パソコン・インターネット

2017年7月19日 (水)

iPad Pro用高速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)その2

今日、やっとUSB-C用の電圧・電流測定器を購入したので先日購入した
iPad Pro用高速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)の測定をしてみました。

これが結果。(クリックで拡大表示)

Ipad_pro

約2秒毎に測定値が変化するのですが、大体電圧は15.0V、電流は1.0A程度
流れているようです。

最初は5V, 2.3A程度流れて、数秒後に上記写真のように高圧(15V)モードの
高速充電仕様になるようです。

ということで問題無さそうでよかったです。

では。

関連記事:
iPad Pro用高速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)



2017年7月17日 (月)

一台二役。充電器にバッテリが付いた(Anker PowerCore Fusion 5000)

モバイラーの要求から出たと思われる便利グッズが登場。

Anker PowerCore Fusion 5000 です。

Anker_powercore_fusion_5000

ぱっと見だと普通のAC-USB 5V充電器。
ところが、実は5000mAhのモバイルバッテリでもあるのです。

コロンブスの卵的な発想。
ありそうでなかった商品。

これが何で便利かと言えば当然ですが、荷物が充電器、モバイルバッテリ2つ
持つ人にとっては1つにまとめられるというのが一番便利かな。

充電しながらモバイルバッテリとして使うことはできないのですが、
モバイルバッテリには必須のmicroUSBケーブルが無くても、コンセント直刺しでも
バッテリ充電できるのも便利。

(ちなみに写真にあるようにUSB端子3つありますが、出力用は上の2つだけ。
 下のmicroUSB端子はバッテリ充電用の入力用です。
 使い道がいまいち、思いつきませんが。。。)

付属品は持ち運び用ポーチとmicroUSB-USBケーブル1本。
価格はAmazonで2,599円でした。

では。



2017年7月16日 (日)

【不具合】MediaPad M3をAndroid 7.0にしたらRadikoが起動しない

なぜかMediaPad M3 Lite 10よりもハード性能が高いのにAndroidバージョンが
古いAndroid 6.0台だったMediaPad M3。
ネットではAndroid 7.0への更新が発表されました。

ファーウェイ、「MediaPad M3」をAndroid 7.0に (ケータイWatch)

Android 7.0のアップデートが早くも降ってきたので何の迷いもなくアップデートしました。
と こ ろ が。。。

無事にアップデートできたようでしたが、Android 7.0にアップデートした後、
Radikoが起動できないのです。

一回、再起動したり、アプリをアンインストールし再インストールすると努力したのですが
現象変わらず。。。

アプリは起動しようとするのですが、最後は落ちるのです。

ググってみると2chに同様の事例(他に幾つかのアプリが起動しないなど)情報が
ありました。

以前、Huawei P9LiteをAndroid 7.0から6.0にダウングレードしたことがあります。

関連記事:【スマホ】Huawei P9 LiteをAndroid 6.0にダウングレードした理由

なので、今回も簡単にダウングレードする手順が公式サイトにあるのかと
思いきや、残念、どこにも情報がありません。

という事で、結構音が良いので愛用していたRadikoの使えないタブレットに
なってしまいました。

これから、Android 7.0にアップデートされる方は気を付けてください。

では。

関連記事:
新しいAndroidタブレットを追加(Huawei MediaPad M3)



2017年7月15日 (土)

iPad Pro用高速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)

新しいiPad Proは高速充電が可能。
ただしその充電器は本体に付属してなく、別売り。
MacBook 12インチを持っている人は持っているはずの充電器(USB PD)がそれ。

ただし、アップル純正品のApple 29W USB-C 電源アダプタ(MJ262J/A)は高いですね。
ヨドバシ.comでも税込み5,610円します。

と言うことでネットを調べて見つけたのが、ANKERのPowerPort Speed 1 PD30という製品。
こちらはAmazonで2,299円。安い。

ただ、どちらの充電器も出力端子はUSB-Type CなのでUSB-C to Lightningケーブル
という特殊ケーブルが必要。

こっちはサードパーティー品を使おうかなぁと思ったのですが、アップル純正だと
一応1年保証が付くので純正を買いました。(約3,000円)

で、充電の感じですが、手元にUSB-C用の電流測定器が無かったので定量的な
事は言えないのですが、今まで使っていた物に比べるとかなり速いです。

iPadを持っている人はわかると思いますが、iPhoneに比べてバッテリの持ちが良い=
バッテリ容量が大きい=充電に時間が掛かる、のがiPadでの困りごと。

今回購入した充電器だと、サクサク充電できるので時短に貢献できますね。
例えば、ちょっとiPad Proを外出に持ち出したい時、バッテリを充電する、という
シチュエーションでしょうか。

MacBook 12を持ってなくて、iPad Proを持っていて充電器が欲しい人には
お勧めかも。

では。

関連記事:
iPad Pro用高速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)その2
【レビュー】Apple iPad Pro 10.5 (2017)
【レビュー】iPad Pro 10.5 液晶ガラスフィルム

【ベンチマーク】Huawei MediaPad M3 8.4 vs. M3 Lite 10

先日はiOSデバイスのベンチマーク(Geekbench 4)を実施しましたが
今回はAndroidデバイスでもどんなスコアが出るのかを確認しました。

まずは、Huawei MediaPad M3 Lite 10です。

Huawei_mediapad_m3_lite_10 クリックで拡大

シングルコアのスペックが悲しいほど低い、わずか3桁に愕然。

次にHuawei MediaPad M3 8.4です。

Huawei_mediapad_m3

確かに予想通り、M3 8.4の方がスペックは上ですね。

まあ、M3 Lite 10でもネットブラウズ、YouTube視聴、ツイッターなどでの使用では
全く問題なく、サクサク動いていますけどねぇ。

では。

関連記事:
【ベンチマーク】iPad Pro 10.5 vs iPad Air


2017年7月13日 (木)

今買うならiPad 9.7 2017年モデルがベストバイだと思う

今、一番コストパフォーマンスが良いと思えるiPadは地味だけど9.7インチ 2017年モデル
だと思います。
(iPad 5th generationとも呼ばれています。)

Ipad
Ipadd2017 クリックで拡大

①A9チップ搭載
  この前まで売られていたiPad Pro 9.7はA9Xですから、少し劣りますが
  iPad Air2よりはハイスペックです。
  つまり、一応ハードが刷新されている、ということ。
②安い
  これ、32GBで税抜き37,800円(2017/7/13現在)となっており、
  容量は違うけれど128GBのみとなったiPad mini4より安く入手可能。
  しかも、iPad miniはチップがA8チップなので、大画面+新プロセッサで
  お得感がありますね。
③メモリ、グラフィックコア
  メモリは2GBでiPad mini4と同容量積んでいます。
  しかし、グラフィックコア数はiPad 9.7が6コア、iPad mini4は4コアのようです。
  (参照元:アプリMactrackerより)

どうでしょう?
この上のモデルとなるとiPad Pro 10.5になり急激に価格が上がります。
当然、性能も上がりますが、Apple Pencilを使う予定が無ければiPad 9.7で
問題無いと思います。
(iPad Air2を持っている私が自信を持ってお勧めできます。)

ただし、Air2より若干スペックダウンしているのは、厚みです。
やや厚くなり、Airと同じ厚みのはずです。

iOSは秋にはiOS11で重くなるのは確実。
この前ベータ版でメモリが1GBしかないiPad Airに入れて相当苦労したことからも
今後は2GB以上のメモリを積んだマシンの方がもう少し長く、快適に使えそうです。

では。



2017年7月 9日 (日)

【ベンチマーク】iPad Pro 10.5 vs iPad Air

Geekbench 4にてiPad Pro 10.5のベンチマークを実施してみました。
比較のためにiPad Airでもやってみてその結果も確認しました。

まずはiPad Pro 10.5の結果。

Geekbench_ipad_pro クリックで拡大表示

次にiPad Airの結果。

Geekbench_ipad_air

シングルコアで約3倍、マルチコアで約4倍の差ということでしょうか?

実際に使った感覚だとそんなに差があるのかな?という感じですが。

これはiOS 10.3.2での結果です。
この秋に登場する、iOS11 だと結果が変わるのかな?
(このベンチマークアプリの仕様がどういうものか不明なので
 OSに依存するのか、についてはすみません、わかりません。)

では。

関連記事:
【レビュー】Apple iPad Pro 10.5 (2017)
賛否両論?iPad Pro 10.5 レビュー(タブレット)
【ベンチマーク】Huawei MediaPad M3 8.6 vs. M3 Lite 10

2017年7月 8日 (土)

【新製品】Huawei MateBook X が気になる (Windows 10 PC)

最近発表&国内発売開始されたHuawei MateBook Xがとても気になります。

Huawei Matebook X - Hands On Review
(YouTube)
Huawei MateBook X | Hands-On  (YouTube)
Huawei MateBook X Review: Splashproof, Slim & Fan-Free (YouTube)
Matebook X Review: A Macbook for Windows?  (YouTube)
Huawei Matebook X Review!   (YouTube)

まず特徴を簡単に列記します。
・薄い
・軽い
・13型の2:3比率の2kディスプレイ
・Dolbyサウンドによる高音質
・7th世代のIntel Core i7/i5を実装
・ファンレス
・2ポート(USB-Type C)
・指紋センサでロック解除可能

明らかにApple MacBook (12inch)を意識したデザイン。
アドバンテージはCore mを実装したMacBookに対してCore i7などを実装した
というスペックでしょう。

しかもMacBook同様にファンレス。

そうなると冷却が本当に大丈夫なのか?とても心配になります。
Huaweiは独自の技術で筐体に熱を逃がすと説明していますが、
私見では寿命が短くなるんじゃないかな?と

それでもスペックに対して、MacBook ProやMacBook 12よりも割安な感じがします。

Mac OSも嫌いでは無いのですが、やっぱり動作しないソフトウェアがWindows
に比べると幾つかあり、そこがどうしても残念な所です。

Macの優位性は個人的にはあの「使いやすいトラックパッド」にあると思っています。
確かにあれは、マウス無しでも非常に快適に使用できますからねぇ。

7/7発売開始にも関わらず早くも各店舗、在庫残が少ないようです。

以上、とっても気になるHuawei MateBook Xについての話でした。

では。


2017年7月 6日 (木)

【レビュー】iPad Pro 10.5 液晶ガラスフィルム

以前書いたように思ったよりも指紋(油脂)が付きやすかったように感じたiPad Pro 10.5に
保護フィルムを貼ろうと思ってAmazonを検索。

最近はフィルムってあまり人気ないんですね。
ガラスフィルムというのを初めて購入しました。

WANLOK 2017 改善版 新 Apple iPad Pro 10.5inc 2.5D U型 10.5インチディスプレイ ガラスフィルム 【実機確認済】 NSG 日本板硝子社 日本製 ガラス フィルム 使用 【国内正規流通品】

なぜ、今までガラスフィルムを敬遠していたか?
それは、硬いガラスは脆い、割れやすいのではないかという先入観があったためです。
フィルムであれば、スマホなどを落下して本体ガラスが割れるような場合でも飛散防止
になるのでは、と思っていました。

ガラスフィルムのレビューは他所でもよく見ていました。

今回初めてのガラスフィルムのレビューをしますが、想像以上に快適でした。

良かった点:
・油脂が付きにくくなった
・画面の美しさは変わらない印象
・指の滑りが物凄く良くなった
・思ったより貼りやすかった。

とにかく、画面を触った時のヌルヌルな滑りの良さは快感。
意味も無く、ディスプレイを触りたくなりますね。

今回購入した製品は梱包も硬くしっかりしており、輸送時のダメージを最小限に
抑えているという気配り。
アルコールらしいウェットワイプとドライワイプ、ホコリ取りステッカー、布製の
液晶ワイプ、それぞれなぜか2式入っていました。

日本語の説明もあってAmazonのレビューでも高評価なのが理解できますね。
同じタイプの他のタブレット用もあれば試してみたい、そんな気がしました。

では。

関連記事:
【レビュー】Apple iPad Pro 10.5 (2017)
賛否両論?iPad Pro 10.5 レビュー(タブレット)
iPad Pro用高速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)



iOS11をiOS 10.3.2にダウングレード(iPad Air)

先日インストールしたパブリックベータiOS11。
さすがにiPad Airには荷が重かったのか、それとも開発中だからか、フリーズ、
画面がRetinaから粗い表示になったり、アプリが起動できなかったり、色々発生し
ほぼ使えない状態に。。。

仕方ないのでリセットでもしようかと思ったら、機器の初期化すらできない状態に。
(メニューはあるのに押しても無反応)

そこで何とかiOS10台に戻そうかなと。
参考にしたのは以下のサイト。

iOS 11 Beta 1をiOS 10.3.2にダウングレードする方法 (moshbox)

元々パブリックベータをインストールした時点で元に戻す動作保証は無いと覚悟
していましたが、本当に難しかったですね。

また、iOSは基本、前のバージョンに戻せないというのを以前から経験していたので
この方法で本当にリカバリできるのだろうか?と不安でした。

結論としては、「何とか元のiOS 10.3.2にダウングレードできた」

最初、復元(元のバックアップから設定、アプリ等のデータを戻す)がうまくいかず。
アプリがほとんど無くなってしまいました。

App Storeのアプリを起動すると、英語化されていました。
そして、あなたの国ではダウンロードできない、みたいな警告が(英語で)。

それでも力業でいくつかインストールして手作業による復元を実施。
最後にバックアップしようとPCと接続して「同期」した時にとんでもないことが発生!

なぜか、それまで復元できなかったのに、アプリ、ミュージックデータ、等々が
同期開始されたのです。

待つと、元の配置では無いのですがインストールしていた(と思われる)アプリが
iPad Airにインストールされていました。

何だったんだ・・・?

何はともあれ、何となく元に戻った気がします。
(注:当然、動作保証外の状態に変わりはありませんが。)

ということで、久々にハマってしまったということでした。

では。

関連記事:iPad AirにiOS11パブリックベータ版をインストールしてみた

より以前の記事一覧

関連サイト

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