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2019年8月16日 (金)

【レビュー】AUKEY 18W USB-C PA-Y18 v.s. Anker PowerPort Atom PD 1 購入の注意点など

最近流行りのUSB-Type C出力の小型ウォール・プラグ新製品、AUKEY 18W USB-C PowerDelively対応 PA-Y18を入手したので既に持っているAnker PowerPort Atom PD 1 と比較レビューしたいと思います。

Aukey_image

Anker_image

まずはAnkerから。

Anker

次にAUKEYの製品。

Aukey

で、何でこの写真を最初に持ってきたかと言いますと、私、iPad Pro (2018モデル=USB TYPE C)の高速充電が最もよく使うケースなのですが、その場合今までのAnker製だと14.5Vで給電してくれたわけです。

上記の写真の出力(output)の仕様記載にもありますように15Vだと最大2A出力仕様です。(=30W)

一方、AUKEYの場合、15Vは未サポートなので11.5Vで給電してくれました。仕様では12V,1.5A仕様です。(=18W)

そうなんです、出力電圧の仕様(15V/20V未対応)、最大電力の仕様(30Wと18Wの違い)に気づかなかったのです。

Ankerモデルでの実測結果(接続先:iPad Pro 2017)

Case1_anker

14.6V X 1.32A =19.3W

AUKEYモデルでの実測結果(接続先:iPad Pro 2017)

Case2_aukey

11.6V X 1.43A =16.6W

AUKEYの新モデルは後発だからプラグが折り畳めるのがメリットだと思ってポチったのですがサイズは同じかAUKEYの方が小さいのですが出力が違うんですから当然でした。

安いし、新製品で小型という点とPowerPD対応という言葉だけで同等スペックと誤認識していたんですね。失敗しました。

という事でこれから買う方はよーく仕様を確認されてから購入することをお勧めします。

では。

 

 

 

こっちの製品もご検討ください。

 

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