Apple アップル関連

2018年11月11日 (日)

iPad Pro Smart Folioと純正外カバーのレビュー

iPad Proの新しい本体カバーを購入しましたので簡単にレビューします。

12.9インチiPad Pro用Smart Folio(第3世代) - チャコールグレイ

Ipad_pro_smart_folio

税込み、12,000円程と決して安いとは言えませんが過去のカバー類も結構高いので「アップル価格」として半分諦め気味。

で、何でコレを買ったか?ですが、Apple Pencil 2がご存知の通り、iPad本体にマグネットで無線充電される仕様になったためです。

マグネットはiPad本体を縦向きにした時、右端面に付くため、現在アマゾンで売られているサードパーティ製の右端までカバーされている構造では充電できません。

今回アップルはこの充電仕様を実現するため、カバーも特殊な形状になっています。
具体的にはiPad Pro本体裏面にマグネットを内蔵。
カバーとの取り付けにそのマグネットを使う仕様。
このようにしてiPad Pro側面はオープンのカバーが設計されました。

従来緩やかにカーブしていた側面が垂直になりました。
当然、Apple Pencil 2との充電仕様のためです。

垂直にカバー側面をカバーするようにケースを作ろうとすると強度確保が難しいですね。
また、事前リーク情報から、iPad ProとApple Pencilとを無線充電するとは他社はわからなかったのでしょう、カバーは以下のような形状がほとんど。

Side_view_2

実際レビューではApple Pencil 2と充電できないという報告が。

さて前置きが長くなりましたが、そういう経緯で仕方なく購入したSmart Folioですが、最初の印象はあまり高級感が無いなぁというもの。

カラーはチャコールグレーとホワイトとの選択で、私はグレーを選択したのですが本来ならブラックが欲しかった所。
どうしてブラックが無いのか、残念です。
グレーは地味な感じです。

また、表皮の素材について公式サイトには記載が無かったのですが、レザーではなくiPad 9.7インチのポリウレタン製では無いかと推察されます。

ディスプレイに面するカバー裏面はいつも通りのマイクロファイバー。
ここはいつもの質感で満足。

では実際の写真を幾つか列記します。

Dsc00271 クリックで拡大(以下同様)

さすがにサイズはピッタリですね。

Dsc00272

カバーの折返しの部分。繰り返し開閉して一番最初に劣化が予想される箇所。

Dsc00273

カメラレンズ部分。iPad Proこのモデルはかなりカメラモジュールが大きくなっていることがわかります。

Dsc00274

音量ボタン部分。当然剥き出しです。

Dsc00275

電源ボタン(厳密にはFace IDモデルなのでこのボタン+音量大ボタンの同時押ししないと電源は切れませんが)部分。

iPad Proはスペースグレイモデルを買ったのですが色味がカバーとかなり違うのがわかりますでしょうか?

このカバーが来る前に先に買っていたのが以下のカバー。
購入はアマゾンです。

ESR iPad Pro 12.9 2018 ケース

Dsc00276

わかりにくいですが色はブラック。
サイドは全て覆っています。

Dsc00277

スピーカ穴、USB TYPE Cコネクタ部分は切り込みがあります。

Dsc00278

ボリューム部分もカバーあり。

Dsc00279

電源ボタンも同様にカバーされています。

Apple Pencil 2を絶対使わないならコレで十分。
値段は1,000円台。

Apple Pencil 2を入手していないので今日はここまで。
Apple Pencil 2を入手したらカバーの運用を検討します。

では。

関連記事:
iPad Pro 12.9 3rd generation (Late 2018)ファーストインプレレビュー
ベンチマーク結果(iPad Pro 2017 vs. 2018)

2018年11月10日 (土)

ベンチマーク結果(iPad Pro 2017 vs. 2018)

早速なので新旧のモデルでベンチマークを実施してみました。

Geekbench 4.3.1で比較。

まずは昨年のモデル(iPad Pro 12.9 2nd gen. 2017)

Ipadpro2017 クリックで拡大表示

Ipadpro2017_zoom

次に今年のモデル(iPad Pro 12.9 3rd gen. 2018)

Ipadpro2018

Ipadpro2018_zoom

マルチコアの結果は大きいですがシングルコアでは思ったよりも差無いのかな?
と言う印象ですね。

また、両方とも既報の通り、内蔵メモリ容量は4GBですね。
私のiPadは残念ながらストレージ1TBの容量で無いので6GBでは無いです。
まあ、まさかストレージサイズサイズでメモリ容量を変えてくるとは反則でしょ、アップルさん(笑)

では。

関連記事:
iPad Pro 12.9 3rd generation (Late 2018)ファーストインプレレビュー
iPad Pro Smart Folioと純正外カバーのレビュー

2018年11月 7日 (水)

iPad Pro 12.9 3rd generation (Late 2018)ファーストインプレレビュー

長いことアップル製品を買っているけど発売日に購入できたのは初めてかな?

本日、2018年11月7日はMacBook Air, Mac Mini, そしてiPad Proが発売される日。

私が買ったのはこちら。

Img_0683_2

iPad Pro 12.9です。

今までiPad Pro 12.9 (2017)やiPad Pro 10.5など数々のiPadを使っている私。

iPad Loverです。

今回の製品の第一印象ですが、月並みですが「かなり小さくなったなぁ」
と言うことに尽きます。

昨年までのiPad Pro 12.9は店頭で見た時も実際に購入してカバーを付けた状態でも「よいしょ」っと言う感じで持つイメージなのですが、今回のモデルはちょっと10.5と大差無いんじゃないのか?という錯覚さえ覚えます。

今まで12.9は大きすぎると敬遠していた人も少しは取り込めそうな予感がします。

昨年までのモデルは私的にはもう絶対外に持ち出したくない、自宅専用タブレットと言う位置づけでしたが今年のモデルは持ち出してもいいと本気で思えます。

恐らく新型のSmart Keyboard Folioを着けると多少重く厚くなるので実際大部分の人は持ち歩かないかもしれませんが。

ホームボタン廃止と狭ベゼル化で持った時の誤動作は全くありません。
なので持った操作性は全く変わりません。

iOS12になった時点でUIが変わってコントロールパネルは右上から下スワイプ、ホームに戻るは下端から上へのスワイプに変わりました。
なので昨年モデルでも事前にこのiPhone Xライク、つまりTouch IDレス、FaceID仕様を事前学習していたので全く乗り換えに違和感は無かったです。

しかも、iPadは4本指でアプリを全部一回で表示させるようなショートカット(TIPS)が沢山あるので、Touch ID削除のデメリットは少ないと思います。

そのFace IDは既に多くのメディアでも報道があるように縦、横持ちどちらでもロック解除が可能。

しかも第2世代で顔を2タイプ登録可能。
私はFace ID初体験。メガネの顔とメガネなしの2パターンを登録しました。
全くストレスフリーでロック解除します。
画面をタップし下端から上にスワイプだけ。

カバーの開閉でロックするのでカバー開けてスワイプだけなので全然困らない。
まだ買ってませんがApple Pencil 2からのロック解除はもっと簡単なようなのでそこにも興味あります。

まだ届いて2時間も経っていないので今日はここまでとします。

あ、付属品ですが、これも報道済ですがUSB-Type C to Type C、18Wアダプタのみ。
USB to 3.5Φステレオヘッドフォン変換(税抜き1,000円)は別売り。

重要な事ですが、PCにバックアップしてリカバリする人はUSB Type A to Type Cのケーブルが必要になるケースがある、ということです。
MacBook系はUSB Type Cが標準になっているのと私のWindows PCもType Cポートがあったので高速伝送が可能でした。

かなり、大胆な方向転換ですね。

USB Type Cだけど本当に一般のメディアリーダ等が使えるのか?
(多分無理なんじゃないかな?)
などなど興味津々です。

音は確かに良くなりました。元々12.9モデルは10.5より音が抜群に良かったんですが今回のモデルはより良くなってます。
ただ、PC用の外付けスピーカ(JBL)を普段使っているのでそれよりはやっぱりタブレットという枠を超えていない感じ。

APU/GPUなどのスペックが凄くPC以上みたいな報道があるけどそういう重いアプリをまだ使用していないのと、元々遅いと思った事も無かったのでアップグレードする必要があったのか?については今後使い方を考えます。

では。

関連記事:
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iPad Pro Smart Folioと純正外カバーのレビュー

2018年10月31日 (水)

徒然なるままに2018年10月のApple Eventを振り返ってみた

いやー、ビックリ(サプライズ)の無い発表でした

昨夜(2018/10/30 23:00 JST)のApple Event、皆様どうでしたか?

まず順番に振り返ってみましょう。

まず、iPad Pro。

Ipad source: impress

当初の予想は完璧に的中。
Type-CがLightningに変わってiOSでは初のType-C(USB 3.1?)搭載製品に。
これは一説によると4K外部出力のため、との事でしたが実際は5K対応とか。

Touch ID廃止とFace ID搭載とポートレートモード/ランドスケープモード両方対応との仕様も予想通り。

サイズも12.9と11インチというのも的中。
読めなかったのはSmartKeyboardがどうなるかで、一説にはポートレートモード(縦長表示)での接続になり従来のモノが使えないとの事でしたが、実際は従来通りのランドスケープモード(横長表示)で使えるSmartKeyboard Folioとか言う新しいケース(カバー)に変更。

これ、画面も保護できるらしいけど、キーボードって指が触るところなのできっと指紋が画面に付くようになるだろうからこのキーボードは買わないかなぁと。
(個人的見解です)

Apple Pencil 2も発売予想されていましたが想像以上、と言うか何で従来のiPad Proには使えないのか、本当に残念仕様。

新iPad Proとの充電(無線充電)という大胆な予想が的中するとは思わなかったけど実際にそうなったのでかなり驚きなんですけど、充電器別売りにしても今までの2017年以前のiPad Pro 12.9/10.5/9.7にも使えると良かったのに。

デザインはアップルらしくユーザの不満を解消していて、小型化、充電コネクタキャップ紛失防止(無線化)、充電時のiPadとの接続のやり方の改善、転がらないように丸で無く角を付けた形、iPad本体と磁石で付き紛失防止されています。

価格は50%ほどアップしていますが。。。

次は最後まで予想がわからなかったMacBook Air新型。

Mba source: impress

遂に(やっと)Retinaディスプレイになりましたとさ。
で、MacBook無印のUSBポート1つのネガを排除すべくUSBポートは2つあり充電しながらUSB接続ができるように。

でも、従来のAirのUSB Type AとMagsafeコネクタ廃止、アップルロゴの点灯もMacBook無印やMacBook Pro同様に無くなりました。

で、格安MacBookの役割として従来の第5世代(最新が第8世代だから3世代前)のINTELプロセッサを積んだモデルが併売されるということに。

ここはガッカリでしたね。何か新しいコンセプトの安いMacBookシリーズに期待していたので。

次に長年放置されていた(約4年)Mac miniがとうとう(やっと?)リニューアルされました。
色がスペースグレイで大きくなって高くなって等々。。。
これも予想通りですかねぇ。まああまり興味ないのでこれはいいです。

最後に残念だったのは、iPad mini 5が出るというリークがあったのですが今回も発表無し。
もう、iPad miniは消滅すると思っていますけど、なぜかアップデートせずにずっと放置販売するんですよね、アップルさん。
これは全く読めません、今後が。

という事で、新しいiPad ProとMacBook Airには興味があるんですけど、iPad Proは昨年12.9と10.5両方買っていますので、11インチは多分買わない。
よく使う12.9インチの仕様を調べたけどディスプレイの品質はあまり変わらないのか仕様比較だけだとペーパー上はほぼ同スペック。

プロ仕様ということでグラフィックとかAPUの性能はアップしているけど自分はどちらかと言うとメディア消費ツールで動画見たりするのがメインなので今のスペックでも問題無し。
大きさが小さくなっても12.9インチモデルは外出時は持ち歩かず10.5インチモデルか他のAndroidタブレットを持ち歩くので大きさのアドバンテージも個人的には無い。

Apple Pencil 2はハードと言う点でちょっと興味がありますが、現在Apple Pencilは休眠状態、事実上使ってないことの方が多い状態です。

一方MacBook AirですがますますMacBook Pro 13インチとの差がよくわからなくなりました。
仕様比較してみたところ、CPUスペックがAirは少し低そうですが世代がAirが第8世代、Pro 13インチが第7世代(Apple公式サイトには明記されていませんが)なので微妙な差かな?

ディスプレイもほぼほぼ同じようなスペックのようです。(輝度とかが違うけど)

バッテリ駆動時間はAirが長く、充電器も省電力なのでモバイルにはAirが向いていそうだけどそうなるとMacBook 12インチとの差は?となりそう。

MacBookのラインアップはかなり混沌としてしまった、と感じました。

うーん、MacBook買うならProかなぁ。。。?

アップルさん、今回もなかなか難しい製品ラインアップを作ってくれましたねぇ。
悩ましいところです。

では。

2018年10月16日 (火)

Apple Watchによって心房細動を検出し命を救ったお話

フィットネスだけかと思われていたスマートウオッチ。

今回はヘルスケア関係でApple Watchによって重病を事前に発見し命を救ったと思われる事例をご紹介します。

Apple Watchがどうやって私の心房細動を発見したか【改訂版】
(セイさんの!じすいじさん)

私は「Apple Watch」に命を救われた--アンチが忠誠を誓うようになるまで
(Cnet Japan)

Apple_watch

2つの事例は奇しくも同じく心房細動を発見した事例です。
心房細動はどうも異常な心拍数を表す病気のようですが、今回の記事によると
睡眠中に普通考えられない高心拍数を示したのをApple Watchが偶然発見し
その後の精密検査で問題発見・確定に至ったということです。

この記事を読んで、自分は日常、とりわけ勤務時間など外出中にしか
Apple Watchをしていなかったことを顧みて、「これは睡眠時にも時計していないとダメかも」と思い、昨日実際に初めて心拍を記録しました。

今までApple Watchを使用されていた方だとわかると思いますが、バッテリが2日持たないのが怖いので、なるべく夜は充電したいと思います。

私はたまたま複数台、Apple Watchを所有していたので、昨日のトライアルが
できました。

その結果はどうだったのでしょうか?

Log

こんな感じ(上図)でした。

なぜ日中のデータが無いかと言うと、昼間メインで使うiPhoneとは違うiPhoneにペアリングしていたApple Watchのデータだからです。

自分、日中は結構心拍数高いのですが、寝ている時ってホント低いんですね。
(それでも一般の方々より高いと思いますが。)

以前、不整脈(らしい症状)があって心電図(携帯タイプ)を付けて異常がないかの観察をしていたのですが、上述の記事にもあるように、異常ってそんな簡単に引っ掛からないんですよね。

そういう意味で、高価な医療機器ではないApple Watchで心電計データを
保存できるのはありがたい。

米国では今後、ソフトのアップデートでアメリカのFDA認証の医療データとして十分なエビデンスとして使用可能となるのですから、期待ですね。

特に体型的にアメリカの方々は肥満気味の方が多いでしょうから心臓疾患などのリスクは日本よりより高いでしょうから、米国だけの機能限定であっても世界の人命救助に役立てばそれはそれでイイのではないでしょうか。

日本でも最初の記事のように心臓に違和感がある方はスマートウォッチを着けるのが良いと思いますね。

では。

関連記事:
結局Apple Watch Series 4買いました、からの第一印象
ホントは凄いぞ、Apple Watch Series 4の衝撃
Apple Watch Series 4のバンドはそれ以前のバンドが使えるのか?
デフォルトで転倒機能がオフになっているぞ!(Apple Watch Series 4)

2018年10月15日 (月)

デフォルトで転倒機能がオフになっているぞ!(Apple Watch Series 4)

今日、読んでいた記事の中で一番衝撃を受けたのが以下の記事です。

Apple Watch Series 4を着けて転倒して分かったこと
(ITmedia)

要約すると、バイク(自転車)で転倒したがApple Watch Series 4が作動しなかった。
で、調べたら転倒検出機能がデフォルトでオフになっていた、というオチ。

私も早速、自分の設定を確認してみました。

Setting

Sos

そしたら、何と、同じくオフ設定。(上記写真はオン設定後です)

何じゃそれは!!!???

せっかくの売りの機能なのに、何で設定オフがデフォルトなの?
いつも、余計な事(例えば音楽再生すると勝手に音楽再生画面になるのがデフォルトになっていたり、等々)についてはオンにしているのに。

これじゃ、未然に事故時に通知飛ばないじゃないかな?

転倒するのは本意では無いけど、やっぱりせっかく付けてくれた機能なら使わないのは勿体無い(貧乏性)。

まあ、とにかく、色々マニュアルが無いのがApple製品なので苦労が絶えません。
ただ、次期OSのREV UPでデフォルト設定が変わるかもしれませんし。

では。

関連記事:
結局Apple Watch Series 4買いました、からの第一印象
ホントは凄いぞ、Apple Watch Series 4の衝撃
Apple Watch Series 4のバンドはそれ以前のバンドが使えるのか?
Apple Watchによって心房細動を検出し命を救ったお話

2018年10月14日 (日)

結局Apple Watch Series 4買いました、からの第一印象

ツイッターではポロッとコメントしていましたが結局買ったのでご報告。

最初の印象は「でか!」

今まで、38mm/40mm両方使っていましたが、40mmに比べても大きくなった
印象が凄く強かったです。

実際、起動時のアップルアイコンも時間表示も一回り、いや二回りくらい大きく
表示されているように思えました。

起動時間はSeries 3に比べてそんなに体感、早くないですね。
初代からSeries 3を買い増した時は、ウルトラ高速になったと感動しましたが。
(初代はとにかく、何でも遅いんですよね。)

初代モデルメインに今まで使っていたのはSeries 3では初めてアルミモデルを
買ったから。
ステンレスモデルに慣れていると、アルミの軽さは魅力ですが会社で着ける
時にはステンレスモデルの方がフォーマルな感じで好きでして。

なので、今回は再びステンレスモデルに原点回帰しました。
いいです、やっぱりステンレスモデル。
ミラネーゼループにも合います。
(アルミモデルもそれなりに合います。)

さて、デザインですが、角が丸くなり、そこに合わせて文字表示も(コンプリケーションと呼ぶ)ラウンドしていて、最初違和感がありましたが半日で慣れました。

ただし、右下の設定を選択する時の反応がイマイチで、これは個体問題なのか
それともこの部分のタッチセンサの仕様がそうなっているのかは不明。

8個のコンプリケーションを追加できる文字盤(下記参照)ですが、8個って
結構使い勝手難しそう。

Watch_face

今後、試していきます。

今、一番の悩みはWatchOS 5.0から追加されたはずの腕を上げると
Siriが起動する、という機能がどうやっても動作してくれない点。

何なんでしょうね。コツがわかりません。

さて、長々と書きましたが、満足度は非常に高いですね。
実際、昨日、クルマで出かけて急に電話があったので、初のApple Watchでの
スピーカー対応(会話)を行いましたが全く問題ありませんでした。
(勧誘関係の電話だったので、実際は運転前だったのですが運転中と回答して
すぐに電話を切ることができました。)

今まで通り、通知もバッチリ。

ただ、速度が早くなったと言うけれど、Series 3との差はあまり感じません。
Siriや天気表示は同じくらい早い。
地図は相変わらず重くて、まだまだ実用には程遠い。
電卓アプリも入れてみたけど、端(左下端)の感度が微妙に悪く、あと
大きくなったとは言え、まだまだ電卓の数字は小さくてこれもまだ実用的で
無いと感じます。

パスコードは文字表示が大きくなったのでとても入れやすくなりました。

外での視認性もSeries 3は無印モデルより格段に見やすかった。
でもSeries 4はあまり良くない気がします。

でも、このラウンドしたガラスのデザイン、ホント、アップルは凄いなと
感心しますね。

これから、暫く色々な機能を試してみます。

では。

関連記事:
ホントは凄いぞ、Apple Watch Series 4の衝撃
デフォルトで転倒機能がオフになっているぞ!(Apple Watch Series 4)
Apple Watch Series 4のバンドはそれ以前のバンドが使えるのか?
Apple Watchによって心房細動を検出し命を救ったお話

初めてガラスフィルムが割れた!→早速交換した話

長いことスマホ、タブレットにフィルム、ガラスフィルムを貼ってきたけど初めてガラスフィルムが割れた(正確には2箇所欠けた)のでご報告。

別に硬いモノにぶつけたり、落としたりした記憶が無いのですが左側面に1cm程、
右下角の部分にヒビが入っていました。

モノはiPhone8。
なので約1年で発生した、という事になります。

今まで使っていたこのガラスフィルム、ちょっと指紋が付きやすかったりして
その後に買ったiPhone8 Plus用のガラスが良かったので次はコレにしようと
思っていた製品があったので早速貼り直ししました。

(商品は本ブログ文末に表示しますね。)

Glass

アマゾンで2枚組、999円(税込み)

まず、手順としていつものようにおまじないでアルコールジェルでの手の
消毒(清掃)作業。

簡単な手順書があったので、予備練習としてフィルムを保護シートを外す前に
1回位置決めの確認。

今回の商品はiPhone8にピッタリのガワ、つまりガイドが付いていました。
ガイド付きのガラスフィルムは初体験。
でも、これなら位置ずれする確率は低そうです。

同梱されていたアルコールティッシュでiPhone液晶を清掃。
同じく同梱されていた布で拭き取り、ホコリ取りのスティッカーで細かい
ホコリを取り除き、ガイドをiPhoneに装着。

と、ここまでは良かったのですが、保護フィルムを外したガラスフィルム本体
を端から貼ると、表面が滑るために少しずれます。
焦って慎重に位置を再調整(コレが一番難しかった。下手にガラスとiPhone
間にホコリが混入したりしないように注意しました。)

そして、無事完成!

位置も問題なく、気泡等もありません。
滑りもよく、気持ち、指紋も前よりは付きにくい気がします。

それにしてもやっぱりiPhoneって売れているだけにこういう後付けの
ガラスフィルムとか買うのに種類豊富でイイ物が揃っているのが嬉しい。

前にHuaweiのタブレットを買った時、ケースを探しまくったりしたので
こういう点でもApple製品は強いですよね。

さて今回のガラスフィルムはどれだけ持ちますかね?
長く使えることを期待したいです。

では。

2018年9月28日 (金)

【レビュー】格安中華ミラネーゼループは本物と比べてどうなのか?(Apple Watch)

前々から気になっていた格安のミラネーゼループ。

とうとう、実際に買ってどうなのかを確認してみました。

購入したのはこちら(文末参照)。

早速、比べてみました。

Img_0676 クリックで拡大表示

左のApple Watchはステンレスモデル。
右はアルミモデルです。

さて、本物はどちらでしょうか?

わかりますか?

答えは右側、もとい、左側が本物、アップル純正のミラネーゼループ。
そのお値段、税抜き16,800円(税込み18,144円)

右が今回購入した製品。
お値段、購入時点で税込み1,699円。
ちなみに、Apple Watch 4が出る前は1,399円だったのが最近値上げ傾向。
恐らく、皆さん購入しているのでは?と思われます。

では、もっと詳細に見比べましょう。

Img_0677

Img_0678

これが格安の方なんですが、写真だと判別つきません。

Img_0679

Img_0680

こっちが本物(アップル純正品)。

実際、違いらしい違いはマグネットの部分が数ミリ本物が短いくらい。

格安品は薄いかな?と思って見比べても判別できません。

唯一わかるのは擦った時の手触り。
それも微妙です。

これが本物の10分の1の価格で買える、恐るべし中華クオリティ。

まだ買って日が経っていない、実際に一日装着しての感想はまだ書けませんが
これはなかなか凄い製品だと思います。

私が心配していたのは、純正で無い場合にはApple Watch本体に装着する
部分で破損の心配があるのでは、という点でした。
なので、最初は本物を購入しました。

今回、Watch本体に装着させてみてその部分も完璧コピーされているようで
精度もかなり高そうです。

と言うことで保証外となりますが、非純正のリストバンドの紹介でした。

では。

関連記事:
Apple Watch Series 4のバンドはそれ以前のバンドが使えるのか?
【レビュー】Apple Watchベルト(バンド)レビュー


BRG コンパチブル apple watch バンド,ミラネーゼループ コンパチブルアップルウォッチバンド コンパチブル アップルウォッチ4 コンパチブルapple watch series4/3/2/1に対応 ステンレス留め金製(42mm/44mm,シルバー)

2018年9月25日 (火)

iPhone XS Maxがどうしても買えない1つの理由

それはiOSの制限。

何で、アイコン、下から並べられない?

Androidだとできるのに。

ああいう大画面モデルだと下の方によく使うアプリを並べたい。

だって簡単に指が届くから。

もちろん、iOSでも上から使用頻度の低いアプリを詰めて下に並べることができるけど、

そもそも、使用頻度の低いアプリはメイン画面(ホーム)に並べないでしょ?

同じようなサイズのiPhone 8 PlusとMate9使っているけど
Mate9のストレス少ないよ。

当然、両方とも両手で操作するのがいいけど。
Mate9の方がAndroidの「戻る」などのキーがあるのも慣れの問題か
使うストレス少ない。

ホームキーの無いiPhoneに対するUIの慣れは頑張れば何とかなりそうだけど。

という事でしばし、XS MaxよりXSの方が使いやすそうです。

では。

より以前の記事一覧

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