Apple アップル関連

2024年5月30日 (木)

iPhone8 Plusバッテリ交換をやってみた

先日書いたようにバッテリの減りが早くなってきたiPhone8 Plus。

関連記事:ほとんど使ってないはずのiPhoneでバッテリ警告が出た(Apple/iPhone)

iPhoneの「設定」→「バッテリ」で警告が出てAppleストアでの交換が促されますが、いよいよ夜満充電にしても朝には80%くらいまで減少してきました。実は来週から肺がん手術のため、このままじゃまずいな、と思って急いで交換バッテリ購入して久々にバッテリ交換してみました。

買ったのはコレ。

Batterykit_image

DIGIFORCE for iPhone 8 Plus バッテリー 互換 交換 大容量 日本メーカー保証【工具セット】

今までのiPhone6以前と違うのは防水シールされている点。

工程(説明書)を見ると、かなり手順が多い。

これは時間かかるな、と思ったのですが実際は想像以上で2時間程かかってしまいました。

難しかった点は以下の点。

・防水シールのため、液晶パネルを外す時、かなり強く吸盤で引っ張り、かつほんの小さい隙間にピックを差し込む必要があった。
 今までは保護ガラスフィルムを剥がして交換した事がなかった(しなくてもLightningコネクタ付近の2箇所のネジを外して吸盤で開けられた)のですが今回はさすがに難しいと判断してガラスフィルムを剥がして作業しました。

・バッテリ固定の両面テープが切れた。(古いバッテリを外す際)
 これは恐らくかなり長い時間経過したシールなので劣化していた可能性があります。
 仕方ないのでヘラで無理やり古いバッテリを外したのですが、背面の丁度無線充電用の場所の黒い絶縁(かな?)シールが少し削れました。
 あと、剥がした後、今まで両面テープが残ってもすぐに取れたのに、裏面パネルがザラザラな処理がされていて剥がすのがとても大変でした。
 これによるタイムロスがかなりありました。

・スマホの四辺を囲っていた防水シールを綺麗に剥がすのに苦労した。
 細い黒い防水用のシール(ゴムのような物)が使われているのですが目視で見にくいので触りながらコツコツ取ってました。途中からガムテープを使ってペタペタ貼り付けたりもしました。地味に大変でした。

・上記防水加工を剥がすためにディスプレイと本体を接続するコネクタ(3箇所)を外す必要があった。
 外すのはまだいいのですが、これとにかく小さいので嵌めるのがなかなか難しい。嵌合したかを指先で感じられるコネクタもあるのですが微妙な物もあり、かなり神経使いました。ましてケーブルも短いので断線させないように要注意でしたから大変でした。

全体を通して言えるのは、これは電気屋の作業じゃないなと。とにかく粘着剤との戦いでした。もちろん、テープが綺麗に取れるはずなので普通はこんなに工数掛からないのでしょうけど。
まあ、素人がたまに作業するのとプロが毎日やるのでは工数も違うわけです。

バッテリキットが約3,000円程度。安い交換業者だと確か5,000円くらいからできた気がしますので工数と出来を考えるとショップに依頼する方が良かったなと感じました。

実は最初、防水シール貼るのは面倒なのでバッテリ交換だけにして防水は無しにしようかなと思ったくらいなのですが、残っているシール部分はさすがに残しておけないかなと、そこはさすがにプロ意識(?)が出て古いシール部分は無いようにしました。
そう言えば四辺を囲むシールの位置決めも結構難しかったなぁ。。。

購入した新品のiPhone8 Plusのバッテリですが在庫も古かったようで、バッテリ裏面に貼る両面テープが保護シートを外す時、綺麗に剥がれず保護シート側に付いたりして、これもちょっとロスタイムに繋がりました。長期在庫品かなと思ったもう1つの理由は最初、液晶パネルをネジ止めする前にバッテリコネクタ等が正しく接続されているかのチェックで電源ボタンを長押ししても起動しなかった点です。
さすがに青ざめました。何度もバッテリコネクタを確認し、問題無い、仕方ないのでバッテリが空かも、と思ってLightinigケーブルを繋いだら無事起動。
バッテリ残量はゼロでなく、70%くらいはありました。なぜ起動できなかったかは原因不明です。

元に戻して充電し100%を確認。その後バッテリの減り具合を見てましたが全く減らない。今のところは問題無さそうです。(ちょっと不安ですが)

以前、iphone6 Plusでバッテリが膨張していて液晶パネルを押していたのを見ていた自分としては膨張前に交換できて良かったかなと思ってます。

病院は相変わらずコロナ前と同様にマスク着用厳守。なのでFaceIDでない昔ながらの指紋認証のiPhone8 Plusは当分出番が続きそうです。

では。

 

2024年5月24日 (金)

時代の流れか・・・Mac Fan隔月刊化

知らないうちに、雑誌Mac Fanが隔月刊化していました。

『Mac Fan』新Webメディア創刊と隔月刊化のお知らせ

昔はApple関係の雑誌が2種類あり、確かこのMac Fan以外にMacPeopleというのがありました。

どちらも頭にMacが付くことからわかるようにAppleがまだアップルコンピュータだった時代、つまりMac(昔はマッキントッシュ、Macintosh)の頃から多分あった雑誌だと思います。

MacPeopleはかなり昔、調べると2014年に廃刊ですから10年前ですね。

逆に言うとMac Fanもいつ廃刊になるか、ドキドキしていたくらいです。

以前はたまーーーに買っていた事もありましたが、最近はAmazon Primeの無料で読める事があったり、その試し読みでも一度目を全部通せば買うほどでないことがわかる内容でした。

名前はMacと付きますが現在はスマホ(iPhone)やタブレット(iPad)等々の記事が増えて、しかも誰向け?みたいな記事だったりしてちょっとマンネリ化してました。

それよりも雑誌自体が市場から減ってきている(多分スマホの影響)事から雑誌単体での販売って難しい時代なのですよね。

誰もが思いますがネット上、例えばYouTuberの人たちが動画でレビューしているのを無料で見られる時代に1ヶ月に一度、鮮度の落ちた情報を1000円以上も出してわざわざ買う人はそうそう居ないでしょう。(私は紙の雑誌も好きですが。)

ブログよりも動画の破壊力は強力です。

忙しい人はわざわざ文章なんか読まないでしょう。(このブログに来るより先にSNSや動画等で情報集取しているはず)

何でもわかる。世界中から最新かつ多種多様の情報が動画で得られる時代。

凄い時代になったと思うけど、それだけ慌ただしく過ぎるというのもちょっと寂しい気もしたり。。。

iPhoneもiPadも最近は新製品が出ても驚きや感動が無くなってきました。あまりにも性能の進化が早すぎて、1年くらいの新機種発表ではもはや新しさを感じないほどオーバースペック化していて、かつ新機能というのも無い。そんな状況では雑誌制作者も苦労が絶えないでしょう。

何か新しい革新的なデバイスの出現は今後あるのか?

雑誌業界に未来はあるのか?

などふと思った今回のニュースでした。

では。

Ipadpro_20240524202501

iPad Pro 11 (M4)

2024年5月19日 (日)

iPadのバッテリ劣化状態を確認するソフト(coconutBattery 3/Mac)

Mac専用ですがiPadのバッテリ劣化を確認するソフトがあるようです。

coconutBattery 3

Battery_ipad

iPhoneの設定メニュー内にあるバッテリ情報だと100%とかバッテリのヘタリ具合がわかるのですが、iPadではそういうのが無いです。

しかも、ある時期からiOSの仕様変更(?)から端末のバッテリ情報を読み出すアプリが無効になりました。

これではiPadのバッテリが現在どんな状況かしる術がありませんでした。

しかし、今日上記のソフトがあることを知り早速インストール。

上記のように2018年式のiPad Pro 12.9のバッテリが94.4%であることがわかりました。

不思議なのは、iPadで表示されているバッテリ容量(=充電状態を示すもの)が100%なのにこのソフトでは95.5%になってます。

これは一体何のデータを読んで表示する仕様なのか・・・?

まあ取り敢えず気休めにはなりそうです。

では。

Battery_20240519140301 Batterykit_20240519140301

DIGIFORCE for iPhone 互換 交換用 バッテリー PSEマーク表示 【取付説明書(日本語)/工具/バッテリーシール 付属】(工具セット) (LPB-11-H)

2024年5月18日 (土)

ほとんど使ってないはずのiPhoneでバッテリ警告が出た(Apple/iPhone)

先日書いたようにiPhone8 Plusを最近メインに使ってます。

この個体、iPhone8(ホワイト)を買った直後にやっぱりブラックが良かったかなと思って買ったiPhone8 Plus(ブラック)です。

しかし、当時手の収まりが良いiPhone8(ホワイト)側をメインに数年使ってiPhone8 Plus(ブラック)は未使用状態でしまっていました。

そんなiPhone8(ホワイト)はなぜかバッテリ残量が100%のままなのに、使ってなかったiPhone8 Plusは98%に劣化。

そして、今日、以下のスクリーンショットのようにバッテリ警告が出ていることに気づきました。

Battery_20240518191001

一番上の警告のリンクをクリックするとバッテリ交換が促されます。

Appleストアでの交換費用は11,800円也。

噂では公式サイトで純正バッテリを交換した場合は問題無いがそれ以外だと警告が表示される、ということがあるようです。

Apple以外での修理には“警告”が出る!?(ダイワンテレコム)

以下、上記リンクの情報:

ロック画面には「バッテリーに関する重要なメッセージ」と書かれた通知が出ます。

ロックを解除すると、ホーム画面にポップアップ
「バッテリーに関する重要なメッセージ
このiPhoneで正規のApple製バッテリーが使用されていることを確認できません。このバッテリーではバッテリーの状態を利用できません。」
と表示されます。

警告メッセージの通り、非正規のバッテリーに交換すると、バッテリーの最大容量(バッテリーの状態)にパーセンテージが表示されなくなるので注意してください!

「設定」アプリを開いてみると、上部にあるご自身の名前の下、機内モードの上に「バッテリーに関する重要なメッセージ」「①」というバッチが表示されています。
この部分を押して開くと、ホーム画面時に出たポップアップと同様のメッセージが表示されています。
これは、「バッテリー」→「バッテリーの状態」からいつでも確認できます。

--- ここまで ---

ちなみにこの警告はiPhone11以降で出るようです。あ、そうなるとiPhone8 Plusだと非正規バッテリでも警告出ないのか!ラッキー!

iPhone6/iPhone6 Plusまでは自分でバッテリキットを買ってチマチマバッテリ交換できましたが、さすがにiPhone8 Plusはちょっとハードルが高いようです。

さてどうしましょうかね。

案1:非正規品をショップにて交換してもらう

案2:自分でキットを買ってきて自分でバッテリ交換する

案3:Appleストアに依頼する

保証という点で考えると案3が一番安心感ありますが上述のように結構な値段します。

案2でもいいんですが、手間が大変なのと最近細かい部品を見るのが結構大変なのでリスク大です。あと防水対応のiPhoneはシール処理(防水用)の手間もあります。

案1はどこのショップが安心で値段が良心的かな、というところから始まる。

どれも一長一短ありますね。

暫く検討します。

では。

Batterykit

DIGIFORCE for iPhone 互換 交換用 バッテリー PSEマーク表示

 

2024年5月10日 (金)

M4搭載iPad Pro 2024年モデル もはや手も足も出ないタブレットに(色んな意味で)

先日発表されたM4チップ(プロセスが何と3nm!!!)搭載された新型iPad Pro。

Ipadpro2024

まあスペック等々については敢えて書きませんが、自分だったら選択するであろう13インチモデルの場合、本体が22万円、新型Magic Keyboardが6万円もする!!!

ちょっとこれをMacBookやPCライクに使おうという人は最低でも28万円を準備しないといけないという一見さんお断り価格。

もしも本気で使おうと1TBや2TBモデルにすると本体価格はそれぞれ34万円、44万円にもなります。Magic Keyboard込みで50万円コース、もう笑うしかないですわ。

そもそも、2018/2020年式iPad Pro 12.9とまだ安かった頃のMagic Keyboardを持っている人間から言うとこのキーボードはあまり買う価値は無いです(キッパリ)。

今回キーボードにファンクションキーを追加したようですが、あのヒンジ構造、普通のMacBookなどと違って開閉範囲が物凄く狭いのと、膝上に置くとバランスが悪くて転倒するのでデスクが必須。

自宅や出先でバリバリキーボードとマジックトラックパッドを使いたいなら間違いなくMacBookやWindows PCを買った方が幸せだと思います。

では、この高性能のM4チップ搭載したiPad Proは何に使うかと言うと動画処理やレンダリング等の処理、グラッフィックデザイナー系の人が使うツールなんだろうなと。実際先行レビューではOELD化で画面が綺麗になったとか絶賛されてましたし。

もう1つ気がかりなのは、カメラの飛び出し。そしてなぜか超広角レンズを廃止したこと。

Camera_comparison

Mic_comparison

(なぜかマイク数も減っている。。。)

いくら最薄のタブレットだ(ドヤッ)と言ってもあの形状じゃ詐欺じゃないのかと。きっとMagic Keyboardや今のiPhoneシリーズのようにケース付けて保護する前提の設計なんでしょうけど、ちょっとそれってどうなの?と思ったり。

もう1つ気になるのは今までCellularモデルはnanoSIMもあったはずが今回は薄型化の影響なのか単なるコストダウンなのかeSIM専用機なのです。

Sim_20240510214301

うーん、これって常にeSIM入れてバリバリ持ち出すってユーザを想定しているんでしょうね。まあこの高級タブレットを買える人には大した問題じゃないのかもしれないですが。

とにかく、価格が恐ろしく高価になった(円安もかなり影響していることを考慮しても高い)のでお絵かき等タブレットで高スペックじゃなきゃダメという特別な人、仕事道具として使えるお金のある人向けガジェットになりましたね。

4スピーカーはiPad Airには無いので古い2018/2020頃のiPad ProでもAirよりはいい音が出るので今更チップのスペックだけオーバースペックなAirって選べないですねぇ。

わかりやすいハードの機能変更があれば、と思ったのですが結局Mac/PCライクに使うには使いづらいiPadOSのままでは宝の持ち腐れになりそう。

そもそも自然空冷(つまり強制空冷、ファン有りではない)でM4チップの最高のパフォーマンスって出せるのかしら?

商品のカルバにゼーション(共食い)を避けるために無印/Air/Proと分けたのはいいけどそんな性能を使うユースケースがまだ一般の人には伝わらないんじゃないかな。

最後に買ったのはiPad Mini 6th gen,とiPad無印 9th gen.で最近はハイエンドモデルはすっかり買わなくなりました。

しかもまだまだバリバリ現役なので。(iPad Pro 11/12.9 2018/2019計4モデル)

では。

Ipadpro13

Apple 2024 13インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB, 標準ガラス) - スペースブラック (M4)

 

2024年4月24日 (水)

モバイラー向け入院に必要な物を考えてみた

モバイラー、つまり普段からガジェット類を使って出先で作業したりする人がもしも長期入院などになったら何を持っていくべきか、を考えてみました。

個人的備忘録、みたいなものですけど。

①腕時計:ソーラー電波時計
 いきなりモバイラーならスマートウォッチ(Apple Watch)だろ?とツッコミ来そうですが正直あまりオススメできないのは特にApple Watchは充電を常に意識していないといけないので病院で具合の悪い時はプチストレスになるから、です。
 また自動巻き時計は体動かさないのでこれもワインディングマシーン(巻き上げ機)が必要になるのであまり良くない。
 逆に目覚まし時計とか、普通の電池駆動、ソーラーだけの腕時計でもいいかもしれません。
 大体入院中は左手にリストタグと呼ばれる個人識別バーコードのタグを取り付けられる事が多いので実際腕時計もテーブルの上や枕元に置いて使うケースが多いですね。
 あと、病室に基本的に時計が無いのでスマホでもいいけどすぐ確認できる時計は上記条件満たす物があった方がいいです。

②スマホ
 何は無くてもスマホですよね。電話、LINE、メール、Apple Payでの買い物など。普通誰でも持っていくと思いますが盗難の心配があれば安い端末がオススメ。

③タブレット
 ベッド上に居る場合、パソコンよりタブレットの方がやっぱり使いやすい。体調次第ですがkindleなどの電子書籍を読んだり、Web見たりするには必要。
 整形外科みたいに体自体は元気で体を動かせないケースはiPad Pro12.9みたいに大きなタブレットをテーブルなどに置くというのが理想ですが、通常の内科的な病気の場合や相部屋の場合デスクが無いので11インチや8インチくらいの小型のタブレットの方が腕の負担が少なくていいです。
 iPad mini 6を使ってみてましたが普段家に居る時はあまり使わないのですが大きさが絶妙で手も疲れないので良かったです。
 ただ次回はiPad Pro11かiPad 9th generationの方がいいかなと。特にiPad 9thはイヤフォン端子があるので音の出せない病室では簡単接続できていいと思いました。(指紋認証なのでマスクでのストレスも無い)

④イヤフォン
 有線、無線(AirPods Proなど)どちらでもいいですが無線の方がケーブルが絡まないのでいいなと思いました。
 ただ、無くす心配や充電の手間等もあるので有線イヤフォンも捨てがたいですね。私は病室のテレビ(有料)を見ないので関係無いですがもしもテレビを見たいという場合なら、有線イヤフォンは必須ですね。

⑤パソコン
 サイズ感としては13インチ以上が良く、もしもデスクが無い相部屋の場合ならあまり大きなパソコンは仰々しいので私はMac Book Pro M1を持っていきました。iPad + Magic Keyboardではダメな点があるのでパソコンの方がいいです。理由はディスプレイの開く角度がMagic Keyboardの場合可変範囲が狭いのでパソコンの方が絶対に良いです。あとキーボードの使い勝手もやっぱりパソコンの方がいいです。Magic Keyboardはバランスが微妙なので実はあまりモバイルには向いてないです。(膝上に置いて使えない)

⑥充電器、充電ケーブル
 充電器は何でもいいですが、充電ケーブルは2m以上がオススメです。病室のコンセントの位置の関係から長い方が充電しながら使ったりできるのでオススメ。逆に1m以下だと取り回しが良くないので入院には不向きだと思いました。

⑦電源タップ(延長)
 先に書いたように病院によっては非常に電源取りにくい場所にアウトレット(コンセント)があるので延長用と複数充電のための電源タップはあった方がいいです。

⑧モバイルルーター
 無料の無線LAN開放してくれる病院は少ないはず。スマホでのテザリングでも良いです。但しスマホプランで大容量データプランで無い場合、レンタルルーターなど選択肢を考えた方がいいですね。以前は病院内に無料無線LANが無かったのでwebでレンタルルーターを借りて無制限で使いました。数千円ですがさすがにネットの無い生活は考えられないので。逆に動画見たりしない、静的なコンテンツメインでネット接続する場合は不要かもしれないです。

こんなところですかね。
実際の生活は体調が良くない入院なのでバリバリネットを使うという元気が無かったり、読書するにもタブレット見ていると目が疲れやすかったりと道具はあるけど使えない体調というのが一番辛かったです。

実は病気の時は紙の文庫本とか頭使わない雑誌とかアナログな物が体に負担を掛けずに済むんだなと認識しました。
ただ紙の書物は荷物になるのが悩ましいんですよね。以前は雑誌読むのが趣味みたいな人間だったんですが最近は雑誌も恐ろしいほど高価になり薄くなって内容もプアになっているので昔と違って気楽に買おうという気になれませんでした。ここのアナログ部分は今後どういう物を持って行くのが良いのか、次回入院時までに再検討しようかなと思ってます。

では。

Ipad

Apple 10.2インチiPad (Wi-Fi, 64GB)

2024年4月 5日 (金)

iPhone14からiPhone8 Plusに戻した件(スマホ)

iPhone14からiPhone8 Plusに戻しました。

理由は単純で、やっぱり指紋認証が便利!ということです。

既に報告済みですががんセンターに通院しています。

世間一般ではマスクは自主管理となってますが、病院内ではマスク必須。

がん患者はただでさえ免疫力が低下しているのでコロナウィルスを病院内に持ち込むなんてもっての外。

病院入口にはサーモセンサーによる体温検査、手指のアルコール消毒はコロナ規制の頃を思い出します。

iPhone14ではマスク有りでも顔認証は一応通ります。但し、マスクをした場合は顔を下向きにしないと反応しない。

また、Apple Watchを付けていれば自動でロック解除してくれるんですが、いつ頃からか以前よりもロック解除が遅いんですよね。

一方、指紋認証がデフォルトのパスロックであるiPhone8 Plusでは親指をホームボタン(懐かしい!)に置くだけで瞬時にロック解除します。

また、Apple Payも顔認証タイプのスマホより早いのと確実性が高いです。(顔認証だと認識できずにパスコード入力画面になってもたつく事が多いです。)

顔認証はコロナウィルスが発生する世界になる前、マスク必須の生活になるまでは超快適なロック解除方法でした。

しかし、コロナ感染の影響で明らかに利便性は低下してしまいました。Appleにとっては大きな誤算でしょう。

他社のスマホでは顔と指紋のハイブリッド認証だったりを積極的に採用していて、画面上指紋認証という技術自体決して設計ハードルとしては高くはないのではと思うのですが、Appleの事ですから利便性よりコスト重視ですからディスプレイの価格高騰(調達性制限による価格低下が難しくなる)を嫌って採用しないんだろうなぁと思っています。

iPhone8 Plusは最新のiOS17はとうとうサポート外になりましたが、iPhone14もまだiOS16のままでも支障無く使えていたのでiPhone8 Plusでも同様に何の不自由もありません。

そう考えるとスマホの新機能とかはもはや買い替えのモチベーションにはなかなかなりにくい時代なんだろうなと思います。

だって、iPhone8 Plusって2017年の発売、つまり7年前の製品ですよ?

2024年の今でもバリバリ現役でApple Watch 8やApple Watch Ultra(初代モデル)が使えるのですから。

通院が暫く続きそうなので当分この運用で行こうかな、と思っています。

では。

Iphone8plus

Apple iPhone 8 Plus 64GB ゴールド SIMフリー

2023年9月25日 (月)

iPhone15 Proチタンはホントに最強?(iPhone14 Proとの落下衝撃比較)

新しいiPhone15 Proはタイタニアム(チタン)製というのが売り。

果たして強度は・・・?

 

いやー、意外でした。

動画の中でも説明されていますが、15 Proは四隅のカーブが14 Proよりも大きくなっていますがそれが強度に大きな影響を与えているようですね。

隅からダメージを少しずつ受けて14 Proよりも少ない落下回数で背面パネル破損、フロントパネル破損等に至ってます。

驚いたのは、両方とも一般の高さ(人が手にするような高さ)からコンクリートへの落下でもほぼほぼ、問題ない程度であって背面ガラスやフロントガラスが破損して操作不能になったりすることが無いことです。

さすがに強靭なガラスを使っていると謳うだけの事はありそうです。

こういうクレージーな実験も実際にやってもらって初めて本当はどちらが強度ある設計なのかという確認になります。

まあ、17万以上する高級スマホを裸で使う人はほぼ居ないでしょうから、保護ケース、ガラスフィルムを貼ればちょっとの落下でも大丈夫だという事がよくわかりました。

では。

2023年9月10日 (日)

iPhone移行作業チェックリスト

iPhone機種変時のデータバックアップからの復元用チェックリストです。

Iphone14

□元のデータのバックアップ(パソコン経由で移行する場合)

□LINEのバックアップ

□Walletに登録済のカードを削除

□Apple Watchに登録されているWalletカード情報を削除する

□Apple Watchの登録解除(=削除処理) やらなくても問題ないはずだけど個人的にはやっている

□モバイルSuicaの削除(=データをサーバに退避)

□新しい(=移行先)のiPhoneで復元を行い上記のバックアップからの復元をする

□LINEの移行

□Walletにクレカを登録し直す

□モバイルSuicaを登録(元のバックアップからの復元)

□Apple Watchの再アクティベーション(これが時間掛かる。。。)

□Apple WatchにWallet用のクレカ登録し直し(Apple Watch複数本持ちだととにかく時間掛かる。。。)

□銀行系アプリの再アクティベーション(大体1台しか有効にならないのでこれも面倒。。。)

後は大体バックアップからログイン情報等は移行されている(と思う。)

銀行系はセキュリティが厳しいので複数台で同じアカウントを有効にできない設定があって、一から再アクティベーション必要なのが面倒。

あと特殊なケースですけどApple Watchを複数台同じiPhoneに登録している場合、各自リセットしてiPhone側からバックアップからの復元になる仕様が面倒。Apple WatchはiPhoneがメインという考えなので仕方ないのですがこの復元作業は時間掛かるんですよね。。。

その上、Apple Watchに複数枚のクレカをWallet登録しているとそのアクティベーションも必要で本当に面倒。
複数台持ちとかiPhoneの移行作業はそんなに頻繁にやる事では無いのかもしれないけどヘビーユーザには辛い。

iPhone14からiPhone8 PlusとかiPhone11とか、Apple Watch 8やUltraなどを管理していると面倒ですね。

スマホにLINE、銀行アプリ、クレカ、Apple Watchを登録しなければSIMカードの差し替えで簡単に複数機種運用できていた昔と違い今はスマホにかなりの情報を入れているのでSIMカードの差し替えで機種を変える運用って現実的で無いんですよね。

長くなりましたが、自分用作業用チェックリストでした。

では。

 

2023年6月23日 (金)

【MVNO】突然Apple Musicが聴けなくなった件(IIJmio PDP認証エラー発生)

iPhoneのApple Musicでストリーミングで音楽聴きながらドライブしていました。

ところが途中で音楽が聴けなくなりました。

最初はApple Musicの動作不具合かと思ったのですが、Safariを開くと以下のエラーが出て通信ができてないことが判明。

Iij_error

ググると、IIJmioのiPhone用のAPNが正しく設定されていないみたいです。

確かにこのiPhoneは前日に初期化してバックアップから復元した端末です。

ただし、IIJmioの手順にあるように「My IIJmio」というアプリからAPN構成ファイルを設定したつもりでいました。

App_icon_phone

実はこれだけではダメだったと判明。

iPhoneの設定アプリの「一般」から設定。

1_20230624092901  

2

ここからインストールして無事アクセス可能になりました。

通信確立できてなくても、iPhone左上のdocomoのアンテナマークが立っている状態だったので最初、通信が死んだとは思わず悩みました。

もしかしたらIIJの障害かな?と思ったのですが予備に持っていたIIJmioのデータ通信SIMによるモバイルルーターでは普通に通信できていたのでここで初めてiPhoneでの設定問題と判明して時間取られました。

原因を探すためにモバイルルーターを持っていてホント良かったです。なければ帰宅するまで原因解決できなかったわけですから。

自宅でAPNの確立チェックしたつもりだったのですが不十分だったんですね(もしかしてWiFiを完全にoffしない状態で確認したのかも。)

それにしても自宅出て暫くApple Musicが聴けていたのが謎。

もしかするとかなり先に音楽データを本体にバッファリングしておいてそれが切れるまで音楽が聴けていたのかもしれません。

それでも5分以上運転した後だったのでビックリしたわけです。

とにかく、解決して良かったです。

では。

 

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