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2018年10月16日 (火)

Apple Watchによって心房細動を検出し命を救ったお話

フィットネスだけかと思われていたスマートウオッチ。

今回はヘルスケア関係でApple Watchによって重病を事前に発見し命を救ったと思われる事例をご紹介します。

Apple Watchがどうやって私の心房細動を発見したか【改訂版】
(セイさんの!じすいじさん)

私は「Apple Watch」に命を救われた--アンチが忠誠を誓うようになるまで
(Cnet Japan)

Apple_watch

2つの事例は奇しくも同じく心房細動を発見した事例です。
心房細動はどうも異常な心拍数を表す病気のようですが、今回の記事によると
睡眠中に普通考えられない高心拍数を示したのをApple Watchが偶然発見し
その後の精密検査で問題発見・確定に至ったということです。

この記事を読んで、自分は日常、とりわけ勤務時間など外出中にしか
Apple Watchをしていなかったことを顧みて、「これは睡眠時にも時計していないとダメかも」と思い、昨日実際に初めて心拍を記録しました。

今までApple Watchを使用されていた方だとわかると思いますが、バッテリが2日持たないのが怖いので、なるべく夜は充電したいと思います。

私はたまたま複数台、Apple Watchを所有していたので、昨日のトライアルが
できました。

その結果はどうだったのでしょうか?

Log

こんな感じ(上図)でした。

なぜ日中のデータが無いかと言うと、昼間メインで使うiPhoneとは違うiPhoneにペアリングしていたApple Watchのデータだからです。

自分、日中は結構心拍数高いのですが、寝ている時ってホント低いんですね。
(それでも一般の方々より高いと思いますが。)

以前、不整脈(らしい症状)があって心電図(携帯タイプ)を付けて異常がないかの観察をしていたのですが、上述の記事にもあるように、異常ってそんな簡単に引っ掛からないんですよね。

そういう意味で、高価な医療機器ではないApple Watchで心電計データを
保存できるのはありがたい。

米国では今後、ソフトのアップデートでアメリカのFDA認証の医療データとして十分なエビデンスとして使用可能となるのですから、期待ですね。

特に体型的にアメリカの方々は肥満気味の方が多いでしょうから心臓疾患などのリスクは日本よりより高いでしょうから、米国だけの機能限定であっても世界の人命救助に役立てばそれはそれでイイのではないでしょうか。

日本でも最初の記事のように心臓に違和感がある方はスマートウォッチを着けるのが良いと思いますね。

では。

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