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2020年5月

2020年5月31日 (日)

RAKUTEN MINI 1円祭りに参加してみた(楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT)

当初の目標の300万人契約が難しいと思ったのか、突如始まった端末1円祭り!

Rakuten UN-LIMITです。

Rakuten-mini

何と言っても凄いのは2,980円の利用料金が1年間無料。

契約(3000円/税抜)分楽天ポイント還元(3300ポイント)。
ネット購入で3000ポイント付与。
(注:下記の15000ポイントはRAKUTEN MINIは対象外)

Campaign

途中解約も無料。
楽天モバイルの圏外ならパートナー回線のauが5GB/月で使えて
リミット超えても1Mbpsで接続できるとか。

全てが狂っているでしょ!

5/28に注文して5/30夜到着予定が発送連絡も商品の発送も無い。
ネット(チャット)や電話をするも全く繋がらない。

そして1日無駄に過ぎました。

夜になったら、何と、HPの記載が変更されているではないですか!!!

Notice

ご好評によりお届けまで2~4週間程度いただいております。
また、お申し込み時に選択いただく希望日時にはお届けできません。あらかじめご了承ください。

何だよ~コレw

やっぱりみんな考えることが一緒でパンクしてしまった模様。
三木谷割炸裂で迷惑を被るのはユーザとオペレータ。。。

しかも私の契約に1点気になる事が。

普通はUN-LIMIT契約者は2,980円に -2,980円と記載があって無料というのが
明示されているらしいのですがそうなっていない(?)

Contract

上の赤枠の部分です。おかしいみたい。

はて、どうしましょうかね。
メインの回線のMNPでなくて良かった。
やっぱり新しいサービス、参入するだけの下地(サービス窓口)が足りないみたい。
どうなる?楽天モバイル?

では。

関連記事:
Rakuten Miniは買い?待ち?(楽天モバイル)
今大流行のRakuten Mini到着したので早速レビュー!!

 

2020年5月15日 (金)

MacBook Air買いたいんだけど・・・

2020年モデルのMacBook Air 13'
正直欲しいです。
理由はあの故障の多かったバタフライキーボードからシザーズキーボードに変更されたこと。
他はマイナーチェンジで第10世代のi3/i5/i7や高速な3,733MHz LPDDR4Xも積んでいる。

Mba2020

でも踏み切れない点が幾つかあります。

一つはI/F仕様がUSB-Cコネクタ(Thunderbolt 3)。
しかも2個しか実装されていない。

困るのはまだまだUSB-Cコネクタのケーブルが無い。
iPad Proだけは両方USB-CだからいいんだけどiPhoneは特殊なUSB-C to Lightning(もちろん持ってる)。
バックアップはUSB-A端子のため変換ケーブル/ハブが必要。
今、家で繋いでいる外部スピーカーはUSB-Aコネクタから給電とサウンド出力制御してくれる。
これってハブだとダメという仕様らしい(自己責任でハブで繋げられるのかもしれないけど)

2つしかポートが無いと音楽聞きながらHDDバックアップができない。
じゃあ、USB-CのSSDストレージにバックアップ?
これも安くないし。。。

SDカードリーダーもUSB-Cタイプを買い直しだろうし。

MacもWindows PCのようにType A USB 3.0/3.1があればなぁ・・・

話が少し逸れますが、最近MacBook Pro 13'もアップデートされました。
下位モデルは最新では無く旧い第8世代のCPUだけど安い。
でもThunderbolt 3はやっぱり2ポートなんですよね。

上位モデルだと4ポートでCPUも第10世代にアップされるのでそっちの方が良さそう。

Mba_pro2020

それにMacBook Airはi3からi5/i7のオプション選択可能なのですが本体の空冷に難がありそうです。
冷却ファンが1個なんですよねぇ。
MacBook Proだとファン2個構成で冷却能力もProの方が良さそうです。

Mba2020_fanMacBook Air 13' 2020

Macbook_pro2019_fanMacBook Pro 13' 2019

MacBook Proは16'モデルもやっぱりファン2機実装していますから排熱については
MacBook Airより余裕がありそうです。

もう1つ残念なのはディスプレイ品質。
MacBook Proの方が明るく色再現性も良いようなのです。

そうなると安いけどMacBook Airってどうなんだろうなぁ?長く使えるかなぁ?
と悩ましいのです。
MacBook Proで上位モデルを買うのが正道のように思えてきました。

ヨドバシ.comなどコロナウイルスによるSTAY HOMEで巣ごもり生活の影響か
MacBook Airは好調な売れ行きのようですね。

さて、どうしましょうかね。
あと、まだ噂にあったMacBook Pro 14'が発表されるか?という悩みもあります。

ううーん...

もう少し様子見でしょうかねぇ。

では。

 

2020年5月11日 (月)

Geekbench 5比較(iPad Pro 12.9 2nd/3rd/4th vs. iPhone11)

先日のベンチマークはGeekbench 4台でしたが最新のGeekbench 5でも実験しました。

あと、iPad 12.9 2nd/3rd/4th(A10X/A12X/A12Z)と最新のiPhone11(A13)の比較をしてみました。

まずはCPUのベンチ結果。

上から順にiPad Pro 12.9 第2世代、第3世代、第4世代、iPhone11です。

Ipad_2nd

Ipad_3rd

Ipad_4th

Iphone11_20200511185101

次に俗にMetalと呼ばれるグラフィック性能比較です。

同様に上から順にiPad Pro 12.9 第2世代、第3世代、第4世代、iPhone11です。

Ipad_2nd_metal

Ipad_3rd_metal

Ipad_4th_metal

Iphone11_metal

Metalの結果は興味深いですよね。
明らかにiPad Pro 12.9 第4世代(最新:2020年モデル)がベストスコアですね。

意外だったのは最新のA13チップが乗っているiPhone11がシングルスコアでは優秀ですが
グラフィックになるとかなり低い値に留まっているという点ですね。

まあ、このベンチマークに何か意味があるか、実使用上体感差を感じられるか?
と言うと別なんですけどね。
あくまでも持っている潜在能力の比較であり、アプリによって結果が差として
感じられるかというのは参考値として見るだけにとどめないといけないと思ってます。

では。

関連記事:Pad Pro 12.9 第4世代(2020)と第3世代(2018)比較レビュー

 

2020年5月 1日 (金)

iPad Pro 12.9 第4世代(2020)と第3世代(2018)比較レビュー

世間はコロナウイルス問題。

外出等の自粛が続いています。

この3月に突然、Appleから新型iPad ProとMacBook Air 13インチが発表されました。

どちらも前モデルより価格が安くなってますね。

特に今回は新しいiPad Pro用のキーボード(なぜか名前がMagic Keyboardという現存するキーボードと同じ)が発売されましたのでiPad Proに興味がありました。

ただ、肝心のスペック、特にCPU(GPU, APU)がアップルの最新のA13では無くて前モデルのA12X→A12Zというマイナーチェンジ。
その上、ネットでのレビューでもほぼ同じという情報があったので買い増すかどうしようか、かなり悩んでました。

でも最初に書いたようにコロナウイルスでの自粛、自宅生活(リモートワーク含む)でストレスが溜まっていて
つい、ポチってしまいました、iPad Pro 12.9 4th。

Ipad-pro-12-9-space-gray

買ったらまずやっぱりやるべき事と言えばベンチマーク。

で、結果がコレ。(Geekbenck 4

Ipad_4th_gen

Single coreで5012、Multi coreで18056です。
左上の方にメモリ容量(RAM)が記載されていますが約6GBです。(事前情報通り)

さて、比較対象となる前モデルiPad Pro 12.9 3rd (2018)の結果が以下。

Ipad_3rd_gen

Single coreで5025、Multi coreで18094です。

え???

そうなんです、誤差かもしれませんがほぼ同一、むしろ新しい方がスペックが低い結

メモリ(RAM)は約4GBでメモリ容量は確かに新しい方が多い。

体感差も全く感じません。恐らく普通に軽いジョブ(ネットブラウズ、動画視聴等)では差が無いでしょう。
元々のiPad Pro 12.9 3rd gen.でも不満は全く無かったので。

以下の記事が参考になります。

iPad Pro(2020)のA12Zプロセッサ、前モデルのA12Xと物理的に同じチップと判明 (egadget)

これで行くと、実はこのモデル、ショートリリーフで年末とか来年早々にA13かA14ベースの新CPUに変わるのかも。
(実際、iPad Pro 12.9 3rd genはA12X、iPad Pro 12.9 2nd genはA10Xで2世代違ってました。)

他に変化点はアウトカメラ(背面カメラ)に広角レンズが追加されています。
で、コレ、iPhone 11シリーズに搭載されたのと同じようなデザインなんですが実物はレンズが一回り小さい

おや?と思って前のiPad Pro 12.9 3rd genのレンズと見比べても明らかに一回り小さい。。。

コレ、コストダウンしている???

外に出られないのとiPad Pro 12.9の巨大なタブレットを持って外での写真撮影は・・・多分やらないから別にいいけど。

私はiPad Pro 12.9 3rd 64GBを購入していたので最低ストレージが128GBに増えたのは微妙に有り難いけれど
iPad Pro 12.9 3rdの256GBなど大容量版を買っていた人には買う必要が無い、と断言できると思います。

Magic Keyboardは3rd gen, 4th genどちらでも使える仕様なのでホントに買う必要なかったかもしれません。

長くなりましたが簡単なレビューでした。

では。

関連記事:Geekbench 5比較(iPad Pro 12.9 2nd/3rd/4th vs. iPhone11)

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