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2018年11月 1日 (木)

獣になれない私たち、に感じるコレジャナイ感は何?

ドラマ「獣になれない私たち」2話くらいから見ています。

何を隠そう、野木亜紀子脚本+新垣結衣コンビ、過去2作、大変気に入ってます。

それは「空飛ぶ広報室」「逃げ恥」ですね。

で、ネットではあまり評判イマイチだった獣になれないry (以下けもなれと略)、見てまして、今日第4話を見たんですが・・・

これは、違うぞ

と遂にギブアップしたんです。

で、その原因について自分なりに考えてみました。
それは、まず登場人物、特に主演の二人に全く感情移入できない、共感できない
という点。

空飛ぶ...は綾野剛さん、逃げ恥は星野源さんというガッキーの相手役が人間的に魅力感じるのに今回の松田さんの役にちょっとあまりにもクセがありすぎてちょっとまだ乗れない。。。

次に脇を固める人のキャラクターの人間性が薄い、弱い。。。
変なひとばかり出てきて何だかストレスしか感じない。

きっとね、色んな社会の問題、悩み、屈折、モヤモヤを表現して答えを出さないけど複雑な人間関係が織りなす次が読めない展開、というのが野木さんの特色なんでしょうけど、これ、連続ドラマにするにはキツイ

映画のように、短い(2時間位)時間で起承転結してハッピーエンドならいいんですけど。

コミカルな部分、セリフで面白い所とか、野木さんらしい面白さはあるんだけどとにかくセックス、まぐわい、男女の関係があまりにも薄っぺらく描かれすぎててダメです(個人的、生理的にダメ)。

それと人間味、何か心を動かされるエピソードが無い。
そんな綺麗事は無いんだよ、現実世界は!
でもね、世間は実世界で疲れてるんですよ、ドラマに夢見て、「有り得ないだろう」という世界を楽しんでストレス発散するんですよ。

そう、旅行に出て、非日常、感じるというヤツです。

だから、もう、ガッキーが出ててもダメです、付いていけません。。。

今後、どういう展開になるのでしょう?
果たして追い込みは?

どこに着地点があるのかわからない好奇心はありますが、これほど見終わってモヤモヤするドラマは辛い。

と、珍しくドラマについて書いてみました。
ドラマは娯楽だからあくまでも私個人の感想です。
見て楽しい人はそれだけ耐性が強くて凄く羨ましいです。

では。

関連記事:
不幸な話のてんこ盛り(獣になれない私たち:第5回目)
今までのモヤモヤを回収してくれた回(けもなれ 第6話)

Kemonare

 

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