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2019年11月

2019年11月29日 (金)

【詐欺注意】アマゾンのサクラレビューをチェックするサイト

今に始まったことではないのですがアマゾンのレビューで「ヤラセ」「サクラ」レビューが多い商品があります。
最近ではメディアでも取り上げられてようやく注目されるようになってきました。

「五つ星」ずらり、それ本物? 広がる偽レビュー(日経新聞)
“五つ星”はカネで買える 揺らぐアマゾンの信頼 (日経ビジネス)
Amazonレビューで日本人のフルネームは要警戒 (ガジェット通信)


私はよく星5つが多いレビューは逆に星1つのレビュー内容をチェックして商品のレビュー真偽を確認していますがこんな便利なサイトがあることに気が付きましたのでご紹介。

サクラチェッカー

Sakura

使い方は簡単。
リンク先に詳細に書いてあります。

試しに検索してみました。

モバイルバッテリー 大容量 26800mAh 小型 コンパクト 二つ出力ポート type-c Micro 2つ入力ポート 残量表示 iPhone、iPad、Android各種対応 (ブラック) 【2年保証付き】

Result_20191129192501

モバイルバッテリーとかワイヤレスイヤホンと言うガジェット類で怪しそうなのが多い、そんな気がします。
この結果が本当にダメ商品かどうかわかりませんが、レビューの怪しさを調べるには参考になりそうです。

では。

 

2019年11月12日 (火)

大人気OPPO RENO(レノ)A レビュー(その2)

発売当初からコストパフォーマンスが高くて人気のOPPO RENO A。

しばらく(2週間以上)使ってみて色々気づいたのでレビューします。

関連記事:OPPO RENO Aはお買い得?(レビュー)

まず気になった事(細かい点ですが)。
バッテリ表示の文字が小さすぎて読めない(泣)

Battery-indicator

通常、バッテリ表示は「設定」あたりに切り替えスイッチ機能があるんですが
表示が電池アイコンの中の残量(%)表示にしかできません。
ホントなら数字だけでで残量(%)を表示してくれればまだマシなのかもしれません。

回避策は上の画面キャプチャー右上にあるようにバッテリウィジットを追加して無理やり回避
しています。

もう1つ細かい事。
付属のUSB-A to USB-Cケーブルなんですが、A側(大きなコネクタ側)が変です。

Usb-front

これ(上記)が表面。

Usb-rear

こっち(上図)が裏面。
気がつきましたか? そう、普通表面にはUSBのマーク(上図の下の丸部分)があるのですが
なぜだか逆なんですよ、コレ。
今までずっと色々なUSB-Aコネクタ使ってきたけどこれは初めて。
違和感がありますね。

まあ、このケーブルと付属のUSBチャージャーでは高速充電している様子は確認できなかったので
代品として普通のUSB-A to USB-Cケーブルを買えば済む話ですが、一応メモとして。

次に予想より良かった点。
スピーカーがステレオ使用(2個という意味)でなくモノラルなのでちょっとガッカリだったんですが
意外に大きな音が出るのでコレはコレで良いと思いました。
(余談ですがほぼ同時期にHuawei Mate 20 Proというステレオスマホを買ったのですがそっちは
 予想以上に音が小さくて大後悔しました。その件は後日。。。)

後、指紋認証(画面上表示タイプ)はMate 20 Proよりも爆速で認識するのもGood!!

今では少ないヘッドフォンジャックがあるのも良い。

当然、このスマホの大きな売りのおサイフはやっぱり無いスマホよりは便利ですね。

有機ELは先のHuawei Mate 20 Proが凄く綺麗なのと比較すると、普通のLCDのパネルと変わらないような
錯覚に陥りますが、長く見てても疲れにくい気がしていていいのでは。

あと気づいた事ですがゲームなどで広告が入ると右端に✕ボタンがあって閉じることが普通はできるのですが
あるゲームの場合、ちょど四隅の湾曲した部分でその✕ボタンを指で押せないという問題がありました。
これはアプリ側の問題とも言えますが、こういう所はやっぱり不便だなぁと思いました。

一番悲しい事。
それはやはり日本ガラパゴス仕様スマホ(特注という意味)なので全く適合するスマホケースが販売されていない点。

一度、楽天でOPPO RENO A対応という商品を買ったのですが他の製品用だった事が途中で判明。
販売先はダメ元で付けたらイヤホンジャックの位置が合わないけどいいですか?と言う問い合わせが来たので
「キャンセルでお願いします」として返金してもらいました。

日本のPDA工房あたりがケース作ってくれないかなぁ。
今は付属の半透明のTPUケースで運用しています。

長くなったので今回はここまでです。

前回結論書いてなかったけど用途によりますがまずまずお買い得なのでは、と思いました。

では。

 

2019年11月 5日 (火)

【レビュー】これは今年のヒット商品間違いなし(Apple AirPods Pro)

いやー、久々に買って予想以上の満足度のあるガジェットでした。
先日 10/30に突然発売されたApple AirPods Proです。

Airpods-pro

AirPods(初代モデル)から始まり、各種のワイヤレスイヤフォンを買いまくり、あーでもない、こーでもない、と悩み続けていたのですが今回のAirPods Proはもう「コレでいいじゃん」と思わず唸るくらいのイイ製品ですね。

ざっくり、要点だけ。

良かった点:
・カナル型になったこと、イヤーチップを3サイズから選択できるようになり装着感が改善された。
・他社のノイズキャンセルは周囲の状況により手動で切り替えるモノだったりするのですがAirPods Proは何も考えずに装着するだけで簡単に最適なノイズキャンセリングの設定がされる
・予想以上のノイズキャンセリング性能
・本体タップにより動作切り替えしていたのがクリック(感圧クリック)に変更されストレス無くモード切り替えが可能になった。
 (AirPods初代の時は全然上手く操作できなかったのでストレスだった。)
・iPhoneなどApple製品限定だと思いますがイヤーチップの組み合わせ、耳への装着が正しいかどうかのチェックが端末で実施できる点。
 (1回目は左耳がNG判定されてサイズをMからLに変えて装着OKとなりました。コレって地味に良く考えられているなぁと。)

ちょっと残念な点:
・駆動時間が減った(カタログスペック上)
・ケースから取り出す時、AirPods無印よりも取り出しにくい点

ちなみにiPhoneだけでなくAndroidスマホでも普通にノイズキャンセリングイヤフォンとして使用できることを確認済です。

遮音性が高いカナル型の上にノイズキャンセリング付き、そして必要に応じて長押しタップ(クリック)で外音取り込みとの切り替え可能な操作性もホント良くできている。

他社(TaoTronics)では接続完了すると英語で"Connected" "Pairing"などの音声ガイダンスが流れるのですがご存知の方も多いと思いますがAirPodsは"ブオン”という音が鳴るだけ。

これが結構シンプルでいいんですよ。

AirPodsは電波の安定性も抜群です。それだけでも大満足なのですが音質も私的には十分合格点に達していると感じました。

もちろん有線式のイヤフォンなどには劣るかもしれません。
しかし、例えば1万円未満の完全イヤフォン(例:TaoTronicsなど)だと接続性能は最近やっと安定してきましたが装着感は耳が痛くなったり疲れたり、音も映像鑑賞用としては許容範囲だけど音楽専用で使うにはちょっと耐えられないというレベルしか経験できていませんでした。

なので、余計にAirPods Proがホントに凄いなぁと。

私は予約しないで10/30の発売後に注文して11/1頃には入手できていましたがApple Storeの在庫や予約受け取り予定を見ると納期が段々延びている気がします。
多分、売れているんでしょうね。

きっと今年のヒット商品の1つにランクインする、そんな気がします。

では。

関連記事:
レビュー:Apple AirPods買ってみました

 

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