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2023年11月20日 (月)

傲慢なマスコミ。逆ギレ記事(羽生結弦離婚)

先日書いた羽生結弦さんの離婚の件。

最初に相手の女性を特定して記事にしたと言われる「日刊新周南」(新周南新聞社発行)の反論記事が鬼畜でした。

「うちが叩かれていることは把握しています。また、羽生さんがSNSで明かした内容についても把握していますが、田舎に住む我々には有名な方の感覚はよくわかりません。

ご本人は有名アスリート。しかも奥さんも芸能人です。にもかかわらず、プライベートが、プライバシーが、とメディアを批難する。羽生さんは少し前に写真集を盛んに宣伝していましたが、都合のいいときだけメディアを使い、都合が悪ければメディアのせいにする。これはいかがなものか。

そもそもこのような発表の仕方は普通なんですか。結婚発表では麻裕子さんの名前を明かしませんでしたが、そもそも内緒にするような話だったのか。彼女はコソコソする必要がない方だと思います。立派なバイオリニストであり、田舎に帰ってくればノーギャラでも子供たちに演奏を聞かせてくれます。素敵な女性であり、地元の宝です。

ところが、彼女の名前が公になり、取材が殺到したら『じゃ離婚します』と。『いや、ちょっと待ってくれ』という思いです。我々からすれば地元の子が泣かされた。最後までまゆちゃんを守ってくれよ。男なら最後まで守り抜けよ。それが素直な気持ちです。

先ほど人権の話をしましたが、結婚相手を隠し通そうなんて女性蔑視もいいところです。女性に対して失礼極まりない。この時代に許されるのか。世間に知られたから出て行けということでしょうか。よくもまぁこれだけ女性をバカにしたことができるなと思います。ひとりの人間を不幸にしたことに対する感覚が薄すぎるのではないか。

わずか3ヵ月で…。私が彼女の父親なら訴えています。彼女のお父さんのことはよく知っていますが、天国でガッカリしていますよ。大事に大事に宝物のように育てていましたからね」

マスコミのせいと言われて逆ギレですね。

本人が非公開にしている事を公表しておきながら話をすり替えて奥様が芸能人だとか、記事は単におめでとうという声を書いただけとか。

挙句の果てには本人同士が納得の上での離婚の原因を羽生結弦さんに押し付けて「私が彼女の父親なら訴えています」とか、どの口が言うのでしょう?

今回の件でマスコミ批判したせいか、ネット上には羽生氏をバッシングする報道が目立つようになった気がします。

そんなに彼は万能でメンタルが強靭なのでしょうか?

それこそが男性に対する蔑視です。それがわからないんでしょうね。

ストーキングに近い行動や誹謗中傷、そういうものを有名人なら全て受け止めろろでもいいたいのでしょうか?

あと、こんな簡単に離婚するなとか訳分からん第三者のコメントも、このような経験をしたことも無いのにどの口が言うのでしょう?

昨日は悲しみでしたが、今日は怒りでいっぱいです。

苦渋の決断で結婚、離婚した彼を一体どういう理由で非難するのでしょう? あなたは羽生さんの何なんでしょうか? 責任も持てないのに無責任な事を書いたり言ったりして欲しくないです。

もし、これで羽生氏や元奥様が自殺とかされたら誰がどう責任取るのでしょう?

お二人がメンタルやられないか、本当に心配になります。

では。

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