« 今年の買い物で一番良かったデジタルガジェットは? | トップページ

2019年1月 3日 (木)

iPad Pro 11はiPad Pro 10.5より表示が狭い/小さかった

新年、明けましておめでとうございます。

さて、早速ですが今まで新しいFace ID対応していたiPad Pro 11を使っていたんですが、ちょっと気が向いて2017年モデルのiPad Pro 10.5で動画を見ていましたら「ん?何か画面が大きくないか?」と思ったのです。

ちなみに視聴していたのはAmazon Prime Videoの4:3画質のテレビ番組。

実際にスケールで測定すると確かにiPad Pro 11 < iPad Pro 10.5 なのです。

ブラウザ(Dolphin Browser)での比較キャプチャを以下参考に載せます。

まずはiPad Pro 10.5(2017モデル)です。

Ipadpro10_5 クリックで拡大表示

次にiPad Pro 11(2018年モデル)です。

Ipadpro_11 クリックで拡大表示

縦方向を見ると表示エリアが明らかにiPad Pro 11の方が狭いです。

これはどういう事かと言うと、上記キャプチャのようにFace IDのためにホームボタンが無くなったiPad Pro 11はスワイプ用の横バーが画面下部に発生。
そのためのエリアが表示エリアから除外されています。

また上部は通知エリアで時間/日付、等々がそのままブラウザの表示エリアから除外されています。

その縦方向が圧縮された分、横方向が狭くなり全体が小さくなっています。

先のAmazon Prime Videoの4:3画像の場合、iPad Pro 10.5は画面のアプリの表示内に時間/日付等の情報が上にレイアウトされていて表示エリアを削っていません。

(本当はキャプチャしたものを載せたいのですがAmazon Prime Videoは著作権保護のためかキャプチャがうまく撮れない仕様になっています。)

普通11インチモデルと10.5インチモデルだと11インチモデルの方が表示領域が大きいと思うのですが、それが可能なのは16:9のような横長画面の場合、つまり上下に黒い無駄エリアが発生するようなアプリでないと意味が無い、ということです。

実はiPad Pro 12.9の2018年モデルも実際に何となく小さくなった気がしていたのはこういう理由だったんですね。

数字だけじゃなくて実際に使用してみないとわからないトラップ(罠)ですね。

以上、iPad Pro 11はiPad Pro 10.5より表示が狭い/小さかったという話でした。

では。

« 今年の買い物で一番良かったデジタルガジェットは? | トップページ

Apple アップル関連」カテゴリの記事

関連サイト

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ