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2024年4月 3日 (水)

肺がん検診 Day 3/4(胸部内視鏡)

遂に入院込みの検査。

肺の内視鏡検査です。

まず生理食塩水の点滴から。

右手から点滴を入れたことが無かったせいか、なかなか入らず、一度抜いて再度刺すというアクシデントもありましたがこの痛みはまだ序の口でした。

全身麻酔でなく喉などの部分麻酔ということでまず吸入器による噴霧薬での麻酔。

その後、医師に舌を前に引っ張られながら液体(ジェル状と思われる)の麻酔薬を喉、機関に入れました。

そして診察台へ。

仰向けになり、右手に麻酔。左手には自動血圧計。胸には心電図用の器具を取り付けました。

内視鏡が気管支に入る瞬間の感覚は胃カメラを胃に入れる時の感覚に似ていて少しむせそうになりました。

あと事前情報(ネット)では鼻から内視鏡を入れるとのことでしたが喉からでした。

当然、マウスピースを加えての検査でした。

肺の中を数十分かけて検査していた様です。時々専門用語が飛び交いますが意味はわからず。多分組織を取り出すための切除などだったのでしょう。

医師からもう少しですからね、と言われてからが長かった。。。

心臓付近や喉の方近くと思われるところに器具が動いている微かな感覚があります。

暫くしていると脈拍が段々激しくなってきました。

全力疾走している時のような感じ。

それがずーーーっと、ずーーーっと続くような感じ。

登り坂を全力で走りながら心臓は苦しい苦しいと叫んでいるのにまだまだ走らされている、そんな感覚。

もうこれ異常無理、死ぬ、と思いながらも検査が続きます。

よほど、左手を上げて苦しいという事を意思表示しようかと思いながら我慢続けました。

検査終了しても動悸は一向に収まる気配が無かったです。

看護師からはゆっくり呼吸してください、と言われ数分間、完全脱力しながら呼吸していましたが動悸が収まらない。

本当にヤバいのかなと思うくらいでした。

入院の部屋に戻って呆然としていました。

暫くしてから医師が来て状況と他の血液検査等の状況説明がありました。

前回脊柱菅狭窄症で手術した時もハードだったけど、今回の検査もハードさでは互角だと感じました。

しばらく何も問題無かったのですが、一度だけ血痰が出ました。(夕食の少し前)

血痰と書きましたがほぼ血だけなので吐血ですかね。

こういうの初めてだったのですが量はそんな多くなかったのと、その後咳き込んだり、連続して血痰が出たりしなかったため、医師等からは問題無いとの事と今後(退院後)血の量が増えたりするような事があったらすぐ連絡するようにと説明がありました。

続く時はどこか傷ついて出血し続けているということらしいです。

それ以外は特に問題が無かったので翌日朝食食べて医師のチェック後すぐ退院許可が出ました。

最初、来た時のように公共交通機関で帰ろうかな、午前中に帰って午後は仕事(テレワーク)しようか、などと画策してましたが実際は慣れない相部屋や相当きつい検査で心身疲労困憊しており、家人にクルマで迎えに来てもらいました。

次回はPET検査になります。

PET検査とは(国立がん研究センター)

検査の前日から運動厳禁とか、どんな検査か、不安しかありません。

では。

Cancer

あなたと家族を守る がんと診断されたら最初に読む本

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