パソコン・インターネット

2017年3月19日 (日)

【スマホ】Huawei P9 LiteをAndroid 6.0にダウングレードした理由

先日のアップデートでAndroid 7.0になったHuawei P9 Lite。
ところが、その後、スタンバイ時のバッテリ消費が増え、何もアプリを起動していない、
通信もしていないにも関わらず、バッテリの減りが早くなっていました。

色々と設定を見直したり、ググってみたりしましたが原因不明。
そこで、Android 6.0に戻せることを知り、実施してみました。

Screenshot_1

P9 lilte Android7.0からAndroid6.0へのダウングレードマニュアル_JP ss

ダウンロードするとpdfファイルが起動します。

詳細な手順は上記pdf手順書(全5ページ)を見ればいいのですが、ざっくり書くと
次の3つの手順になります。

①本体のバックアップ・・・ダウングレード後、初期化されるため必須
中継パッケージVNS-L22C900B300のインストール
Android 6.0ソフトウェアパッケージのインストール

iOSの初期化&バックアップデータからの復元は散々やっていたけどAndroidは
初めてかも。
復元の時間の間にデフォルトで自分のGoogle Playアプリが勝手に数件インストール
されたので手動で削除(アンインストール)しました。

復元は、音楽、動画というファイル以外にしたけど結構時間掛かりましたね。
数十分(30分位?)かな。

正直、何度もやりたいとは思えませんでした。

さて、実際にバッテリの持ちが良くなったかどうかはこれから確認しようと思います。

では。

追記:
一応効果があったようでバッテリの減りは正常になったようです。

24h (クリックで拡大表示)

上記写真は24時間のバッテリ推移。
充電後、ほとんど減っていません。

5days

上記は過去5日間のバッテリ推移。
3/18~3/19はガクッとバッテリが減っています。
3/17はちょっと見づらいけれど、もっと下がっています。
それに比べて3/19の充電後(温度上昇の部分)、ほとんど100%で推移できています。
暫くはこれで様子見ようと思います。

では。

関連記事:
スマホ買いましたがiPhoneじゃない物にしました・・・(Huwaei P9 Liteレビュー)
Huwaei P9 Lite、2日目の印象(レビュー)
【レビュー】Huawei P9 LITEベンチマーク結果

2017年3月12日 (日)

【レビュー】Huawei P9 LITEベンチマーク結果

コストパフォーマンスの高さからヒットとなったHuawei P9 LITEについてベンチマークを実施
してみました。

まずは、Antutu Benchmarkの結果です。

Antutu_1_4 (クリックで拡大表示)

Antutu_2_3

過去記事のMate9P9との比較ではあきらかにスペックが低い結果で、想定内でした。

次にGeekbench 4の結果です。

Geekbench_1_3

Geekbench_single_2

Geekbench_multi_2

こちらはSingleーcoreの結果がまさかの3ケタ台。。。
Multi-coreの方はそれなりなので、実使用上あまりスペックの低さを感じずに済むのかな?

P9 LITEはメモリが2GB、ストレージ16GBと他2機種に比べれば確かに低く、
色々懸念もしていたのですが、以前も書いたように非常に快適。
バッテリの持ちも良く、本体が熱くなることもありません。(普通の使い方では。)

今回ベンチマークをやってみて初めて本体がほんのりと温かくなったのを実感。
本体の上部、カメラ付近に熱があり下部は冷たいので、チップの配置にも工夫が
あって、手で持っている時に熱さを感じにくい設計になっているのだと判明。

これはありがたいです。
という事で、3機種のベンチマークをさくっとやってみました。
これから購入されたい方の参考になれば幸いです。

では。

関連記事:
スマホ買いましたがiPhoneじゃない物にしました・・・(Huwaei P9 Liteレビュー)
Huwaei P9 Lite、2日目の印象(レビュー)
【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果
【レビュー】Huawei Mate9ベンチマーク結果



【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果

さて、今回はHuawei P9のベンチマーク2種の結果を列記します。

まずはAntutu Benchmarkより。

Antutu_1_3 (クリックで拡大表示)

Antutu_2_2

前回のHuawei Mate9は13万を超えていたスコアですが、P9の場合9万台ですね。
グラフィックの動きは別に気にしないタイプの私ですが、Mate9の方が確かに
綺麗に動いていたように感じました(気のせいかもしれませんが。)

さて、次はGeekbench 4の結果。

Geekbench_1

Geekbench_single

Geekbench_multi

こちらもMate9に比べると明らかにスペックが低く出ています。
とは言え、使用上(普通にSNSやったりWEB見たりする場合)、全然気にならない
のであまりベンチマークのスコアは気にしなくてもいいと思います。

とは言え、Android端末、多数所有してきましたが真面目にベンチマークして比較した
ことが無かったので、これはこれで面白い結果だなぁと感じました。

では、また。

関連記事:
【レビュー】Huawei Mate9ベンチマーク結果
【レビュー】Huawei P9 LITEベンチマーク結果
久々のAndroid端末の進化に感動。。。(Huawei P9)
Huwaei P9 写真サンプル・・・カメラのポテンシャルはどうか?



【レビュー】Huawei Mate9ベンチマーク結果

鉄板アプリ2種でHuawei Mate9のベンチマークを実施してみました。

まずは、Antutu Benchmarkの結果から。

Antutu_1_2 (クリックで拡大表示)

Antutu_2

次に、Geekbench 4の結果。

Geekbenck4_1_2

Geekbenck4_sigle

Geekbenck4_multi

これらの結果から簡単にわかることは、3Dつまりグラフィック性能は普通、
CPUはそこそこ良い、ということかな?

参考までに他の機種(Huawei P9, Huawei P9 Lite)も比較したいと思います。

では、また。

関連記事:
Huawei Mate9 ショート・レビュー
Huwaei Mate9 売れてます!
【レビュー】Huawei P9 LITEベンチマーク結果
【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果



2017年3月 2日 (木)

Huwaei P9 写真サンプル・・・カメラのポテンシャルはどうか?

なかなか綺麗な写真が撮れるHuawei P9。
ちょっと写真をアップします。

Img_1 (横640に圧縮)
これは、普通の自動モードでの撮影。
雑誌が手元にあるので、どうしても歪みと言うか長方形が歪んでいます。
(手元が広く、奥に行くに従って狭くなる。)
こういうケースは遠くに置いて後でトリミングするのが良いのかな?

Img_2
これも明るいところでの撮影。
新聞なので、案外歪みが目立たない構図だったようです。
文字の識別、黒の締りみたいなものは好みの絵になっている感じ。

Img_3

これはワイドアパチャーモードで撮ったものかな?
手前がぼけ気味。
一番最初の写真よりは歪みが小さい気がします。
撮影にコツがありそうです。

モノクロ専用レンズを備えているからなのか不明ですが、雑誌の撮影時の
文字のくっきり感と言うかイメージとしての黒が気持ちの良い黒色。

しかし、ホント、スマホのカメラ進歩の速さには閉口気味。。。
やる気になれば下手なコンデジ無しでも、それなりに記念写真撮影なんかは
このスマホだけで十分な気がしてきます。

今度は外の風景などで撮影してどんな感じになるのか調べたいですね。
では。

関連記事:
【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果
久々のAndroid端末の進化に感動。。。(Huawei P9)

2017年2月27日 (月)

【新製品】Huawei P10はP9を超えたのか?

Huawei(ファーウェイ)がスペイン・バルセロナで製品発表会を開催して、事前予想通り、
Pシリーズの最新機種 Huawei P10を発表。

ファーウェイはやはり「HUAWEI P10」! LeicaカメラにPANTONEカラー、防水・防塵対応!
(ASCII)

Huawei_p10

ほんの1か月程前にHuawei P9を入手したので、もう新型か・・・という思いもありますが
P10が予想通り、とても仕上がりが良い機種だったので新型P10も期待してしまいます。

冒頭にも書いてありますが、防水・防塵対応が新しいです。
今や、iPhoneがそうですから、iPhoneを真似ているHuaweiのこの戦略は妥当かな。

指紋認証が背面だったのが、前面に移動。

Huawei_p10_2

これも事前リーク通り。
これで、デスクなどに置いた状態でもロック解除が可能になりました。
でもね、ますますiPhoneに似てきたよね。

Spec [クリックで拡大]

スペックで目を引くのが、ディスプレイサイズが5.2型から5.1型にサイズダウン。
メモリが2GB→4GBに増量。

Plus(この名前もiPhoneのまんま、パクリでは?)の方は多分また日本では
販売されないんでしょうね。
ディスプレイは2Kを積んできました。

P9から買い替えるか・・・と言うと微妙な感じでしょうね。
カメラは当然、スペックアップしているでしょうけど。

詳しい情報はこれからでしょうね。
日本販売の時期も、予定も未定のようですので、しばらくは悩まないで済みそう。

それにしても先日、novaシリーズを日本で販売開始したファーウェイ。
こちらは格安設定でローエンドな感じですが、スペックは他製品よりはディスプレイなどで
スペックが上の感じ。

ああ、昔、海外の製品を同じ性能かそれ以上の性能で、安く早く作っていた日本、
そのビジネスモデルを今は中国が実践している、そう感じました。

オリジナリティは少ないけれど、ラインアップの豊富さ、微妙な価格設定、
国ごとのカスタマイズ、製品群のバランス。

しかも、サービスステーションを東京、大阪ににも展開するなど、日本市場を
本気で攻略しようという意気込みが伝わるファーウェイ。

これからも目が離せません。

では。

関連記事:
久々のAndroid端末の進化に感動。。。(Huawei P9)




2017年2月12日 (日)

なぜコンセント・プラグには穴があいているのか?

電子機器(スマホ、タブレット等々)を購入すると必ずと言って良い程、同梱されてくるので
増え続けるのが充電器。

Plugs_2

今日、ふと、数々の充電器を見ていて「なんでコンセント・プラグには穴が開いているのか?」
ということに疑問を感じました。

そこで一応公式の見解(?)を確認してみました。

一番わかりやすい説明が下記です。

エリフくんのなぜ?なに?どうして? (一般財団法人 中国電気保安協会)

P02

上記記事の説明によると・・・

コンセントの中の刃受けばねに「ボッチ」と呼ばれる突起がある。
プラグをきちんと差し込むと、プラグの刃の穴に「ボッチ」が入り、プラグとコンセントとの
接触を良くするためのもの。

とのこと。

抜け防止だけかと思っていたら、接触性の向上もあるんですね。
日本流の安全配慮?

日本のプラグしか手元に無いけれど、外国の物はどうなっているのかな?
国際規格IECのHPには以下のようにありました。

World_plugs

IEC-World Plugs List

日本のプラグは平坦な板状の物に穴が開いていますが、海外では円筒状の
プラグも多くあるようです。

そういう製品って接触性が悪そうな気がしますが。。。

いずれにしても、日本のプラグになぜ穴があいているのか、については理解できました。

では。

2017年2月 9日 (木)

【レビュー】SONY BluetoothヘッドフォンSBH50はどうか?

NW600の後継機として有機ELディスプレイがある製品って最近少ないんですね。
SONYのSBH50を消去法的に選択して購入してみました。

Sbh50

Sbh50_1

Sbh50_2

NFC内蔵なので対応機器(Huawei P9, Huawei Mate 9など)ではSONYの簡単接続
アプリ
をダウンロード済であればBluetoothのペアリングは簡単です。
ここは最近の商品の良いところですね。

操作性で気になるのは、電源ボタンが押しにくい(小さい、押し込み量が少ない)点。

ボリュームも使用頻度が高いはずなのにスイッチが小さくて押しにくいです。

サイズは御覧のように縦方向がやや大きいのでNW600と比べるとデザイン的にも
平凡なデザインになっちゃった感じがします。

音ですが付属のヘッドフォンはちょっと個人的にはもう少し低音が鳴るといいかなと
思って他のヘッドフォンに変更して使っています。

ノイズキャンセリング機能はありません。

有機ELディスプレイの機能的な良さは楽曲の曲名、演奏者(または歌手名)が
わかる点やバッテリ残、電話着信時の判別ができる点でしょうか。
電話はほとんど使わないので電話機能は未確認です。

電源ボタンを押してOFFするときの反応音がやや甲高く、耳障りです。

MDR-EX31BN BというSONYのノイズキャンセリングBluetoothヘッドフォンも持っていますが
あっちの方が使いやすい感じを持ちました。
但しそれにはディスプレイが無いんですけどねぇ。。。

SONYなのでもう少し使いやすいデザイン、カッコいいデザインだったらもっと売れたのかも。
本製品も発売後数年経過しているので、次期モデルの開発は停止中なのかも。

iPhone7のヘッドフォン端子廃止で今後需要が見込まれる市場なので新製品を
出してほしいものです。

では。

関連記事:
【買い物】SONY BluetoothヘッドセットとNFCについて(MDR-EX31BN)
iPhone7効果?Bluetoothヘッドセットが売れている?(SONY MDR-EX31BN)



2017年2月 8日 (水)

【レビュー】モバイルバッテリ Anker PowerCore II 20000

新製品のAnker PowerCore II 20000がセールで20% OFFだったので思わず購入。
この製品の特長は通常1ポートしかない充電用入力端子が2ポートあることで
20000mAhという大容量バッテリにもかかわらず充電時間が短くできそうな点でした。

早速、外観写真を撮影しましたので載せておきます。
(全て画像クリックで拡大表示します。)

Simg_1082 箱

Simg_1083 表面

Simg_1084 裏面

Simg_1085 充電残確認ボタン

Simg_1086 出力ポート

Simg_1087 入力ポート

Simg_1088 型式、認証規格

ちゃんと動作しているかの確認のために、USBに流れる電流値を計測。

Image2

ケーブルはUSB-Cで機器はHuawei Mate 9。
少なくないか?と思い手持ちのANKER Power Port2という充電器に接続して
計測すると1.5A程流れています。

他のANKER製のバッテリで比較のために、20100mAhタイプがあったので
接続して計測しました(下記参照)

Image1

大体1.5A程度流れます。

負荷をより電流消費の多いはずのiPad Airに変えてみても今回購入した20000mAhの
バッテリでは1Aよりも少ない電流値しか流れてくれません。

本バッテリは3ポートあるので、他のポートに挿してみても現象変わらず。

仕方ないので、ANKERのサポートへメールして仕様なのか、故障なのかを問い合わせ中。

最近使ってなかったUSBタイプの電流・電圧測定器が役立つとは。。。
メーカからの回答を待ちたいと思います。

追記:2017.2.9
測定器を変えて再測定しましたので写真をアップします。

Image4 本製品(1.00A)

Image3 20100mAh品(1.67A)

では。


2017年2月 7日 (火)

なぜスマホは大型化してきたのか?---大画面は体験すると戻れない

最近のスマホってホント、大画面モデルが増えたように思えます。
今日はこんな記事を見つけました。

スマートフォンはなぜどんどん大きくなる? (IT pro)

なかなか、自分も同じようなことを漠然と考えていたのですが、よく分析されていますね。

バッテリ設計が楽になる、写真を大画面で見ると綺麗に見える、などなど。
本当にそうだなぁと実感したのは、先日のHuawei Mate 9の出来が予想以上だったこと。

サイズはiPhone6 Plusと同じで自分はiPhone6 Plus購入後早々に使いづらくて、iPhone6を
追加購入してメイン機にしたのですが、Mate 9は違っていた。

まず、サイズはほぼ同じなのにディスプレイが5.5型(iPhone)に比べて圧倒的に大きく感じる
5.9型(Mate 9)なのがこんなにも差があるなんて!という印象。

これを実現しているのは次期iPhoneにも搭載されると思われる狭縁のデザイン。
横向きにすると、画面が飛び出るような迫力を感じる2.5Dラウンド加工。

しかも、Android 7.0なのでやる気になれば画面分割で2つのアプリを同時に閲覧できる。

元々完全なマルチタスクのAndroidなのと、メモリも4GB積んでいるので安心。

Huawei P9もあるけど、あれもiPhone6 4.7型に比べれば大きな5.2型で満足していたけど
いざ、Mate 9を体験すると、もう戻れない、小さい画面には。。。

こりゃ、確かに中途半端な7型クラスのタブレットは壊滅的になるだろうなぁと察します。

しかも、大型化でスペースができるので、カメラをデュアルレンズ化するスペースも
確保できる。

筐体の強度、バッテリ大型化に伴う強度向上などでどうしても重くなるのが欠点だけど
今使っているMate 9は持ちやすいのか、それが苦にならない。

これからは5.9型が個人的にはギリギリの大きさのスマホサイズのスタンダードに
なるんじゃないかな、と。

5.2型はポケットへの収納性でベストサイズだと思います。
この点でもiPhone6より見やすい(大きいのと画素数が違う)。

次期モデルHuawei P10の発表、スペックリークがそろそろネット上に出てきていますが
ディスプレイサイズは5.2型を堅持するみたい。

あー、ホント、軽いカルチャーショック。
Mate 9の出来栄えにちょっとAndroidを見直し始めた今日この頃なのです。

では。

関連記事:
Huawei Mate9 ショート・レビュー
撮り比べ(SONY DSC-RX100/Canon G7XMK2/Huawei Mate9)
Huwaei Mate9 売れてます!

より以前の記事一覧

関連サイト

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