使えない
・使わない時、iPad本体が重くなってしまう
・高い(約2万円)

まずは梱包から見ていきます。

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Dsc01230

さすがに実売8千円以上もするだけあって梱包箱は結構しっかりしていますね。
マグネットの扉を開くと本体が見えます。

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内容物は本体、充電用microUSBケーブル(L=40cm)、簡易説明書、保証書、スタンドです。

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比較のためにApple Magic Keyboardと比較してみました。
サイズは横幅は狭く、奥行きは大きい結果です。

Dsc01234

本体右端上に電源スイッチ、充電用のmicroUSB口があります。
結構小さいのでON/OFFしずらいのと、ケーブルの挿抜が固い感じを受けました。

Dsc01238

厚みですが一番厚いと思われる所でも6mm程度とかなり薄いことがわかります。

Dsc01236 クリックで拡大

Dsc01237

キーピッチの比較写真です。
本製品は約18mm、Apple Magicキーボードは約19mmでした。

キーボード自体の感触ですがSmartkeyboardと似た感じでした。
音は静音タイプ。
ポチポチとスイッチを押すような感触です。
表面はSmartkeyboardがファブリックだったので継時変化が心配なのに対し
こちらは樹脂なのでその心配はやや少なそうに思えました。

ペアリングは右上にあるBluetoothボタンを2秒以上押すとできます。

気になったのは英語キーボードしか無いので日本語/英語切り替えは
cntl+スペースで切り替える必要があり、そのcntlキーが小さいのでブラインドタッチでは
ちょっと厳しい点です。

もう1か所気になったのはEnter(Return)のキーの小ささ。

Dsc01226

これはギリギリブラインドタッチ可能ですけれど急いで入力する場合には結構神経
使うかもしれません。
当然ですがApple Magic Keyboardの場合、問題無いですね。

まとめですが、利点はやはり薄いことで携帯性が高いこと、
Smartkeyboard同様に飲み物等をこぼしても隙間が無いので問題無い点
軽いことでしょうか。

逆に気になるのは日本語/英語の切り替え、リターンキーの小ささでしょうか。
短文を入力する程度なら問題ないのでしょうけど、果たしてそのような場合に
いちいちペアリングしたBluetoothキーボードで入力するのか?という事。

ソフトウェアキーボードで十分じゃない?

キーボードを探す旅はまだまだ続きそうです。

では。

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