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2018年7月

2018年7月30日 (月)

色々買ってみてわかったLED LENSERの良さ、とは?

最近、色々と18650タイプのLEDフラッシュライトを買ってきて気づいたこと。

やっぱり、LED LENSERっていいな、ということ。

まず質感。

製造は中国らしいけど設計はドイツらしく、何となく質実剛健、と言うイメージ。

そして何より一番いいのが、テールスイッチの押し心地。

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片手持ちでさっと親指で半押しでも点灯するし、全押しでも力があまりかからない。
指全体にうまく力が掛かる、分散される、そんなスイッチ。

他の製品はだいたいボタンが飛び出ているために本体の壁に指が当たったりする。

けれど、LED LENSERはツライチにあるので指が邪魔されない。

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P7やM8だとちょうど太さも手に握ったサイズなので本当に絶妙な使い心地なんです。

Dsc00111

肝心の明かりでは、他の製品の方が二重になったりしなくて綺麗な円形だったり
それぞれ良さはあります。

もちろん、価格も安い、充電池でランニングコストも安い。

でも、やっぱり、LED LENSERには道具としての「味」がありますね。

ということで、やっぱり使わないつもりだったのですが復活させました。

この感触、味わうとクセになるんですよね。

では。

2018年7月29日 (日)

【レビュー】LED フラッシュライト OTYTY 小型低価格が魅力

18650充電池が2個、本体2本で1,699円と破格のLEDフラッシュライト。

Image_3

普通、18650充電池だけでも結構しますからこれは電池確保のつもりで購入してみました。
ちなみに普通の18650単体の価格はこんな感じ。

早速、見ていきましょう。

Dsc00083

どこかで見たようなケース。
そうです、AUKELLY LEDフラッシュライトです。

この辺、業界標準のケースなんでしょうか?

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金属のクリップが付いていたのですが、ちゃちい作りだったので速攻で外しました。

実際は綺麗にプチプチで本体が梱包されていました。
本体、充電池、microUSBケーブルだけで説明書類は無かったです。

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電源ボタンはヘッド側(側面)に付いています。

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電源スイッチの丁度反対側に充電用のmicroUSB端子がカバーでおおわれていました。

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ヘッド部分は前後してワイド/スポット照射が切り替えられるのはGood。

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バッテリは18650 4200mAh 3.7Vリチウムイオン電池です。
本当に4200mAhもあるのか?謎です。

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ヘッド部分。

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テール部分。
スイッチも何も無い。
せめて、ストラップホールがあれば便利だったですが、残念!

Dsc00093

一番問題なのは、本体の長さが短く、充電池がこの写真のように本体からはみ出ること。

これの何が問題かと言うと、テールキャップをはめるときに、スプリングが強くてかなり強い力で押し込みながら回していかないといけない点。

ネジ山を切りそうでかなり神経使います。
不器用な人なら一発でネジ山をダメにしてしまうことでしょう。

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電源ボタンでのモードは3種類。
強→中→ストロボのみ。
でも十分ですね。
上記写真のように使用時、緑色のLEDが点灯します。
このLEDは充電時にも使用します。
充電中は赤色で充電完了すると緑色に変わります。
(なんて、説明書があれば説明不要なんですが。)

Dsc00092

とにかく、小さくて、軽い。
それでいてかなり明るい。
充電も本体に電池を入れたままでできるので簡単。
結構お買い得でした。

では。

関連記事:
【レビュー】LED フラッシュライト INFRAY H1107
【レビュー】LED フラッシュライト(Odepro KL42)
【レビュー】LED フラッシュライト WUBEN L50
【レビュー】AUKELLY LED懐中電灯(XML-T6)
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【レビュー】LED フラッシュライト Wsiiroon XML-T6は評判通りコスパが良い

【悲報】社員が眠そう→冷気で起こし、生産性UP???

全くとんでも無いものが開発されそうです。

社員が眠そう→冷気で起こし、生産性UP ダイキンとNEC、オフィス用空調システム開発(ITmedia)

Image(クリックで拡大表示)

生産性アップ?

これでは昔見たSF映画か何かのようにIT/ロボット/コンピュータにより人間が馬車馬のように働き続けるような恐怖を感じます。

まさに、「社畜製造機」

ダイキンとNECはこんなモノを開発するのも酷いけど、もし実現化してこれを導入する企業が増えたらもっと恐ろしい。

そもそも何で眠くなるのか?その原因を明確にして対策するのが本来のあるべき姿では?

過労で眠い人には温調で眠気を排除するのでは無く、十分な休息を与えることの方が根本的な対策であり、本来企業が従業員のために配慮すべき事だと思いますが。

問題解決の本末転倒のようなアイディアに思えました。

では。

RX100M6とLUMIX TX2、どっちが魅力的?

物凄い勢いで高画質/高性能化が進んでいるスマホカメラ。

その影響でカメラメーカの安価なコンデジは市場が縮小傾向に。

そんな中、唯一残っているのは1センサータイプの高画質モデルと超望遠機能のコンデジというスマホカメラではまだできていない部分を補完する製品があります。

最近の話題は1センサーモデルでありながら望遠もあきらめないコンパクトタイプ。

一番の話題は何といってもSONY DSC-RX100M6(通称RX100M6)ではないでしょうか。

Com

発売から1ヶ月程、価格13万円(最安値参考値)と高額ながら上記価格comの売り筋ランキング、注目ランキングで堂々の第1位を独占しています。

凄いわ、SONY RX100M6。

実はパナソニックLUMIX TX2というモデルが既に市場にありこちらも1インチセンサーと望遠機能強化されたコンパクトデジカメなのですがその差は何なんでしょう?

こんな記事がありましたのでご紹介。

ズームカメラ対決! RX100M6 vs. LUMIX TX2
価格の差が表れたポイントとは?
 (日経トレンディ)

RX100M6のメリット
・ディスプレイがチルトする
・小型である
・デザインがカッコいい

TX2のメリット
・EVFの時の使い勝手がラク
・価格が安い
・望遠の倍率が高い(光学15倍)

それにしてもRX100からほとんどサイズが変更無くここまで性能アップするのはさすがはWalkman、ハンディカムで培った「実装密度の高さのSONY」ですかね。

RX100M6で残念なのはやっぱりまだ発売直後で価格が高いのと、レンズの明るさが望遠優先したためにやや暗くなった(F値が大きくなった)という点でしょうか。

近接撮影なら以前のRX100M5/M4/M3の方が魅力的かもしれません。

次は例によってキャノンの参戦でしょうか?
RX100M3を徹底分析してG7X Mark2で売り上げで勝ったように後出しじゃんけんに強いキャノンがどういう製品を出すのか気になります。

では。

2018年7月28日 (土)

【レビュー】LED フラッシュライト INFRAY H1107

18650充電池のフラッシュライト。

またまたアマゾンで見つけて購入。
型式らしきものの記載は無く、こんな商品名(?)

[充電式] INFRAY LED 懐中電灯 800 ルーメン 超強光 / Micro USB で充電できる フラッシュライト (実用点灯120時間 / 12ケ月保証付 / 小型 ・ 軽量 / 強力 ・ 高輝度 な米 CREE XPG2-S3 LED 搭載 / 18650 リチウム 充電池 内蔵 / 防水 ・ 防災) ズーム 式 5 モード 調光可能な ハンド ライト

公式サイトらしきものもあるので本物かどうかわかりませんが一応信じて。。。

Infray

早速、いつものように開封の儀です。(写真はクリックで拡大表示)

Dsc00039

非常に小さい、コンパクトな外装です。
800ルーメン、ランタイム6H、照射距離240m、12000カンデラ、1.5mの落下衝撃対応
というピクトグラム表示です。

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充電の仕方についての記載がありました。

Dsc00041

MODEL:H1107と書いてあるのでこれが型式かな?
IPX5ですからそれほど防水性能は高いわけでなさそう。
各部分の名称も記載されていました。

Dsc00042

動作モードの切り替え方法が記載されています。
テールボタンを押すと強→中→弱→ストロボ→SOSと切り替わる仕様。
ボタンを長押しすると電源OFFしてその動作モードは保存されるようです。

Dsc00043

シンプルな梱包内容。
本体(ストラップ付き)、microUSBケーブル(充電用)、以上。
取説も無いのはさっきの外装を見ろ、という事なのね。

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テールボタン部分の拡大。

Dsc00045

充電用のmicroUSB端子にはゴム製のカバーが付いていました。

Dsc00046

ヘッド部分。
特に変わった特徴無し。

さて、内部に使われている18650バッテリを取り出そうとテール部分を回したのですが
全然ビクともしません。

あれ?と思ってよく確認すると、内蔵タイプで無理に外そうとすると電子回路を
破損するみたいな記載がありました。

光自体は800ルーメンにしては明るい。
ワイド端では綺麗な円でムラは無い。
スポット端では四角い明りになりますがこれもムラが無い。

<長所>
・非常にコンパクト
・一通りの動作モードが備わっている
・モバイルバッテリなど汎用性の高いmicroUSB端子からの充電が可能
・ワイド/スポットの切り替え可能
・質感が良い
・ストラップが付いている

<短所>
・バッテリを外せない(内蔵)のため長期使用しない場合でもバッテリを外して保管
 するということができない。
・上記理由から液漏れなどの心配あり
・本来リチウムイオンバッテリはリサイクル可能品だがこの製品は内蔵タイプのため
 棄却時にどうすればいいのか?
・ワイド/スポット切り替え部分がやや固い
・microUSBがテール部分にあるため電源ON/OFFボタンが小さくなり、押しにくい

なかなか光は綺麗で好きなのですが、上記の短所を受け入れられるかがポイントかも。

では。

関連記事:
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2018年7月27日 (金)

【レビュー】BRISIE LEDランタン IP65 196ルーメン/連続点灯50時間

アマゾンのタイムセールで600円引きだったのでお試しで購入。

BRISIE LEDランタン 暖色 電球色 USB充電式 モバイルバッテリー IP65 防水&防塵 5つ調光モード マグネット式 アウトドア&防災用品 【196ルーメン/連続点灯50時間】

Image

ではパッケージから見ていきましょう。(写真はクリックで拡大表示)

Dsc00047

まず最初に見た時感じたこと。
「うわぁ、小さい!!」
予想(アマゾンでの写真)よりもかなり小さくコンパクトでビックリしました。

5つのモードがあるようです。
よくあるフラッシュライトと同様ですね。

Dsc00048

マグネット内蔵のようです。
これも意外と便利かも。

Dsc00049

各種認証関係の表示。
日本のPSEは透明シールで貼付されています。

Dsc00050

各部分の説明と製品の特徴が記載されています。

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本体です。
側面にOUTPUTとあるのはモバイルバッテリとして使えるUSB出力。
5V 2A仕様のようです。

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その他の付属品は説明書(日本語)と充電用のmicroUSBケーブル。

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LEDが4つ付いていて充電残量がわかるようです。
ランタンというよりもモバイルバッテリにランタン機能を付けた、そんな位置づけの
商品のように思えました。

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手に持った写真です。
こんなにコンパクト。

こんなに小さいのに明るいですね。
非常時にはMiddleくらいの明るさでも十分な感じがします。

トップが平坦なので引っくり返して置くことも可能。
前述のようにマグネットがあるので、冷蔵庫みたいに金属の部分に付けて照射できる
のは地味ながら便利かもしれませんね。

欠点は特に無いのですね。
非常時、停電時に使いたいと思います。

では。

2018年7月26日 (木)

【レビュー】LED フラッシュライト Revtronic MT20

18650充電池タイプのフラッシュライト。

今回はRevtronic MT20という製品です。

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では箱から。

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960ルーメン。。。

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む?右下変じゃないか?

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新品を購入したのに右下部分がめっちゃくちゃ破損していました。

なんだかなぁ。。。

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梱包の段ボールは無傷だったから、出荷時から箱がつぶれたものを
出荷していますね。

中身が破損していたら返品のつもりでした。

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本体、充電池、充電器。

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謎のOリング。。。

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マニュアル(英語)ですがわかりにくい。

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よく見るとテール部分にゴムリングが付いているのですがそこにオイルが付着。
何だ、この品質は。。。

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ヘッド部分。

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テール部分。
ストラップホールが無い。。。

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18650のバッテリ。

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一応充電器。

Dsc00081

手に持った感じです。
テールスイッチは単純にON/OFFのみ。
モード切替は側面のスイッチを押すことで変更します。

持った時のバランスも良くなくストラップを付けることもできないので
イマイチという感じです。

もう1つ残念なのはワイド/スポット照射の切り替えもできない点。

以上の2点からかなり自分の中ではマイナスポイント大きかったですね。
使い道がちょっと思いつかないかなぁ。。。

では。

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2018年7月24日 (火)

【ご報告】今更ながらSONY RX100M3買いました

タイトルの通りです。

熊谷では日本新記録の41.1℃を記録した日、暑さにやられて、ついうっかり購入です。

取り敢えず忙しい(?)のでレビューは後日。

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某カメラショップで税込約65,000円にジャンクカメラ下取り15,000円、
そしてキャンペーン中のキャッシュバック5,000円(振込待ち)で実質
約45,000円(税込)という破格値。

世間では13万円のRX100M6が話題なのですが、さすがに高い。

いや、RX100M3って2014年発売なのに、まだネットでは7万~6万円もするのだから
恐るべしSONY RX100シリーズです。

では。

関連記事:
RX100M3用バッテリ(NP-BX1)互換品を買ってみた
【レビュー】今更、DSC-RX100を買ってみた(SONY CyberShot)
RX100M3用にポーチを買ったのだが・・・(ハクバ SPG-TPP-CPSBK)

2018年7月21日 (土)

【レビュー】シンワ測定 デジタルノギス 大文字 ホールド機能付き 15cm 19975

シンワ測定 デジタルノギス 大文字 ホールド機能付き 15cm 19975を購入しましたので
ざっくりレビューします。

19975

購入した理由ですが以前からデジタルノギスは欲しかったのと先日レビューしたように
18650電池のサイズを測定する時に手持ちのアナログノギスだと読みにくて不便だなぁ
と感じたことです。

価格はヨドバシ.comで約4,400円+10%ポイント。
アマゾンでも4,000円位で買えます。

まずはケースから。(全てクリックで拡大表示)

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プラスチックですがケースがあるのは助かります。
(写真では歪んで見えますが撮影の問題です。)

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本体とバッテリ蓋を外すドライバ、取扱説明書です。

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ON/OFFスイッチ、ZERO点補正スイッチ、見えにくい場所で使用するHOLDボタンが
あります。
ディスプレイは上記のように大きく見やすい。
最小分解能は0.01mmとなっています。

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裏側から見た写真です。SR44という見慣れない型式の電池を使用。
LR44は電圧が違うために使用できないそうです。

では、早速測定してみましょう。

Img_0594

気が付くと、手元に18650電池が増えています。
これを順に測定してみました。

例によって、+、-側を絶縁するためにセロテープを貼りました。
なので測定はあくまでその厚みが加わっていること、ざっくりと撮影したという点で
多少の誤差は許容してください。

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先日の記事でも書きましたが、18650は長さが65mmがベースです。
全て66mm~70mmと長めですが、それは保護回路分があると予測されます。

上の3つは69~70mm台なので長めですが、最後の1個だけが約67mmと短いですね。

ついでに太さ(規格値18mm)の測定もしました。

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18.16~18.82mmですので、18.49±0.33mmでした。

電池がどれだけもつのか、液漏れしないか心配ですが、結構遊べますね。

では。

関連記事:
【充電池】とっても気になるので18650のサイズについて調べてみた
【レビュー】LED フラッシュライト WUBEN L50
【レビュー】LED フラッシュライト(Odepro KL42)
【レビュー】AUKELLY LED懐中電灯(XML-T6)

2018年7月20日 (金)

【レビュー】LED フラッシュライト(Odepro KL42)

今度はOdepro KL42というフラッシュライトのレビューになります。

まずは梱包の様子。(写真は全てクリックで拡大表示)

Img_0614

お、まるでアップルストアからネット購入した時のiPhone用の段ボールのような
高級感の予感がします。

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ところが、何ということでしょう、この無印な段ボールが製品用の箱だったのです。
上の写真は本体、付属品等を取り除いた予備Oリングだけの状態。

取扱説明書すらありません。何じゃコレは?
ちょっと嫌な予感。。。

Img_0616

本体は実は艶消し加工で、重量もあるので質感は案外高いかなと思いました。
上記写真のように18650充電池が付属しています。
ストラップは通常、外れたままなのですが既に本体に付けられていました。
(本当に新品なんだろうか・・・?)

Img_0617_2

上の写真、ぱっと見ると何が違うのか?と思いますが実はヘッド部分を一番
伸ばした状態が上記写真です。

これ、単純に前後させるタイプでは無く、回しながらワイド/スポットを変える仕様。

よーく見るとわかりますが、本体にオイルが付着した様な跡があります。
回転時にオイルが染み出るようです。

Img_0618

本体にでっかく、電池の挿入方向が記載されていて苦笑。
こんな目立たなくてもいいのに。。。

Img_0619

自社ブランドなのか左上にOdeproマークの付いた18650充電池。
3000mAh、3.7V仕様でCEマーク付き。

Img_0622

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先日のAUKELLYの物と比べて遥かにまともそうに見えました。
よーく見ると2個の成形物を貼り付けている部分が弱そうだったり、電源ケーブルの
クランプ部分が傾いていたり、表面塗装が安っぽかったりしますが、電源プラグが
ちゃんと付いているのでAUKELLYのよりは使いやすいです。

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出力4.2V 1A仕様。こちらもCEマークが付いていました。

Img_0635

ヘッド部分。結構大きいですね。

Img_0630

テール、プッシュボタン部分。
充電器が別になっている構造なので、ここに充電端子も無く、すっきりしています。
細かいことですが半押しでも点灯します。

短期間にボタンを再押しすることで
明るさ強→中→弱→フラッシュ→SOS→戻る
仕様のようです。

Img_0633

手に持った感触は良好。

さて、総括ですが、ワイド/スポットの切り替えが上述の通り瞬時に片手でできないのが
一番痛い欠点です。

他は質感は高いし照射した光もワイド端ではそこそこ綺麗でいい感じです。
最大理論明るさは1200ルーメンで、実際明るさは約700ルーメンです。 という謎の
説明が購入ページにあるように、700ルーメン程度の明るさです、確かに。

最強の明るさでも先日のWUBENに比べると少しだけ熱くない気がします。
ほんのり熱いという感じ。
ヘッドサイズが大きい分、放熱面では有利かもしれません。

3,899円の390円(10%)引きで3,509円でしたがうーん、安いとも高いとも言えない値段。
安いLEDフラッシュライトだと18650充電池が無いモノもありますし、別売りで買うと
1,800円くらいすることを考えればリーズナブルなのかもしれません。

ワイド側固定、スポット側固定という使い方の方にはお勧めできるかと思います。

あと説明書が無いので何とも言えないのですが、HPの記載ではIPX8相当の
防水性能があるようなので、そういう用途にも向くのかも。
(予備のOリングも2個ありました。)

最後に公式サイトを以下に。
http://www.odepro.com/en/

Odepro

では。

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2018年7月19日 (木)

【レビュー】LED フラッシュライト WUBEN L50

最近の中華製LEDフラッシュライトの明るさにすっかり魅了されています。

こちらもLEDライトですが、通常3,399円が1,020円引きの2,379円と安かったので
つい、ポチってしまいました。

WUBEN L50というモデルです。(写真はクリックで拡大表示)

Img_0607

Img_0608

国内に連絡先があります!!!意外。

Img_0613

特徴ですが、
1200ルーメン、防水性能IPX8、耐落下衝撃性能1.5mだそうです。

ここまで見るとわかりますが、意外にこんなに日本語の説明があるパッケージって
中華製LEDでは見かけないのでダメ元でWUBENと検索してみました。

すると、HPがあるじゃないですか!
しかも、製品登録もできて、そこで5年保証付きとか、凄すぎ。

Wuben

さて、製品のレビューに戻ります。

Img_0610

本体、ストラップ、充電池、リング。
リングは最初付いていたのですが、個人的にはストラップ派なので外しました。

Img_0609

予備のOリング(2本)、合格証、保証カード、取説です。

(気が付きませんでしたがこの後に買った製品に比べると遥かにマシだったのです。)

Img_0611

型式、L50との記載が本体にあります。

Img_0612

CEマークも取れているのでEU圏への輸出も可能(?)のようです。

Img_0620

Img_0621

付属の充電池、18650 2600mAh、3.7V仕様です。

Img_0634

ヘッド(LED)部分です。

Img_0626

テール部分です。

Img_0628

充電方式は、本体に充電池を入れ、テール部分のmicroUSB端子とケーブル
で充電可能です。
LEDが赤から緑になると充電完了です。

さて印象ですが、非常にコンパクトです。
また、質感もいい感じです。

1つ残念だったのはヘッド部分が動かず固定で、ワイド/スポットの切り替えができないこと。
まさか、そんな事とはしらず、「しまった」と後悔しました。
今までLED LENSERだと大体普通ワイド/スポット照射切り替えできていたので
まさかできないモデルがあるとは未チェックでした。

明るさは1200ルーメンなので明るいんだと思います。
照度計があるのでないのでもうこういうのはメーカを信じるしかないです。

テールボタンのダブルクリック操作でいつものように照射モードを切り替え出来ます。
一番明るい設定だとヘッド部分が温かくなります。
熱いと言うほどでは無いにせよ、故障しないか、ちょっと気になりますが、それでも
LED LENSERの1000ルーメン品は1万円以上するので、それに比べれば割安です。

テール部分が先に書いたように充電端子(蓋付き)なのでテールプッシュボタンが
やや小さいので押しにくいのも残念ですね。

逆に便利なのは充電する時に電池を外さないで、簡単にできるというのは利点ですね。

ガシガシ使う、軽量コンパクトなので持ち歩きに便利なモデルかもしれません。
定価だと高いですが、上述のようにセール時に買えばなかなか魅力的なモデル、
かもしれません。

では。

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2018年7月16日 (月)

【充電池】とっても気になるので18650のサイズについて調べてみた

先日の記事で18650充電池のサイズが2つのメーカーによって違うことを書きました。

まずはSONYのページに仕様書がありました(下図参照)。

Dimension_2 (クリックで拡大表示)

長手方向で65±0.20mmのようです。

次にパナソニックのページ。

UR18650RX : 円筒形リチウムイオン電池

Spec_3 (クリックで拡大表示)

こちらは最大寸法で65.3mmと記載されていました。

さて、2メーカーの製品の実寸測定を実施しました。
以下はその結果。

ANKER:約69mm
AUKELLY:約66.5mm

どちらも65mmよりも長い結果です。

どうやら他のメーカーも68mm位になっているそうです。
その訳ですが、保護回路があると長くなる、とのことです。

ちなみに余談ですが18650という名称は径が18mm、長さが65mmということのようです。

なるほど、だからAUKELLYに付属していた充電器はバネ式だったんですね。
(長さ方向のバラつきを吸収できる仕様)

では。

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2018年7月15日 (日)

【レビュー】AUKELLY LED懐中電灯(XML-T6)

タイムセールで1280円で安い中国製(多分・・・)と思われるLEDフラッシュライトを購入。

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もちろん、こういう商品はアマゾンですね(怪しい・・・?)

型式も無く、下記の名称で販売されています。
AUKELLY 懐中電灯LED 強力 ハンディライト 充電 高輝度 CREE LED 懐中電灯 ズーム式 5モード 軽量 IP65防水 18650充電電池付属 停電 防災 防犯 軍事用 キャンプ アウトドア 夜釣り

では早速いつものように写真をアップします(クリックで拡大表示)。

Img_0571

箱です。思いっきりチープ感満載で100均で売っている商品という感じです。

Img_0572

相当薄いプラスチックか何か樹脂のせいか、上記赤丸のように早くもクラック(ひび割れ)
が発生していました。
面倒なので返品なんかしないであきらめです。

Img_0573

簡単なマニュアルと感謝状。

Img_0574

本体、ストラップ、充電池、充電器、充電池使用時のスペーサ(半透明)、単4を3本で
使う時の電池ボックス、ホルダーです。

Img_0575

充電器に充電池(18650???)を装着した状態です。
充電しているわけでも無いのに右端のLEDが緑に光るのはコストダウン故でしょうか。
プラグは折れる形になっていて一見便利そうですが、90度にすると緩くてAC100V
電源タップに入れる時には一苦労です。

とてもちゃちな作りで「これで大丈夫か?」という不安があります。

Img_0586

単4電池(付属しません)3本を電源ボックスに装着した状態。
エネループでも正常に動作しました。

Img_0576

左からLED LENSER M8、ANKER BOLDER LC90、本製品(AUKELLY)です。

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このサイズで1000ルーメン(と書いてある)なので凄いですね。

Img_0578

テール部分のスイッチ部分です。
さすがLED LENSERはほぼツラ位置にありデザイン性が高い。
ANKERはちょっとわかりにくいのですがちょっと外れそうな作り。
本製品はどちらかと言うとLED LENSERに近い感じで外れないようです。

Img_0581

ANKERとの比較写真です。
写真だとわかりにくいのですが、ANKERの質感は非常に高いのでこちらの商品が
とってもチープに感じます。
実際、小さな傷が2か所、バリが1か所購入時点でありました。
バリは爪でゴリゴリやったら取れたので、強度がそれほど強くないのかもしれません。

XML-T6というのが型式なのかな?

Img_0582

両方とも同じ18650という充電池仕様のはずです。
しかし、上記写真にあるようにANKERに比べると非常(異常)に短いです(???)。

Img_0583

なぜか、+端子の形状も全然違う・・・

Img_0584

電圧が3.7Vとの記載。

Img_0585

ANKERは3.6Vとの記載。

どういう事だ・・・

Img_0587

前述の通り単4電池との共用設計になっているので、充電池で駆動する場合には
上記のような半透明スペーサを一緒に入れるようです。

Img_0588

とっても安っぽいホルダーがありまして、一応入るのですがよく見るとわかるように
ベルクロに隙間ができる設計。
縫製もまあいかにもMADE IN CHINA感満載でした。

Img_0589

ワイド、スポット照射との切り替えはヘッド部分を前後させるとできるのは他社製品と
同様です。
ワイド側は上記のように綺麗な円になり2重になったりしないのは意外でした。

Img_0591

一方、スポット照射だとLEDの形になってしまうようです。
(写真だと綺麗ですが実際の目視だとかなり目立ちます。)

このスポットは綺麗じゃないですね。

Img_0592

別の照射写真(スポット側)も上記に載せます。
こんな感じでLEDの形が目立ちます。

アマゾンでのレビュー評価は意外に高いのですが個人的には値段相応かなと。
一番の心配事は安全性ですかね。
充電池の形が違うのはどういうことなんでしょう?

最初買った時は「うわー、チープだ!!!」と非常に後悔していたのですが、数日経つと
結構見慣れてきて、「これはこれでアリかも」と思えてきました。

この値段で充電池、充電器、ホルダー付きということ、単4電池でも使えるという
機能性は値段の割には頑張っているのかもしれません。

と言うか、これでよく儲けがでるなぁ、という気がします。

では。

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2018年7月14日 (土)

【レビュー】初めてのトラックボール(Logicool M570t Wireless Trackball)

最近、謎の腱鞘炎に悩まされています。

と言う事で通常のマウスでは無く、トラックボールマウスを購入してみました。

ロジクールのM570tというモデルです。

M570gallerylogicool

これを選んだ理由はいつもマウスはロジクールにしているということ、
価格COMの評判もそこそこ良さそうだったから。

ロジクールオンラインストアでは6,630円ですが、コジマネットで3,638円でした。

早速、写真を載せます。(クリックで拡大表示)

Dsc01266

Dsc01267

Dsc01269

単3電池1個で駆動します。

Dsc01270

手元にあったマウス(M560)との大きさ比較。

Dsc01268

手にした様子。

Dsc01271

ロジクールマウスを使い慣れている人はいつものように、ソフトをググって
公式サイトよりダウンロードすればマウスのカスタマイズができます。

またUnifyテクノロジにより1個のレシーバに対し複数のロジクールマウス、キーボードを
ペアリングできる(最大6台)ので便利ですね。

左右ボタン、戻る/進むボタン、センターにあるスクロールホイール、そして肝の
トラックボールになります。

スクロールのホイールはM560のような金属感のあるタイプと違い、安いマウスに
よくあるゴムっぽい感触で少しチープな印象。

今回、初めてトラックボールを使ってみたのですが、確かに慣れればそれなりに
便利であるのですが、如何せん、腱鞘炎が酷すぎてトラックボールを動かす
親指も痺れて結局あまり使えていません。

親指をボールに置くのと戻る/進むボタンを親指で操作する時に指の移動が
必要でちょっと使い勝手が良くないかもしれません。

トラックボールは通常のマウスと異なり、移動する場所が不要なので、床に置いたり
膝の上とかに置いてスクロールできるのは便利なのかもしれません。

面白い製品ですので、もう少し手の状態が良くなったらまた使ってみようかなと
思います。

では。

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