パソコン・インターネット

2020年7月 6日 (月)

【レビュー】Magic Keyboard (for iPad Pro)で得たもの、失ったもの

遅ればせながら、Apple iPad Pro用のMagic Keyboardを購入しました。
これ、相当悩みに悩んでの購入でした。

Magic_keyboard

まず購入前に悩んだ理由は以下の通りです。
・価格が高価(iPad Pro 12.9用は41,000円超え!!)
・重さが重く、iPad本体との組み合わせで1kgを超える
・そんなにiPadで文字入力する機会があるか?

まず価格ですが、トラックパッド付き、バックライト付きとは言えキーボードに4万円はさすがに躊躇します。

重さはiPad Pro 12.9自体が重いのですがネット上のレビューなどとかを見ると「ずっしり重い」というコメントが多く恐れをなしたのがあります。

あと文字入力ですが、実は単体のMagic Keyboard(新型と旧型)持っていますが実際にBluetoothペアリングして使ったことがほとんどない。

それとiPad用Magic Keyboard(同じ名前でややこしい)にはESCキー、照明、音量調節のキー(上1段)が省略されています。

それならMacBookの方が良くない?と思うのは誰しも同じなのです。
実際にストアでキータッチなどを確認したかったのですが新型コロナウイルス問題などあったので実機を確認できませんでした。
(Smart Keyboard folioは実際に過去触ってキータッチがどうにも好きになれませんでした。)

前置きが長くなりましたが実際に購入しての感想です。

・ヒンジの曲がる角度は懸念していたより実用的だった
・重くはなったが(ずっしりとする)許容範囲
・キータッチは単体のMagic Keyboardよりストロークがわずかに薄く、個人的にはとても好みのキータッチだった
・iPadの開閉がやりにくくなる(開閉しずらい)
・トラックパッドは想像以上に使える

最後に書いたトラックパッド、これが超快適。
今までマウスをペアリングしたり色々やってきたけどiPadにトラックパッドが付くと本当にキーボード側から手を離さず、まるでPC/Macのように操作できることを実感。

今回のiPad用Magic Keyboardによって得た物:
・PC/Macライクな使い勝手
・快適な文字入力
・膝上でiPadを置きながら操作できる
・PCと違いFanレスで静か(旧MacBook 12'だとFanレスだったけど...)

逆に失った物:
・タブレットとしての可搬性
・縦型アプリへの対応ができなくなる(90度回転状態になる)
・スタンドとして使う場合の可動域の狭さにより視聴モードが制限される
・指を使って直感的に扱うタブレットの機能性、直感性、操作性の体感


全体的に買って後悔はしていませんがトラックパッド体験が面白いと感動した事が慣れてしまったらそれはそれで使う喜びが無くなりそうで怖いです。

これから購入しようとされる方はできればコロナウィルスが落ち着いてから家電量販店やApple Storeなどで実機を触ってみることをお勧めします。

また、MacのヘビーユーザーでMacのトラックパッドに慣れている人には最強のツールになるとも思えます。

最後に意味があるかどうかわかりませんがNote PC(Laptop)やMacBook Airなどとの比較なんですが、先にも書いたようにFanの存在が大きいです。
最近、新型(2020年モデル)のMacBook Airのレビューを読んでいてちょっとした負荷(アプリ起動)でもFanが高速回転してうるさいというのがありました。
MacBook Proだと2ファン構成なのですがMacBook Airは1ファン構成なんですよね。
確かに冷却能力的に1個で冷やすとすればより高速で無いと必要な風量が確保できないつまり冷却できないので当然ですね。

それと最近話題のApple Silicon。
つまりA13チップなどのようにアップル自身がチップ開発(SoC開発)に参入して今後のMacはそれに置き換えるという話。
現在のIntelのコア(またはプロセッサ)はご存知のようにAMDのコアよりもプロセルルールが遅れています。
つまり消費電力に対する性能という点ではかなり不利なのです。

ご存知の通り、A13などiPhoneやiPadなどに使われるこのチップはファンが無いデバイスに実装されるため、高い性能と低消費電力とを両立させなければなりません。

iPad Pro 12.9 3rdモデルはA12X、4thモデルはA12Zで残念ながらA13では無い1つ古いモデルなのですが、それでもベンチマークスペックだけでも十分高速です。
なので、実はMagic Keyboardと組み合わせても決して低スペックでは無いと言うこと。


それに、今後ソフト面(iPad OS 14以降)ではよりキーボード、トラックパッドによる操作性を考慮したOS設計になると見られているので案外この組み合わせもアリなのかなと思った次第です。

あと、自分はApple Pencil 2も持っていますが実は全然使っていないのです。
もしもガシガシApple Pencilを使って絵を描いたりメモを取ったりする人は今までのキーボードレスのタブレット状態の方が使いやすいと思います。

幸いな事に(?)iPad2台持ちなので古い方は今まで通り、タブレットとして使いもう1台だけMagic Keyboard有りの横向き配置で使おうかなと考えています。

では。

 

2020年7月 1日 (水)

iPhoneバッテリ激減現象と対処方法について(不具合改善)

購入後、バッテリの減るペースが少なく持続時間の長かったiPhone(iPhone11)。
ところがある時からバッテリの減りが激しくなりました。

Before

この現象になると、気づかないうちにバッテリ残が数パーセントまで減ります。
今まで長い間iPhoneを歴代使ってきましたが通常の使用ではこのような事は無く、Androidスマホと比べてもiPhoneは電池持ちが良いと思ってきました。

iOSのアップデート後だったことからiOS側のバグかな、と思っていたのですがググっても同じ症状(現象)の例がネット上にはありません。
現象は以下の通りです。

・機内モードでは減らない(正常)
・モバイル通信/WiFi/BluetoothをONにしていると激減になる(異常)
・機内モードOFFで再起動するとバッテリ減りが止まることがある(正常)
・同時に動いているアプリが無いようにタスクキル(下からのスワイプで起動中のアプリを消す)を実施しているが改善せず

確認した設定は以下の通りです。

・アプリのバックグラウンド更新→更新しないに変更。現象改善せず。
 (上述のタスクとは別で「設定」メニューで変更できます。)

上記のキャプチャー写真を見るとバックグラウンドでSiriやメールアプリが異常な程長時間起動しているようになってます。
ちなみに手元のiPadのバッテリ設定を確認するとこのようにメールがバックグラウンドで長時間起動していることはありませんでした(正常)。

やや強引にメールアプリを一度アンインストールしてみましたが再度インストールするとまたバッテリが激減しました。

今日、やっと解決方法がわかったのでここに残しておきます。

以下の設定を見直しました。

Setting1_20200701181701

Setting2_20200701181801

Setting3_20200701181801

「設定」→「パスワードとアカウント」→「データの取得方法」とメニューを辿ります。

ここにメールをフェッチ(取り込み)設定があるのですが最初「自動」が選択されていました。
正常なiPadなどの設定を確認したところ、「15分ごと」になっていたので設定を変更しました。

After

上記が設定を変更した後の状態です。
まだ、メールがバックグラウンドで動作しているのは変わりませんがバッテリ減りの原因となるようなアプリの動作は無くなったようです。

今後様子を見て行こうと思います。
このまま改善してくれると有り難いです。
それにしてもこんな設定を変えた記憶は全く無いので本当に不思議なのと他デバイス(例:iPadなど)ではメールがバックグラウンドに長時間起動している事も無いので完全にスッキリはしていません。

Battery_setting

Gmailも入れているので実際iPhoneだけならApple純正のメールアプリは使わなくても問題は無いのですが、残念ながらApple Watchでメール通知を確認する設定にしている事、GmailのApple Watchアプリが無いので泣く泣く標準メールアプリも使っています。

では。

 

2020年6月20日 (土)

シャオミ(Xiaomi)REDMI NOTE 9S テザリング(ホットスポット)不具合解決方法

シャオミのREDMI NOTE 9Sというスマホでテザリング(本製品ではホットスポットと言う名称)することができず、苦労して探して解決したのでここに記載しておきます。

SIMはMVNOのIIJmio(ドコモプラン)です。

Setting1

Setting2

Setting3

Setting4

Setting5

アクセスポイント名(=APN)の設定がデフォルトでIIJmioの設定がプリセットされていたので特に設定し直す必要が無いと思い込んでいました。

実際には上記のようにMVNOの種類という箇所の設定を上記の様にSPNに設定し直す必要があります。

どうもこのプリセット・トラップはシャオミ製品ではよくあるようで、ネットをググるとMVNOの種類をSPNにする、と結構ヒットしました。

(最初、このMVNOの種類=SPNということの意味がよくわからず、どこで設定するのかも不明でした。)

これで無事テザリングができてモバイルルーター代わりになります。
(このスマホ、29,800円で大容量バッテリ搭載なのでスマホとしても使えますがモバイルルーター代わりとして長時間運用できるのではと思ったのが購入動機の1つでしたから。)

では。

 

2020年6月 2日 (火)

今大流行のRakuten Mini到着したので早速レビュー!!

昨日、電話サポートと格闘して納期は掛かりそうだなぁ、2週間くらいで来れば御の字かな、と思っていたところ6/2(今日)の早朝に出荷連絡メールが!
そして朝の9時過ぎに到着しましたよ、Rakuten Mini !!!

ちなみに今日のHP上には以下のように納期が6月末から7月上旬みたいな案内が出てました。

Notice_20200602210501

初めてのeSIM設定なので同梱の薄っぺらい手順書に従い適当に(笑)設定進めて開通に成功!

コネクタはUSB TYPE-Cなんですね。偉い!
でもね、このコネクタが本体に比べて大きく感じる、それくらい本体が小さい!!

以下はITmediaさんのサイトの写真です。

St52693_rmini04

色はこの写真と同じホワイトにしましたよ。
裏面は光沢があっていい感じです。

さて最初の設定ですが、まあ小さいですがApple Watchでこまごまとした作業をいつもやっているのでそれよりラクです。
(あまり比較対象にならないかもしれませんが。。。)

それにAndroid端末なのであの有能なGoogle音声検索が大活躍するので結構ラクですよ。

アプリのインストールなんかはホント私のお世辞にも良いとは言えない滑舌でも100%正確に認識してくれます。
偉いぞ、Google!!! (Siriはもっと頑張りましょう!!!)

さて、早速気になった通信速度の確認をしてみました。
私のところはやはり楽天モバイルのUN-LIMIT対象地域ではなくau回線エリアでした。
(確認するアプリをインストールしました。)

昼休み(12:00頃)、昼休み後(13:10頃)それぞれ5Mbps程度しか出なかったです。
12:00頃はIIJmioでは2Mbps程度、昼休み後は30Mbps程度出ていてました。

思ったよりも帯域絞っているのかな?

おサイフケータイ機能はOPPO Reno AからiDとモバイルSuicaを移行しておきました。
ちょっと面倒だけど特に問題無いと思っています。
(近いウチに動作確認したいです!)

YouTubeなんかは小さいけど横向きにすれば見られますね。

逆にブラウザなんかは検索は音声検索でサクサクなんですが、表示はコンテンツによりますがやっぱり読むのはキツイかもしれません。
twitterも入れてみましたがTLを読むだけで自分でTweetする気にはなれませんね。

買った時気づかななかったけどストラップホールがあるんですね。
リストストラップを付けて落下防止としてみました。

あと、タッチセンサは微妙に反応が悪い時がありますね。
結構ストレスありますね。

画面は指紋が目立ちます。
カメラはアウトカメラは一昔前のカメラっぽい。
インカメラはなぜか美観になっているようでこっちの方が使いみちありそうです。

あと細かい事ですがヘッドフォン変換ケーブル(3.5mmオーディオ to USB TYPE C)は付属されていますがイヤホンの付属はありません。
スマホ買ってイヤホンが無かったのは初めてですね。

本体は滑りやすいので注意が必要です。
先に書いたようにストラップを付けるなどの対策必須でしょう。
残念ながらマイナー機種のため、ガラス、ケース類がネット上で少ない。
これ、OPPO RENO Aの時もそうでした。
RENO Aは付属のケースがあったので結局それだけでガラスも貼らないで使っていますが快適です。

Rakuten miniはディスプレイ表面の指の滑りもあまり良くないようなのでちょっとストレスですね。

以上、簡単なレビューです。

ちなみに今日こんなニュースが。

Rakuten Mini、日次スマホランキングTOPに! スマートフォン売れ筋ランキング

1円は魅力ですがおサイフ機能が不要なら素直にGalaxy A7を3,000円程出して買うのが正解な気がしています。

では。

関連記事:
Rakuten Miniは買い?待ち?(楽天モバイル)
RAKUTEN MINI 1円祭りに参加してみた(楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT)

 

2020年6月 1日 (月)

Rakuten Miniは買い?待ち?(楽天モバイル)

お祭りについ乗ってオーダーしたRakuten Mini。
これ、個人的にどういう注意点があるか、理解したつもりで購入しています。
ただ、私のようなユーザ以外にお勧めするか?と言うと微妙なのも事実です。

と言うことでこのRakuten Mini購入の注意点と私がなぜ購入に至ったかを
列記したいと思います。

まず、Rakuten Miniのスペックについて列記しましょう。

製品名   Rakuten Mini
色   ナイトブラック / クールホワイト / クリムゾンレッド
サイズ(高さ/幅/厚さ)   約106.2 x 約53.4 x 約8.6 (mm)
重量   約79g
ディスプレイサイズ / 種類   約3.6インチ / TFT
解像度   HD / 1,280 × 720
連続待受時間   (LTE)約160時間
連続通話(通信)時間   (LTE)約5.4時間
CPU   Qualcomm® Snapdragon™ 439 / オクタコア 2GHz + 1.45GHz
OS   Android™ 9 Pie
内蔵メモリ(RAM / ROM)   3GB (RAM) / 32GB (ROM)
メインカメラ(外側)   約1,600万画素
フロントカメラ(内側)   約500万画素
バッテリー容量   約1,250mAh
ワイヤレス充電   非対応
おサイフケータイ / NFC   対応/対応
防滴 / 防塵対応    (IPX2 / IP5X)
生体認証(指紋 / 顔)   非対応/対応
VoLTE(Rakuten, docomo, au, SoftBank)  対応 / 非対応 / 非対応 / 非対応
Wi-Fi規格   IEEE802.11 a/b/g/n/ac
テザリング   (Wi-Fi)8台
付属品   ACアダプター / USB Type-Cケーブル / 3.5mmイヤホン変換アダプター / ユーザーガイド(保証書)

まずはサイズですよね。

Rakutenmini

3.6インチサイズって初代iPhone3GSやiPhone4/4sが3.5インチらしいので
あのサイズ感です。

私はつい最近までiPhone8を使ってましたが現在はiPhone11です。
たまにiPhone6/8と言った4.7インチのディスプレイを使うとその小ささに戸惑いますね。
それくらい現在では小さなサイズです。

つまり操作性に癖があるだろうな、ということです。

次に気になるのはCPUスペックとストレージサイズ。
スナドラ(Snapdragon)の400番台なので低スペックです。
ストレージは32GB。
過去に長くAndroidを使っていますが32GBは本当に最低限のストレージですね。
しかも外部ストレージ(microSD等)は使えない。
まあ問題なのはメインストレージ(本体内蔵)側なのですが。
これは、アプリをインストールできるか、アップデートできるか、等々の死活問題なのです。

かなり厳しいスペックでしょう。

さて、こんな低スペックなスマホですし、キャリアも新参者の楽天モバイルですので
最初からメイン端末にする気は1%も1mmもありません。

ちなみに私の現在の布陣は
メイン:iPhone11(電話回線)128GB SIMフリー
サブ:Huawei Mate20 Pro SIMフリー(データ回線)
サブサブ:Oppo RENO A SIMフリー(64GB)
です。

iPhoneは故障時のためにiPhone8, iPhone8 Plusなどもあります。
Androidについては古いですがMate 9, P9, P9 Liteなども所有しているので
まず困ることは無いと思っています。

なのに、なぜRakuten Miniを買ったのか?

1. 楽天モバイルの通信品質を確認したかった
 まず速度がMVNOのIIJmioに不満を感じていたので。

2. 非常時用に別回線を用意したかった。
 現在使用中のIIJmioはドコモ回線なので非常時にau回線になるのはメリットかと。

3. 速度が出ればau回線でも5GBまで使用可能で5GB超えても1Mbps出るので
 テザリングしてモバイルルーター代わりにしようと思った。

つまり、メインとしてガシガシ端末を使うことは最初からアテにはしてないのです。

おサイフ機能については確かにちょっと魅力がありますが、iPhone11にも電子マネーは紐付いていますしApple Watch Series 5を常用しているのでおサイフ機能は特に魅力ではありませんでした。

でも、iPhone11だと大柄なのでちょっと近所のコンビニに行くのにRakuten Miniだけを持って行くというのは手軽で面白いかな、とも思っています。

バッテリの持ちも悪そうですけど必要ならモバイルルーターを持つとかiPad Proの隠し機能(?)リバース充電やモバイルバッテリを持ち歩くというのもアリですし。

と言うことでスマホのヘビーユーザーがこの1円祭りに参加しているのではないかと
思っています。

正直、Galaxy A7が3,000円程度で入手できたのでそっちの方が正解だったかもしれませんが。
今日、やっと楽天モバイルサポートセンタに連絡付きました。

費用は無料(300万人)になっているようでした。安心。
キャンセルは不可との事。
納期は待つしかなさそうでした。

このRakuten Miniはインパクトがあったのが在庫限りとなっています。

Rakuten_mini_sale

転売する気は無いです。
久々に新しいおもちゃ、という感じで面白そうです。

では。

関連記事:
RAKUTEN MINI 1円祭りに参加してみた(楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT)
今大流行のRakuten Mini到着したので早速レビュー!!

 

2020年5月31日 (日)

RAKUTEN MINI 1円祭りに参加してみた(楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT)

当初の目標の300万人契約が難しいと思ったのか、突如始まった端末1円祭り!

Rakuten UN-LIMITです。

Rakuten-mini

何と言っても凄いのは2,980円の利用料金が1年間無料。

契約(3000円/税抜)分楽天ポイント還元(3300ポイント)。
ネット購入で3000ポイント付与。
(注:下記の15000ポイントはRAKUTEN MINIは対象外)

Campaign

途中解約も無料。
楽天モバイルの圏外ならパートナー回線のauが5GB/月で使えて
リミット超えても1Mbpsで接続できるとか。

全てが狂っているでしょ!

5/28に注文して5/30夜到着予定が発送連絡も商品の発送も無い。
ネット(チャット)や電話をするも全く繋がらない。

そして1日無駄に過ぎました。

夜になったら、何と、HPの記載が変更されているではないですか!!!

Notice

ご好評によりお届けまで2~4週間程度いただいております。
また、お申し込み時に選択いただく希望日時にはお届けできません。あらかじめご了承ください。

何だよ~コレw

やっぱりみんな考えることが一緒でパンクしてしまった模様。
三木谷割炸裂で迷惑を被るのはユーザとオペレータ。。。

しかも私の契約に1点気になる事が。

普通はUN-LIMIT契約者は2,980円に -2,980円と記載があって無料というのが
明示されているらしいのですがそうなっていない(?)

Contract

上の赤枠の部分です。おかしいみたい。

はて、どうしましょうかね。
メインの回線のMNPでなくて良かった。
やっぱり新しいサービス、参入するだけの下地(サービス窓口)が足りないみたい。
どうなる?楽天モバイル?

では。

関連記事:
Rakuten Miniは買い?待ち?(楽天モバイル)
今大流行のRakuten Mini到着したので早速レビュー!!

 

2020年5月15日 (金)

MacBook Air買いたいんだけど・・・

2020年モデルのMacBook Air 13'
正直欲しいです。
理由はあの故障の多かったバタフライキーボードからシザーズキーボードに変更されたこと。
他はマイナーチェンジで第10世代のi3/i5/i7や高速な3,733MHz LPDDR4Xも積んでいる。

Mba2020

でも踏み切れない点が幾つかあります。

一つはI/F仕様がUSB-Cコネクタ(Thunderbolt 3)。
しかも2個しか実装されていない。

困るのはまだまだUSB-Cコネクタのケーブルが無い。
iPad Proだけは両方USB-CだからいいんだけどiPhoneは特殊なUSB-C to Lightning(もちろん持ってる)。
バックアップはUSB-A端子のため変換ケーブル/ハブが必要。
今、家で繋いでいる外部スピーカーはUSB-Aコネクタから給電とサウンド出力制御してくれる。
これってハブだとダメという仕様らしい(自己責任でハブで繋げられるのかもしれないけど)

2つしかポートが無いと音楽聞きながらHDDバックアップができない。
じゃあ、USB-CのSSDストレージにバックアップ?
これも安くないし。。。

SDカードリーダーもUSB-Cタイプを買い直しだろうし。

MacもWindows PCのようにType A USB 3.0/3.1があればなぁ・・・

話が少し逸れますが、最近MacBook Pro 13'もアップデートされました。
下位モデルは最新では無く旧い第8世代のCPUだけど安い。
でもThunderbolt 3はやっぱり2ポートなんですよね。

上位モデルだと4ポートでCPUも第10世代にアップされるのでそっちの方が良さそう。

Mba_pro2020

それにMacBook Airはi3からi5/i7のオプション選択可能なのですが本体の空冷に難がありそうです。
冷却ファンが1個なんですよねぇ。
MacBook Proだとファン2個構成で冷却能力もProの方が良さそうです。

Mba2020_fanMacBook Air 13' 2020

Macbook_pro2019_fanMacBook Pro 13' 2019

MacBook Proは16'モデルもやっぱりファン2機実装していますから排熱については
MacBook Airより余裕がありそうです。

もう1つ残念なのはディスプレイ品質。
MacBook Proの方が明るく色再現性も良いようなのです。

そうなると安いけどMacBook Airってどうなんだろうなぁ?長く使えるかなぁ?
と悩ましいのです。
MacBook Proで上位モデルを買うのが正道のように思えてきました。

ヨドバシ.comなどコロナウイルスによるSTAY HOMEで巣ごもり生活の影響か
MacBook Airは好調な売れ行きのようですね。

さて、どうしましょうかね。
あと、まだ噂にあったMacBook Pro 14'が発表されるか?という悩みもあります。

ううーん...

もう少し様子見でしょうかねぇ。

では。

 

2020年5月11日 (月)

Geekbench 5比較(iPad Pro 12.9 2nd/3rd/4th vs. iPhone11)

先日のベンチマークはGeekbench 4台でしたが最新のGeekbench 5でも実験しました。

あと、iPad 12.9 2nd/3rd/4th(A10X/A12X/A12Z)と最新のiPhone11(A13)の比較をしてみました。

まずはCPUのベンチ結果。

上から順にiPad Pro 12.9 第2世代、第3世代、第4世代、iPhone11です。

Ipad_2nd

Ipad_3rd

Ipad_4th

Iphone11_20200511185101

次に俗にMetalと呼ばれるグラフィック性能比較です。

同様に上から順にiPad Pro 12.9 第2世代、第3世代、第4世代、iPhone11です。

Ipad_2nd_metal

Ipad_3rd_metal

Ipad_4th_metal

Iphone11_metal

Metalの結果は興味深いですよね。
明らかにiPad Pro 12.9 第4世代(最新:2020年モデル)がベストスコアですね。

意外だったのは最新のA13チップが乗っているiPhone11がシングルスコアでは優秀ですが
グラフィックになるとかなり低い値に留まっているという点ですね。

まあ、このベンチマークに何か意味があるか、実使用上体感差を感じられるか?
と言うと別なんですけどね。
あくまでも持っている潜在能力の比較であり、アプリによって結果が差として
感じられるかというのは参考値として見るだけにとどめないといけないと思ってます。

では。

関連記事:Pad Pro 12.9 第4世代(2020)と第3世代(2018)比較レビュー

 

2020年5月 1日 (金)

iPad Pro 12.9 第4世代(2020)と第3世代(2018)比較レビュー

世間はコロナウイルス問題。

外出等の自粛が続いています。

この3月に突然、Appleから新型iPad ProとMacBook Air 13インチが発表されました。

どちらも前モデルより価格が安くなってますね。

特に今回は新しいiPad Pro用のキーボード(なぜか名前がMagic Keyboardという現存するキーボードと同じ)が発売されましたのでiPad Proに興味がありました。

ただ、肝心のスペック、特にCPU(GPU, APU)がアップルの最新のA13では無くて前モデルのA12X→A12Zというマイナーチェンジ。
その上、ネットでのレビューでもほぼ同じという情報があったので買い増すかどうしようか、かなり悩んでました。

でも最初に書いたようにコロナウイルスでの自粛、自宅生活(リモートワーク含む)でストレスが溜まっていて
つい、ポチってしまいました、iPad Pro 12.9 4th。

Ipad-pro-12-9-space-gray

買ったらまずやっぱりやるべき事と言えばベンチマーク。

で、結果がコレ。(Geekbenck 4

Ipad_4th_gen

Single coreで5012、Multi coreで18056です。
左上の方にメモリ容量(RAM)が記載されていますが約6GBです。(事前情報通り)

さて、比較対象となる前モデルiPad Pro 12.9 3rd (2018)の結果が以下。

Ipad_3rd_gen

Single coreで5025、Multi coreで18094です。

え???

そうなんです、誤差かもしれませんがほぼ同一、むしろ新しい方がスペックが低い結

メモリ(RAM)は約4GBでメモリ容量は確かに新しい方が多い。

体感差も全く感じません。恐らく普通に軽いジョブ(ネットブラウズ、動画視聴等)では差が無いでしょう。
元々のiPad Pro 12.9 3rd gen.でも不満は全く無かったので。

以下の記事が参考になります。

iPad Pro(2020)のA12Zプロセッサ、前モデルのA12Xと物理的に同じチップと判明 (egadget)

これで行くと、実はこのモデル、ショートリリーフで年末とか来年早々にA13かA14ベースの新CPUに変わるのかも。
(実際、iPad Pro 12.9 3rd genはA12X、iPad Pro 12.9 2nd genはA10Xで2世代違ってました。)

他に変化点はアウトカメラ(背面カメラ)に広角レンズが追加されています。
で、コレ、iPhone 11シリーズに搭載されたのと同じようなデザインなんですが実物はレンズが一回り小さい

おや?と思って前のiPad Pro 12.9 3rd genのレンズと見比べても明らかに一回り小さい。。。

コレ、コストダウンしている???

外に出られないのとiPad Pro 12.9の巨大なタブレットを持って外での写真撮影は・・・多分やらないから別にいいけど。

私はiPad Pro 12.9 3rd 64GBを購入していたので最低ストレージが128GBに増えたのは微妙に有り難いけれど
iPad Pro 12.9 3rdの256GBなど大容量版を買っていた人には買う必要が無い、と断言できると思います。

Magic Keyboardは3rd gen, 4th genどちらでも使える仕様なのでホントに買う必要なかったかもしれません。

長くなりましたが簡単なレビューでした。

では。

関連記事:Geekbench 5比較(iPad Pro 12.9 2nd/3rd/4th vs. iPhone11)

2020年1月25日 (土)

無制限レンタルWiFi使用感想(WiFiレンタルJAPAN)

入院の個室、無料WiFiが無いと事前に知っていたのでレンタルWiFiを検討。
価格comでなるべく安そうなモノを探して借りたのが「WiFiレンタルJAPAN」のルータでした。

WiFiレンタルJAPAN

Wifirentaltop

実際にレンタルしたのはau WiMAX W05という機種でした。
レンタルは1ヶ月で3,000円弱。

Wifirental

上の画像ではau WiMAX W01となっていますが在庫切れで代替機としてW05が送付されてきました。

さて、実際に予定通りに機器が来たのですが、全く何も説明類がありませんでした。
当然、W05の取説はありますが、SSIDやPASSWORD等は機器にシールで印字されていたりして「やけにあっさりしているなぁ」というのが第一印象でした。

なので普段からモバイルルーターを使い慣れていない層は対象外のサービスなんでしょうね。
使用制限についても本製品は無制限、とだけ書いてあって、実際にどこまで無制限なんだろう?というのがありました。

基本のWiMAX 2+は無制限ですが3日間で10GBの制限がありますよね、普通。
当然W05もデータカウンターが付いていて10GBに対して実際に使ったデータ容量がわかる設計になっています。
でも実際に使った感じでは3日10GBの制限はどこで掛かっているのか?はっきりしませんでした。
(速度が普通20から30Mbpsと十分に高速だったので。)
ただ、なぜだか夕方から夜になると最高速度が1Mbps(下り)に制限掛かっているようでした。

使った病室は例に漏れず、鉄筋コンクリートなのでWiMAXの電波強度はアンテナピクト1か2本しか立ちません。
最初、速度が出ないのはそれが原因かな、と思って窓際に置いたりしたのですが、後でわかったのは先に書いた夜の1Mbps制限のようでした。
この速度だと動画視聴は無理。音楽等の軽いストリーミングは辛うじて大丈夫でした。

もう1つ、au LTEを使う設定にも変えることができました。
その時はさすがにアンテナピクトは全て立っていて電波状況は良さそうでした。
ただ、こっちはau 4G LTEの制限--- 7GB/月、制限時は128kbps --- が引っかるんじゃないかと不安で結局メインとしては使いませんでした。

7GB制限の詳細について教えてください (UQ WiMAX)

制限を超えた場合、WiFiレンタルJAPANが費用負担する、とは記載されていますが、この速度制限ってUQ WiMAX側の仕様に則るはずなので怖くて使いませんでした。
この無制限、と書かれている条件、つまり逆に言うと「どのようなデータ使用条件で速度制限に引っかかるか」が不明確なんですよ。

そもそも夜になると下り1Mbps制限になるのは3日10GB制限に引っかかったタイミングなのか、夜とは何時からの制限なのか、等々謎仕様なレンタルWiFiで結構ストレスでした。

私のように入院で昼間、つまりデータトラフィックが少ない時間帯なら20-30Mpbsと高速に快適なアクセスが無制限で実施できるので良いですが出張や旅行の時は果たしてどうなんだろう?という印象を持ちました。

今回はレンタル期間が長く(2週間以上)、1ヶ月レンタルと同じ値段になりましたが数日から1週間くらいならもっとリーズナブルにレンタルできるのはメリットですかね。

返却も郵便局のレターパックに入れて返送だけで簡単なのもメリットでしょう。

と言うことで初めての連絡WiFiサービス体験レポートでした。

では。

より以前の記事一覧

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