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2020年1月17日 (金)

脊柱管狭窄になりました(手術編)

先日、遂に脊柱管狭窄(せきちゅうかん きょうさくしょう)の手術を体験しました。

手術前日の夕食を最後に絶食。
飲んでいいのは指定の水分補給水(OS1、ポカリ、アクエリアス)のみ。
別に胃の動きを抑えるような薬は点滴されなかったので普通にお腹すきます。
いや、実際は緊張していたのでしょう、それほど激しい空腹感というのはありませんでした。

手術直前は点滴(水分補給)をしていました。
あとは何度も体温測定、血圧測定、指での酸素量確認等。

いよいよ、時間になり手術室へ。
私の病室と手術室との階が違うのでエレベータを使いました。
最初、自力で立って歩いて移動しようとしましたが不安になり、車椅子を用意してもらいました。

手術室で手術担当の人に引き渡されました。
名前等の確認、手に付けた認識用バーコードの読み取りなど。

酸素マスクを付けられて呼吸。
酸素マスクは麻酔がよく効くように(だったかな?ちょっと忘れた)よく吸うように言われました。
腰の手術なのでストレッチャーのようなものに載せられていたので天井しか見えず、
手術室の様子は全くわかりません。

麻酔は点滴と同じ管に分岐管から注入。
予想通り、2秒で記憶が無くなりました。

(手術中)

名前を呼ばれて意識が戻りました。
ただ意識は朦朧としていました。
何やら腫瘍?という物を見せられました。
こんな物が背中に入っていたのか、そりゃ痛いわけだ、そう素直に思いました。

あとは病室に戻されて何やら点滴だと着替えなど、正直何がなんだかわからない状態でした。
噂に聞いていた通りに尿道にはカテーテルが入っているようでした。
まだ、内部に溜まった血を抜くための「血抜きの管」というのも入っているようでした。
それらのチューブが背中に当たるのが違和感でした。

夜中、何度も点滴が変えられたのを覚えています。
普段は睡眠導入剤等を飲んでいるので夜中目覚めないのですが手術の日は何度も目覚めました。

尿のカテーテルは最初慣れませんでした。
尿意を催すのですが排泄できない、そんな感じ。
このままでは膀胱炎になるんじゃないか、と不安になりながら意識が無くなり寝てました。

目覚めたら尿意が無くなり、どうやら排泄できるようになったようです。

慌ただしい手術の日はこんな感じでした。
しかしその時には地獄のような次の日が来るとは夢にも思っていませんでした。

翌日の事はまた別途記事にできたら、と思います。

では。

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