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2019年11月12日 (火)

大人気OPPO RENO(レノ)A レビュー(その2)

発売当初からコストパフォーマンスが高くて人気のOPPO RENO A。

しばらく(2週間以上)使ってみて色々気づいたのでレビューします。

関連記事:OPPO RENO Aはお買い得?(レビュー)

まず気になった事(細かい点ですが)。
バッテリ表示の文字が小さすぎて読めない(泣)

Battery-indicator

通常、バッテリ表示は「設定」あたりに切り替えスイッチ機能があるんですが
表示が電池アイコンの中の残量(%)表示にしかできません。
ホントなら数字だけでで残量(%)を表示してくれればまだマシなのかもしれません。

回避策は上の画面キャプチャー右上にあるようにバッテリウィジットを追加して無理やり回避
しています。

もう1つ細かい事。
付属のUSB-A to USB-Cケーブルなんですが、A側(大きなコネクタ側)が変です。

Usb-front

これ(上記)が表面。

Usb-rear

こっち(上図)が裏面。
気がつきましたか? そう、普通表面にはUSBのマーク(上図の下の丸部分)があるのですが
なぜだか逆なんですよ、コレ。
今までずっと色々なUSB-Aコネクタ使ってきたけどこれは初めて。
違和感がありますね。

まあ、このケーブルと付属のUSBチャージャーでは高速充電している様子は確認できなかったので
代品として普通のUSB-A to USB-Cケーブルを買えば済む話ですが、一応メモとして。

次に予想より良かった点。
スピーカーがステレオ使用(2個という意味)でなくモノラルなのでちょっとガッカリだったんですが
意外に大きな音が出るのでコレはコレで良いと思いました。
(余談ですがほぼ同時期にHuawei Mate 20 Proというステレオスマホを買ったのですがそっちは
 予想以上に音が小さくて大後悔しました。その件は後日。。。)

後、指紋認証(画面上表示タイプ)はMate 20 Proよりも爆速で認識するのもGood!!

今では少ないヘッドフォンジャックがあるのも良い。

当然、このスマホの大きな売りのおサイフはやっぱり無いスマホよりは便利ですね。

有機ELは先のHuawei Mate 20 Proが凄く綺麗なのと比較すると、普通のLCDのパネルと変わらないような
錯覚に陥りますが、長く見てても疲れにくい気がしていていいのでは。

あと気づいた事ですがゲームなどで広告が入ると右端に✕ボタンがあって閉じることが普通はできるのですが
あるゲームの場合、ちょど四隅の湾曲した部分でその✕ボタンを指で押せないという問題がありました。
これはアプリ側の問題とも言えますが、こういう所はやっぱり不便だなぁと思いました。

一番悲しい事。
それはやはり日本ガラパゴス仕様スマホ(特注という意味)なので全く適合するスマホケースが販売されていない点。

一度、楽天でOPPO RENO A対応という商品を買ったのですが他の製品用だった事が途中で判明。
販売先はダメ元で付けたらイヤホンジャックの位置が合わないけどいいですか?と言う問い合わせが来たので
「キャンセルでお願いします」として返金してもらいました。

日本のPDA工房あたりがケース作ってくれないかなぁ。
今は付属の半透明のTPUケースで運用しています。

長くなったので今回はここまでです。

前回結論書いてなかったけど用途によりますがまずまずお買い得なのでは、と思いました。

では。

 

2019年11月 5日 (火)

【レビュー】これは今年のヒット商品間違いなし(Apple AirPods Pro)

いやー、久々に買って予想以上の満足度のあるガジェットでした。
先日 10/30に突然発売されたApple AirPods Proです。

Airpods-pro

AirPods(初代モデル)から始まり、各種のワイヤレスイヤフォンを買いまくり、あーでもない、こーでもない、と悩み続けていたのですが今回のAirPods Proはもう「コレでいいじゃん」と思わず唸るくらいのイイ製品ですね。

ざっくり、要点だけ。

良かった点:
・カナル型になったこと、イヤーチップを3サイズから選択できるようになり装着感が改善された。
・他社のノイズキャンセルは周囲の状況により手動で切り替えるモノだったりするのですがAirPods Proは何も考えずに装着するだけで簡単に最適なノイズキャンセリングの設定がされる
・予想以上のノイズキャンセリング性能
・本体タップにより動作切り替えしていたのがクリック(感圧クリック)に変更されストレス無くモード切り替えが可能になった。
 (AirPods初代の時は全然上手く操作できなかったのでストレスだった。)
・iPhoneなどApple製品限定だと思いますがイヤーチップの組み合わせ、耳への装着が正しいかどうかのチェックが端末で実施できる点。
 (1回目は左耳がNG判定されてサイズをMからLに変えて装着OKとなりました。コレって地味に良く考えられているなぁと。)

ちょっと残念な点:
・駆動時間が減った(カタログスペック上)
・ケースから取り出す時、AirPods無印よりも取り出しにくい点

ちなみにiPhoneだけでなくAndroidスマホでも普通にノイズキャンセリングイヤフォンとして使用できることを確認済です。

遮音性が高いカナル型の上にノイズキャンセリング付き、そして必要に応じて長押しタップ(クリック)で外音取り込みとの切り替え可能な操作性もホント良くできている。

他社(TaoTronics)では接続完了すると英語で"Connected" "Pairing"などの音声ガイダンスが流れるのですがご存知の方も多いと思いますがAirPodsは"ブオン”という音が鳴るだけ。

これが結構シンプルでいいんですよ。

AirPodsは電波の安定性も抜群です。それだけでも大満足なのですが音質も私的には十分合格点に達していると感じました。

もちろん有線式のイヤフォンなどには劣るかもしれません。
しかし、例えば1万円未満の完全イヤフォン(例:TaoTronicsなど)だと接続性能は最近やっと安定してきましたが装着感は耳が痛くなったり疲れたり、音も映像鑑賞用としては許容範囲だけど音楽専用で使うにはちょっと耐えられないというレベルしか経験できていませんでした。

なので、余計にAirPods Proがホントに凄いなぁと。

私は予約しないで10/30の発売後に注文して11/1頃には入手できていましたがApple Storeの在庫や予約受け取り予定を見ると納期が段々延びている気がします。
多分、売れているんでしょうね。

きっと今年のヒット商品の1つにランクインする、そんな気がします。

では。

関連記事:
レビュー:Apple AirPods買ってみました

 

2019年10月26日 (土)

OPPO RENO Aはお買い得?(レビュー)

最近話題になっているスマホと言えばiPhone 11 Pro、Google Pixel 4などがありますが個人的に気になっていた製品がありました。
それは、OPPO RENO A。

防水防塵、おサイフケータイ対応のSIMフリースマホ「OPPO Reno A」10月18日発売(ケータイWatch)
防水とFeliCa対応で3万円台 OPPOがSIMフリー「Reno A」を10月18日に発売(ITmedia)
公式サイト(OPPOジャパン)

楽天モバイル版(128GBストレージ)もあるようですが家電量販店やMVNO各社からも購入できるSIMフリー版に興味がありました。

なぜ、コレが気になったかですが、
・Huaweiの今後の製品(Mate30 Proなど)がアメリカ制裁でGoogleストアアプリをインストールされない状態で出荷される事
・防水防塵であること(IP67)
・おサイフ機能があること
・有機ELを搭載しながら価格が3万円台後半であること

同じような事を考える方が多いようで価格comの人気ランキングでも売上一位。
発売当初はブルーとブラック2色の両方在庫があったのですが、悩んでいるうちに人気のブルーは入荷未定で仕方なくブラックを購入。
なので久々にレビューを書こうかと思います。

前もって書いておきますが、有機ELはスマホが流行り始めた当時、まだiPhoneをソフトバンクでしか扱っていなかった頃からサムスンのGalaxyシリーズで経験済でむしろiPhoneがiPhone Xから有機ELを採用しても「あれ、今頃有機ELなの?」という冷めた目で見ていました。
当時のGalaxyの経験では屋外での視認性が良くなかったり、自分は経験無かったですが「焼け付き」問題も気になっていて比較した感じだとiPhoneの普通の液晶パネルの方が綺麗に感じていました。
有機ELと言うかサムスンの色の味付けが「派手」な感じでiPhoneの方が自然な感じで好きでした。
つまり、有機ELだからイイ、高い、みたいな事でスマホを選択する必要は無く、実際に見て使って気にいるかどうか、気になるかどうかという嗜好の問題だと思います。

OPPO RENO Aの第一印象は「画面がすごく綺麗だな」というのがありました。
ちなみにスペックですが、2340×1080ドット(フルHD+)6.4型。
iPhone11を持っていることは過去記事でも書いてますがその液晶(注:Proじゃないので有機ELで無いです)も綺麗だと思っていましたがそれよりもイイか同等かなと感じました。
まあ、そもそも安いと言われているiPhone11でも7~8万円すると思えばOPPO RENO Aはコスパ高いなと感じます。

OSはAndroidベースのColor OSというiPhnoeみたいな独自OS。
Huaweiは独自のEMUIというOSを使っていますがそれよりもちょっと慣れないせいか使いにくい気がしました。
特にアプリアイコンが丸型になってしまうのはちょっと気になります。

驚いたのは顔認証と指紋認証両方、しかも指紋認証は今後流行りそうな画面内の指紋認証。

Finger-verification 

この価格でこんな機能があるのか、という感じ。
今までのハード(物理的)な指紋認証より認証が遅いみたいな心配もあったのですが、非常に快適に動作しますね。
顔認証はiPhone11 ProやPixelのような赤外線を使った本格的なモノでは無いようでフロントカメラを使う「なんちゃって顔認証」ですが暗い所では上述の指紋認証を使えるので問題にはならないかなと思いました。

さて、肝心のスペックはどうなのか。
スペックではメモリ6GBと多め、CPUはQualcomm SDM710(Snapdragon 710 )というミドルレンジ レンジのチップが乗っています。
ベンチマークとしてAnTuTuベンチマークを実行しました。
以下がその結果。

Oppo-a

約18万台でした。

比較としてiPhone11(無印)とHuawei Mate 9も実施しました。
まずはiPhone 11。

Iphone11_20191026190401

OSが違うので単純比較できませんが、45万台のスコアです。
ネット上での情報でiPhone 11 Proのベンチマーク結果がありましたがそれも大体同じ位(46万弱)でした。

最後にHuawei Mate 9です。

Mate9  

こちらは20万台でOPPO RENO Aよりも高いスコアでした。
参考までにHuawei Mate 9のスペックですがメモリ4GB、CPU HiSilicon Kirin 960です。(2016年11月リリース)
約3年前のスマホですがOPPO RENO Aよりまさかの上スペックでした。
個人的には実はMate 9の代替になるんじゃないかと思っていたフシもありましたがやや残念な結果でした。

皆様も関心があると思われるGoogle Pixel 4ではネット上の情報だと40万台のスコアのようです。
さすがはハイエンドスマホです。

さてこれから買う人に注意すべき点を幾つか紹介しておきます。

・スピーカーはモノラル
 iPhone11/11 Pro、iPhone8/8 Plus、Mate9はすべて上部フロントカメラ位の位置にスピーカーがあって横置きするとステレオ再生します。
 しかしこのOPPO RENO AやHuawei P30などはモノラルスピーカーなので注意してください。

・付属のリア保護ケースがキツイ(サイズが)
 付属してくれるのは有り難いのですがなぜかサイズがキツくて着脱は難しい、力とかコツが必要です。
 過去に沢山のスマホケースを買ってきましたがこれはダントツにキツイです。

・アクセサリー類(ケース類)の社外品が少ない
 このRENO Aはおサイフ機能があるように日本向けに開発されたモデルだと思います。
 そのためか、iPhoneやHuaweiのスマホのようにAmazonでケースを探してもなかなか見つかりません。
 これは注意した方がいいです。

逆に嬉しい点もあります。
・ヘッドフォン端子がある(3.5mmΦの普通のステレオミニプラグ)
 有線ヘッドフォン、イヤフォンが繋げられるのは最近では珍しいのでちょっと嬉しい。
 (Bluetoothヘッドフォンも持ってますが電池の持ちを気にしないといけないので有線は嬉しい。)

以上、簡単なレビューでした。
では。

関連記事:大人気OPPO RENO(レノ)A レビュー(その2)

 

2019年10月 5日 (土)

iPhone8からiPhone11に変更してみました(レビュー?)

世間のレビューは軒並みiPhone11 Pro, iPhone11 Pro Maxの物が多いですよね。
私自身Phone8で全然不満は無く、しかも2019年の現在もまだApple Storeのラインアップにありますし変えなくてもよかったのですが。
でも、以下の理由(言い訳?)からiPhone11にメイン端末を変えてみました。

・FaceIDを使い慣れたから(iPad Proで慣れていたから)
・Touch ID無しのモデルのI/F(=iPad Pro)との操作性を合わせたい
 アプリの終了、起動アプリの表示、コントロールセンターの表示方法(上からか下からスワイプか)を統一したい
・A13のプロセッサの恩恵を味わいたい
・超広角カメラに興味があった
・現在64GBB容量だったが音楽を端末になかり入れているため今後のために128GBが欲しかった
 しかもiPhone11は5000円(税抜)で64GBからアップできる!
・昨年のiPhoneXRより割安感が出てきた
・ナイトモードの実力を試してみたい

正直、トリプルレンズのiPad Pro/Pro Maxが買える潤沢な資金があれば買いなのかもしれません。
実機を見た時もかなり「タピオカレンズ」と言われていましたが、確かにタピオカですが慣れました。

iPhone11(無印)はダブルレンズなのでそれほど目立たない。
しかもProモデルとは逆にカメラ部分がすりガラスのような処理。
(そもそもカメラユニットを目立たせる処理自体がどうなの?という気もしますが。それが良いデザインセンスというのなのかな?)

Iphone11

では。

以下は購入した物。

 

 

2019年9月22日 (日)

ミラネーゼループとの組み合わせではコンパス動作せず(Apple Watch Series 5)

これは事前の情報から「磁石」を使ったリストバンドだとApple Watch Series 5で搭載された「電子コンパス」が動作しない可能性があるというものですが、実際に「ミラネーゼループ(Apple純正)」との組み合わせでコンパスが動作しないことが確認されました。

以下はApple公式サイトの情報 (クリックで拡大表示します)

Caution

一部のバンドに含まれている磁石がApple Watch上のコンパスに干渉することがあります。

これはいいんだけど、ヨドバシカメラなどの量販店ではステンレスモデルはミラネーゼループとの組み合わせとスポーツループの組み合わせがいつものように(=Series 4同様という意味)ラインアップされているんですが、この注意書きに気づかずに「あれ?何で動作しないの?故障かな?」となるユーザが居そうでちょっと心配ですね。

余談ですが、コンパスって機能、便利ですね。
確か、普通のiPhoneにもコンパスって機能があるんですが、方向音痴の私にとっては腕を見るだけで方角がわかるのは超嬉しい。

地図アプリと組み合わせると迷子(?)になる可能性が減りそうです。

では。

関連記事:
Apple Watch Series 5はスマートウオッチの完成形になった

 

2019年9月21日 (土)

Apple Watch Series 5はスマートウオッチの完成形になった

Apple Watchを毎日使っていて、非常に満足度の高い製品ですが今回のモデル(Series 5)は悩んだ末に入手しました。

正直、スペックは今まで使っていたApple Watch Series 4とあまり変わっていません。
Series 4でSeries 3から大きくディスプレイが変わり、起動速度が速くなり、十分満足していました。
なので今年はスルーしてもいいかな・・・と思ったのですがやっぱり新機能の「常時点灯モード」を試すべく購入してみました。

実はAndroidスマートウォッチ(Huawei Watch 2)で常時点灯を体験しています。

関連記事:【レビュー】Huawei Watch 2 (Android Wear)

この記事にある写真のように、節電モードになると明らかに表示が変わるのですが、Apple Watch Series 5の場合はそういうものでは全く無かったのです。

テクニカルな説明によるとディスプレイを更新するリフレッシュレートを1秒位に遅くすることで省電力化を図りこのような機能を実現したとのこと。

実際にわかりやすいのは、秒針が動くウオッチフェイスの場合、秒針が無くなるのでわかりやすいですが、そうで無いウオッチフェイスの場合、「おや、少し暗くなったかな」程度の差で切り替わるのには驚きました。

今まで、ずっとApple Watchは自分が腕を上げた時だけ、また腕をくるりと回したタイミングだけ時間を確認できる、という仕様から普通の時計と遜色ない時計に大きく進化したと感じました。

初代Apple Watchは2015年に誕生したのですが、4年の歳月を経て、テクノロジの進化によりやっと本物の時計になれた、そういう製品ではないかと思いました。

次期モデルは果たしてどういう物になるのか?
今後もよりバッテリ駆動時間を長くしてより使いやすい製品になることを期待したいと思います。

では。

関連記事:
ミラネーゼループとの組み合わせではコンパス動作せず(Apple Watch Series 5)
結局Apple Watch Series 4買いました、からの第一印象
ホントは凄いぞ、Apple Watch Series 4の衝撃
Apple Watch Series 4のバンドはそれ以前のバンドが使えるのか?
デフォルトで転倒機能がオフになっているぞ!(Apple Watch Series 4)
Apple Watchによって心房細動を検出し命を救ったお話

 

2019年8月16日 (金)

【レビュー】AUKEY 18W USB-C PA-Y18 v.s. Anker PowerPort Atom PD 1 購入の注意点など

最近流行りのUSB-Type C出力の小型ウォール・プラグ新製品、AUKEY 18W USB-C PowerDelively対応 PA-Y18を入手したので既に持っているAnker PowerPort Atom PD 1 と比較レビューしたいと思います。

Aukey_image

Anker_image

まずはAnkerから。

Anker

次にAUKEYの製品。

Aukey

で、何でこの写真を最初に持ってきたかと言いますと、私、iPad Pro (2018モデル=USB TYPE C)の高速充電が最もよく使うケースなのですが、その場合今までのAnker製だと14.5Vで給電してくれたわけです。

上記の写真の出力(output)の仕様記載にもありますように15Vだと最大2A出力仕様です。(=30W)

一方、AUKEYの場合、15Vは未サポートなので11.5Vで給電してくれました。仕様では12V,1.5A仕様です。(=18W)

そうなんです、出力電圧の仕様(15V/20V未対応)、最大電力の仕様(30Wと18Wの違い)に気づかなかったのです。

Ankerモデルでの実測結果(接続先:iPad Pro 2017)

Case1_anker

14.6V X 1.32A =19.3W

AUKEYモデルでの実測結果(接続先:iPad Pro 2017)

Case2_aukey

11.6V X 1.43A =16.6W

AUKEYの新モデルは後発だからプラグが折り畳めるのがメリットだと思ってポチったのですがサイズは同じかAUKEYの方が小さいのですが出力が違うんですから当然でした。

安いし、新製品で小型という点とPowerPD対応という言葉だけで同等スペックと誤認識していたんですね。失敗しました。

という事でこれから買う方はよーく仕様を確認されてから購入することをお勧めします。

では。

 

 

 

こっちの製品もご検討ください。

 

2019年8月14日 (水)

ガラケー端末ロック解除できない。その場合のアドレス帳移行方法

今時ですがガラケーの端末ロック番号(端末暗証番号:4桁の数字)を忘れた場合のアドレス帳(電話帳)コピー方法です。

ネットをググるとケータイショップ(キャリア:ドコモ、au、ソフトバンク)へ持っていくとガラケーの初期設定(例 ドコモの場合:0000)に戻してもらう方法があります。

私は家族のガラケーの端末がまさにこの状態になり、新しいスマホへアドレス帳(電話帳、連絡先)を移行することができなくなりました。
面倒なのですが、ショップの予約をネット上でして、今日実際にショップに持ち込みました。

ガラケーの特殊コネクタ経由でケーブル接続して、はいオシマイ、となるはずが何度もうまくいかない模様。
ショップ側のケーブルを何回か交換して試してもらったのですが結果的にはできませんでした。

そこで、やりたいこと-私の場合、アドレス帳をmicroSDカード経由でスマホにインポートしたい、と説明。
ガラケーの電話:連絡先「全件選択」の移行(コピー)をやろうとすると端末のロック番号のチェックが入り当然うまくいきません。

Manual_ngcase1


どうやら、1件ずつだとmicroSDに転送(コピー)可能なのでその機能の中にある「全件」を選択するとロック番号を無視してmicroSDカードに転送できると判明。

Manual

上の1件コピーを全件、として選択します。

なんと!!!

同じ方法で写真も、まず最初に1件転送のメニューに入ってから「全件」を選択するとコピーできました。

いやー、良かった。
と言うのも、最初は転送用ケーブルと暗号化解除ソフト(多分0000→9999まで総当りするソフト)を使ってロック解除しようと思っていたのですが上述のようにどうもコネクタの問題のようなので、このやり方だとハマるところでした。

ショップに行って大正解でした。

では。

2019年8月13日 (火)

そのSDカードは本物?(SDカード チェックプログラム H2testw)

最近、SDカードを買ってみたのですが「これって本物?」「期待の速度出ている?」と疑問になる事が増えました。
確かにAmazonなどで「並行輸入品」とかでAmazon以外のショップから販売されているものは当たりハズレがあるみたい。

今までは定番のアプリ(CrystalDiskMark)を使っていたのですがコレよりも良さそうなソフトを見つけたのでご紹介。
H2testwというソフトです。

ドイツ語なのでグーグル先生に翻訳してもらいました。

Mit der kostenlosen Test-Software H2testw von Harald Bögeholz lassen sich Speichermedien wie Festplatte oder Flash-Drive auf Fehler überprüfen und gelöschte Daten sicher überschreiben.
Die Software findet heraus, ob ein Speichermedium tatsächlich so viel
Speicherplatz bietet, wie vom Hersteller angegeben. Die Angabe stimmt
nämlich aufgrund von Fehlern oder Betrug nicht immer, so das eine
USB-Stick-Überprüfung anzuraten ist.

Insbesondere in so
manchem englischsprachigen Land sind Betrügereien dieser Art ein weitaus
größeres Problem als in Deutschland. Dort nennt man das Vorgehen gegen
gefälschte Speichersticks oft "Fight Fake Flash" oder "Fight Flash
Fraud".

Harald Bogeholzの無料のテストソフトウェアH2testwを使用すると、ハードディスクやフラッシュドライブなどのストレージメディアのエラーや削除されたデータの上書きをチェックできます。ソフトウェアは、ストレージデバイスがメーカーが指定したストレージスペースを実際に提供するかどうかを判断します。エラーや詐欺のために情報が常に正しいとは限らないため、USBスティックの検査をお勧めします。

特に多くの英語圏の国では、この種の詐欺はドイツよりもはるかに大きな問題です。偽のメモリースティックに対するアプローチは、しばしば「Fight Fake Flash」または「Fight Flash Fraud」と呼ばれます。

早速、購入したSDカードをチェックしてみましょう。
購入したのはコレ。
SDカード 64GB SDXC Class10 UHS-I V10 読取り最大80MB/s SanDisk Ultra Plus SDSDUWC-064G-EPK

 

読み取り速度が80MB/sのようですが、果たして・・・?
(以下、画像参照)

Result

以下、結果(テキスト)です。

Warning: Only 60873 of 60874 MByte tested.
Test finished without errors.
You can now delete the test files *.h2w or verify them again.
Writing speed: 37.5 MByte/s
Reading speed: 79.2 MByte/s
H2testw v1.4

上のキャプチャー画像にエラーがあると赤く表示されるようです。

取り敢えず、気になるエラーは無く、書き込み約40MB/s、読み取り約80MB/s程度出ているので正常なようです。

なお、このソフト実行後にはメモリ領域に試験用にデータが書き込まれるようなので、終わったらSD Formatterなどのソフトで初期化をお勧めします。

他のSDカードもチェックしてみます。
32GB SanDisk サンディスク Ultra SDHCカード UHS-I対応 R:48MB/s 海外リテール SDSDUNB-032G-GN3IN

以下、結果です。

Result_32gb

Test finished without errors.
You can now delete the test files *.h2w or verify them again.
Writing speed: 56.8 MByte/s
Reading speed: 77.6 MByte/s
H2testw v1.4

うーん、48MB/s読み出し(最大)スペックに対し、スペック以上出ていますね(謎)。

では。

2019年8月 1日 (木)

SDカード異常時対応(SDカードフォーマット)

デジカメ用にSDカードを購入しそれをデジカメに入れた所、認識できないエラーが発生。

一応、メモ代わりとして「SDカードの初期化」手順を記述します。

①SDカードフォーマッターソフトの入手
 SDメモリカードフォーマッターのサイトに行く
 https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter/eula_windows/index.html

②自分のPC(Windows)に合ったソフトをダウンロード
 exeファイルを解凍してインストールを実施

③SDカードを初期化
 PCのSDカードスロット(無い場合にはSDカードの種類に適合したカードリーダーを準備)にSDカードを入れ②でインストールしたソフトにてフォーマット(クイックフォーマット)を実施

④デジカメにカードを移して読めることの確認

ちなみに購入したのは以下のカード。

 

 

64GBでClass 10、Ultra UHS-I SDXCカードで1298円。
凄い時代になった(安くなった)ものです。

フォーマット前のread/write時間の結果は以下の通り。

64gb_sd_sandisk

(ソフトは有名なCrystalDiskMarkです。)

実際にデジカメの静止画ではこんなに要らないかもしれませんが動画とか考えると容量はそれなりにあった方がいいかな(多分不要だけど)と思って納得させています。

では。

 

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