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2019年8月

2019年8月31日 (土)

乱立しカオスなWebと簡単便利なモバイルSuicaを実感(出張)

久々に電車を使って出張に行く機会がありました。
今日はその時の話です。

目的地は宮城県仙台市。
関東なのでJR東のサービスエリア内です。

ネットを使い、事前に新幹線の特急券(指定席)等の予約をしようとPCに向かいました。
久々なので「そういえば複雑怪奇なWEBサイトが幾つかあったけどもう改善されているよな?」と思っていたのですが何とまだ残っていました。

具体的に書くと以下の通り。
・えきねっと
・VIEW's NET
・モバイルSuica
・Suicaインターネットサービス
・JREポイント
・My JR-EAST

私のように普通の会社員でもこんなに複数の似たようなサイトが存在するのは不可解。
でも、どうやら別々の機能を実装しているようです。

さすがにクレームがあったのか(IDとパスワードを複数設定しないといけないから)、My JR-EASTに「統合」という機能が実装されていました。

そこで早速リンク付けしたのが以下の結果です。

Screenshot

実を言うと、このID連携という設定をして初めてこれらが別々で全くリンクされていないと知った次第です。

そりゃ、忘れるわ。
しかも、モバイルSuicaは以前ガラケーの時代にアカウント登録してガラケー(au)のメールアドレスだったためにもうログインできなくなり、新しく設定し直したという黒歴史を思い出させますし。

関東圏以外の方々にはこれらのサイトに馴染みがないと思うので今回学習したことを忘れないため(次回確認する備忘録として)列記しておきます。

まず、「えきねっと」
これは、インターネット上(PCやスマホ)で特急券(指定席など)や乗車券の予約ができるというもの。
これの肝はカード決済という点。
登録してもメールが登録完了のメールが飛ばない、自分でキャプチャーや印刷しないとダメですよ、表示が出るという意味不明な仕様。
(実際には、搭乗予定前日にメールが来て列車番号などの情報が来ます。だったら登録完了時に飛ばせよ!と思うのですが。。。)
このチケットは当日など事前にJRの券売機、みどりの窓口で受け取る必要があります。
当日迷わないように(心配症ですのでw)サイトで券売機でのシミュレーションを見て手順を確認。
はて?予約番号もメールアドレスも無くてどうやって予約本人と認識するんだ?と思ったら、そうなんです、決済に使ったカードが必要なんです。
コレって、気が付かないと駅で受け取れないトラップ(罠)じゃない?
まあ、1回やれば(失敗すれば)学習するのでしょうかね?
最後にもう1つ愚痴ですが、HP上の券売機と実際の券売機の表示仕様が全然違っていて最初戸惑いましたよ。

Ekinet

左下にある緑のボタンがなぜか全く違っていて右にあったり、画面イメージが古すぎてメンテされていないのか、「これは初めてじゃハマるわw」と思ったものでした。(券売機で戸惑うのって後ろからのプレッシャーを感じて嫌なんですよね。だからスムーズにやりたいのよね。)

次のVIEW's NETはVIEWカード(ビックカメラカードとか)のサイト。なので今回は割愛。

次はモバイルSuica。これはね、とにかく優秀過ぎる、出来杉くんなので最後に説明します。

次のSuicaインターネットサービス。これはPCとSuicaカードリーダーとカードのSuicaを使ってPC上でチャージできるサービス。
私は以前から自宅でカード登録した状態でチャージして便利に使っていたのでこれは楽勝。
な の に 来年にはサービス終了 とか。(2020年9月)
何でも利用者減とか何とか適当な理由が付けられていました。

【重要なお知らせ】Suicaインターネットサービスの終了について

私は以前のPCにはNFCリーダがあったけど新PCに無かったのでわざわざソニー製のリーダーを購入したのに!!!!!!!
さ よ う な ら (^_^)/~

以下2つは省略(もう疲れた。。。)

さて、今回の収穫は先に述べたモバイルSuica。
私はiPhone8ユーザなのでSuica対応なのです。
最初は知らなかったのですが、モバイルSuicaだけで在来線と新幹線の特急券+乗車券すべてiPhoneだけで完結できるのでした。

しかも、特急券予約の変更は乗車数分前まで何度も変更可能(追加費用無し)という素晴らしさ。
帰りは時間がわからなかったので少し遅めに予約を取り、早く終わったので前の時間帯の電車を探し、変更でok!!

行きは在来線はSuicaで新幹線は紙のきっぷ。最初に乗車券と新幹線特急券を重ねて投入しその後でSuicaでタッチして決算する仕掛け。
いやー、時代は変わったと思いましたが帰りはiPhoneをバン、バン、とタッチするたけで面白いように自動改札が開きます
快感ですね。

えきねっと(JR東日本)って買いてあるから関西とか他の地域じゃ違うサービスなんでしょうかね?
逆に言うと、東海道新幹線以外で新幹線を使って行くのは別のハードルがありそうですね。
(当然、モバイルSuicaなんてJR東エリアしか使えないでしょうからね。)

昔の人しか知らないでしょうけど、JRって今は民間企業だけど、昔は国鉄という国有会社で1987年に分割民営化されてしまった会社です。

NTTは複数(PHSの会社、携帯の会社、固定電話の会社)に分割されたけどNTTドコモに統合されましたよね。
(NTTは昔、電電公社という名前の国有企業だった。)

鉄道は東海道新幹線はドル箱でJR東海。関東はJR東。
最近やっと開通した北陸新幹線は金沢がJR西日本で別会社なので色々ゴタゴタあったし、今でも利便性はJR東と違うデメリットがありそうです。

鉄ちゃんで無いのであまり詳しくないのですが、JR北海道は当初から言われていた通り、経営は厳しい。JR九州や四国など地方ほど鉄道のコストは人口減少の影響で厳しいので、今こそNTTのように、うまく吸収合併などして利便性を向上させて欲しいです。

長くなりましたが、分断されたサイト構成と非常に快適なモバイルSuicaの体験談でした。

では。

 

 

2019年8月16日 (金)

【レビュー】AUKEY 18W USB-C PA-Y18 v.s. Anker PowerPort Atom PD 1 購入の注意点など

最近流行りのUSB-Type C出力の小型ウォール・プラグ新製品、AUKEY 18W USB-C PowerDelively対応 PA-Y18を入手したので既に持っているAnker PowerPort Atom PD 1 と比較レビューしたいと思います。

Aukey_image

Anker_image

まずはAnkerから。

Anker

次にAUKEYの製品。

Aukey

で、何でこの写真を最初に持ってきたかと言いますと、私、iPad Pro (2018モデル=USB TYPE C)の高速充電が最もよく使うケースなのですが、その場合今までのAnker製だと14.5Vで給電してくれたわけです。

上記の写真の出力(output)の仕様記載にもありますように15Vだと最大2A出力仕様です。(=30W)

一方、AUKEYの場合、15Vは未サポートなので11.5Vで給電してくれました。仕様では12V,1.5A仕様です。(=18W)

そうなんです、出力電圧の仕様(15V/20V未対応)、最大電力の仕様(30Wと18Wの違い)に気づかなかったのです。

Ankerモデルでの実測結果(接続先:iPad Pro 2017)

Case1_anker

14.6V X 1.32A =19.3W

AUKEYモデルでの実測結果(接続先:iPad Pro 2017)

Case2_aukey

11.6V X 1.43A =16.6W

AUKEYの新モデルは後発だからプラグが折り畳めるのがメリットだと思ってポチったのですがサイズは同じかAUKEYの方が小さいのですが出力が違うんですから当然でした。

安いし、新製品で小型という点とPowerPD対応という言葉だけで同等スペックと誤認識していたんですね。失敗しました。

という事でこれから買う方はよーく仕様を確認されてから購入することをお勧めします。

では。

 

 

 

こっちの製品もご検討ください。

 

2019年8月14日 (水)

ガラケー端末ロック解除できない。その場合のアドレス帳移行方法

今時ですがガラケーの端末ロック番号(端末暗証番号:4桁の数字)を忘れた場合のアドレス帳(電話帳)コピー方法です。

ネットをググるとケータイショップ(キャリア:ドコモ、au、ソフトバンク)へ持っていくとガラケーの初期設定(例 ドコモの場合:0000)に戻してもらう方法があります。

私は家族のガラケーの端末がまさにこの状態になり、新しいスマホへアドレス帳(電話帳、連絡先)を移行することができなくなりました。
面倒なのですが、ショップの予約をネット上でして、今日実際にショップに持ち込みました。

ガラケーの特殊コネクタ経由でケーブル接続して、はいオシマイ、となるはずが何度もうまくいかない模様。
ショップ側のケーブルを何回か交換して試してもらったのですが結果的にはできませんでした。

そこで、やりたいこと-私の場合、アドレス帳をmicroSDカード経由でスマホにインポートしたい、と説明。
ガラケーの電話:連絡先「全件選択」の移行(コピー)をやろうとすると端末のロック番号のチェックが入り当然うまくいきません。

Manual_ngcase1


どうやら、1件ずつだとmicroSDに転送(コピー)可能なのでその機能の中にある「全件」を選択するとロック番号を無視してmicroSDカードに転送できると判明。

Manual

上の1件コピーを全件、として選択します。

なんと!!!

同じ方法で写真も、まず最初に1件転送のメニューに入ってから「全件」を選択するとコピーできました。

いやー、良かった。
と言うのも、最初は転送用ケーブルと暗号化解除ソフト(多分0000→9999まで総当りするソフト)を使ってロック解除しようと思っていたのですが上述のようにどうもコネクタの問題のようなので、このやり方だとハマるところでした。

ショップに行って大正解でした。

では。

2019年8月13日 (火)

そのSDカードは本物?(SDカード チェックプログラム H2testw)

最近、SDカードを買ってみたのですが「これって本物?」「期待の速度出ている?」と疑問になる事が増えました。
確かにAmazonなどで「並行輸入品」とかでAmazon以外のショップから販売されているものは当たりハズレがあるみたい。

今までは定番のアプリ(CrystalDiskMark)を使っていたのですがコレよりも良さそうなソフトを見つけたのでご紹介。
H2testwというソフトです。

ドイツ語なのでグーグル先生に翻訳してもらいました。

Mit der kostenlosen Test-Software H2testw von Harald Bögeholz lassen sich Speichermedien wie Festplatte oder Flash-Drive auf Fehler überprüfen und gelöschte Daten sicher überschreiben.
Die Software findet heraus, ob ein Speichermedium tatsächlich so viel
Speicherplatz bietet, wie vom Hersteller angegeben. Die Angabe stimmt
nämlich aufgrund von Fehlern oder Betrug nicht immer, so das eine
USB-Stick-Überprüfung anzuraten ist.

Insbesondere in so
manchem englischsprachigen Land sind Betrügereien dieser Art ein weitaus
größeres Problem als in Deutschland. Dort nennt man das Vorgehen gegen
gefälschte Speichersticks oft "Fight Fake Flash" oder "Fight Flash
Fraud".

Harald Bogeholzの無料のテストソフトウェアH2testwを使用すると、ハードディスクやフラッシュドライブなどのストレージメディアのエラーや削除されたデータの上書きをチェックできます。ソフトウェアは、ストレージデバイスがメーカーが指定したストレージスペースを実際に提供するかどうかを判断します。エラーや詐欺のために情報が常に正しいとは限らないため、USBスティックの検査をお勧めします。

特に多くの英語圏の国では、この種の詐欺はドイツよりもはるかに大きな問題です。偽のメモリースティックに対するアプローチは、しばしば「Fight Fake Flash」または「Fight Flash Fraud」と呼ばれます。

早速、購入したSDカードをチェックしてみましょう。
購入したのはコレ。
SDカード 64GB SDXC Class10 UHS-I V10 読取り最大80MB/s SanDisk Ultra Plus SDSDUWC-064G-EPK

 

読み取り速度が80MB/sのようですが、果たして・・・?
(以下、画像参照)

Result

以下、結果(テキスト)です。

Warning: Only 60873 of 60874 MByte tested.
Test finished without errors.
You can now delete the test files *.h2w or verify them again.
Writing speed: 37.5 MByte/s
Reading speed: 79.2 MByte/s
H2testw v1.4

上のキャプチャー画像にエラーがあると赤く表示されるようです。

取り敢えず、気になるエラーは無く、書き込み約40MB/s、読み取り約80MB/s程度出ているので正常なようです。

なお、このソフト実行後にはメモリ領域に試験用にデータが書き込まれるようなので、終わったらSD Formatterなどのソフトで初期化をお勧めします。

他のSDカードもチェックしてみます。
32GB SanDisk サンディスク Ultra SDHCカード UHS-I対応 R:48MB/s 海外リテール SDSDUNB-032G-GN3IN

以下、結果です。

Result_32gb

Test finished without errors.
You can now delete the test files *.h2w or verify them again.
Writing speed: 56.8 MByte/s
Reading speed: 77.6 MByte/s
H2testw v1.4

うーん、48MB/s読み出し(最大)スペックに対し、スペック以上出ていますね(謎)。

では。

2019年8月 1日 (木)

SDカード異常時対応(SDカードフォーマット)

デジカメ用にSDカードを購入しそれをデジカメに入れた所、認識できないエラーが発生。

一応、メモ代わりとして「SDカードの初期化」手順を記述します。

①SDカードフォーマッターソフトの入手
 SDメモリカードフォーマッターのサイトに行く
 https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter/eula_windows/index.html

②自分のPC(Windows)に合ったソフトをダウンロード
 exeファイルを解凍してインストールを実施

③SDカードを初期化
 PCのSDカードスロット(無い場合にはSDカードの種類に適合したカードリーダーを準備)にSDカードを入れ②でインストールしたソフトにてフォーマット(クイックフォーマット)を実施

④デジカメにカードを移して読めることの確認

ちなみに購入したのは以下のカード。

 

 

64GBでClass 10、Ultra UHS-I SDXCカードで1298円。
凄い時代になった(安くなった)ものです。

フォーマット前のread/write時間の結果は以下の通り。

64gb_sd_sandisk

(ソフトは有名なCrystalDiskMarkです。)

実際にデジカメの静止画ではこんなに要らないかもしれませんが動画とか考えると容量はそれなりにあった方がいいかな(多分不要だけど)と思って納得させています。

では。

 

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