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2018年7月16日 (月)

【充電池】とっても気になるので18650のサイズについて調べてみた

先日の記事で18650充電池のサイズが2つのメーカーによって違うことを書きました。

まずはSONYのページに仕様書がありました(下図参照)。

Dimension_2 (クリックで拡大表示)

長手方向で65±0.20mmのようです。

次にパナソニックのページ。

UR18650RX : 円筒形リチウムイオン電池

Spec_3 (クリックで拡大表示)

こちらは最大寸法で65.3mmと記載されていました。

さて、2メーカーの製品の実寸測定を実施しました。
以下はその結果。

ANKER:約69mm
AUKELLY:約66.5mm

どちらも65mmよりも長い結果です。

どうやら他のメーカーも68mm位になっているそうです。
その訳ですが、保護回路があると長くなる、とのことです。

ちなみに余談ですが18650という名称は径が18mm、長さが65mmということのようです。

なるほど、だからAUKELLYに付属していた充電器はバネ式だったんですね。
(長さ方向のバラつきを吸収できる仕様)

では。

関連記事:
【レビュー】AUKELLY LED懐中電灯(XML-T6)
【レビュー】Anker Bolder LC90 (LEDフラッシュライト)はハイコストパフォーマンスだった!
【レビュー】シンワ測定 デジタルノギス 大文字 ホールド機能付き 15cm 19975

2018年7月14日 (土)

【レビュー】初めてのトラックボール(Logicool M570t Wireless Trackball)

最近、謎の腱鞘炎に悩まされています。

と言う事で通常のマウスでは無く、トラックボールマウスを購入してみました。

ロジクールのM570tというモデルです。

M570gallerylogicool

これを選んだ理由はいつもマウスはロジクールにしているということ、
価格COMの評判もそこそこ良さそうだったから。

ロジクールオンラインストアでは6,630円ですが、コジマネットで3,638円でした。

早速、写真を載せます。(クリックで拡大表示)

Dsc01266

Dsc01267

Dsc01269

単3電池1個で駆動します。

Dsc01270

手元にあったマウス(M560)との大きさ比較。

Dsc01268

手にした様子。

Dsc01271

ロジクールマウスを使い慣れている人はいつものように、ソフトをググって
公式サイトよりダウンロードすればマウスのカスタマイズができます。

またUnifyテクノロジにより1個のレシーバに対し複数のロジクールマウス、キーボードを
ペアリングできる(最大6台)ので便利ですね。

左右ボタン、戻る/進むボタン、センターにあるスクロールホイール、そして肝の
トラックボールになります。

スクロールのホイールはM560のような金属感のあるタイプと違い、安いマウスに
よくあるゴムっぽい感触で少しチープな印象。

今回、初めてトラックボールを使ってみたのですが、確かに慣れればそれなりに
便利であるのですが、如何せん、腱鞘炎が酷すぎてトラックボールを動かす
親指も痺れて結局あまり使えていません。

親指をボールに置くのと戻る/進むボタンを親指で操作する時に指の移動が
必要でちょっと使い勝手が良くないかもしれません。

トラックボールは通常のマウスと異なり、移動する場所が不要なので、床に置いたり
膝の上とかに置いてスクロールできるのは便利なのかもしれません。

面白い製品ですので、もう少し手の状態が良くなったらまた使ってみようかなと
思います。

では。

2018年6月16日 (土)

Apple Pencil用グリップ、コレはお勧めかも!

ご存じApple Pencil。

デザインはシンプルで美しいのですがそのままだと転がりやすいのと手に持つと
硬くて手が痛くなる欠点があります。

そこで、グリップを買ってみました。
(と書いていますが実はApple Pencil購入と同時購入しています。
 ショップで触った感触で必要性を感じたからです。)

FRTMA Apple Pencil用グリップ(マグネット付き)です。

Dsc01239

こんな感じでマグネットが付いているお陰でiPad用のカバーにピタリとくっつくのがいいです。
それに握った感じもイイ感じ。

一か所気になる点は完全な円形(筒形)では無いので人によっては気になるかも
しれない点だけです。

アマゾンでそんなに高くない値段で売っていてレビュー評価もそこそこ良いので
結構お勧めかもしれません。

では。

【レビュー】iPad用キーボード買ってみた(Logicool® KEYS-TO-GO Ultra-portable Keyboard iK1042BKA)

iPad (Pro)用に薄型のBluetoothキーボードを買ってみました。

Logicool® KEYS-TO-GO Ultra-portable Keyboard iK1042BKA です。

Keystogo_2

本当はSmartkeyboardも比較検討にあったのですが以下の理由で却下。

・iPad Pro 12.9用、10.5用別々に用意する必要がある
・同じ理由でiPad Proにしか使えない
・使わない時、iPad本体が重くなってしまう
・高い(約2万円)

まずは梱包から見ていきます。

Dsc01229

Dsc01230

さすがに実売8千円以上もするだけあって梱包箱は結構しっかりしていますね。
マグネットの扉を開くと本体が見えます。

Dsc01231

内容物は本体、充電用microUSBケーブル(L=40cm)、簡易説明書、保証書、スタンドです。

Dsc01225

Dsc01232

Dsc01233

比較のためにApple Magic Keyboardと比較してみました。
サイズは横幅は狭く、奥行きは大きい結果です。

Dsc01234

本体右端上に電源スイッチ、充電用のmicroUSB口があります。
結構小さいのでON/OFFしずらいのと、ケーブルの挿抜が固い感じを受けました。

Dsc01238

厚みですが一番厚いと思われる所でも6mm程度とかなり薄いことがわかります。

Dsc01236 クリックで拡大

Dsc01237

キーピッチの比較写真です。
本製品は約18mm、Apple Magicキーボードは約19mmでした。

キーボード自体の感触ですがSmartkeyboardと似た感じでした。
音は静音タイプ。
ポチポチとスイッチを押すような感触です。
表面はSmartkeyboardがファブリックだったので継時変化が心配なのに対し
こちらは樹脂なのでその心配はやや少なそうに思えました。

ペアリングは右上にあるBluetoothボタンを2秒以上押すとできます。

気になったのは英語キーボードしか無いので日本語/英語切り替えは
cntl+スペースで切り替える必要があり、そのcntlキーが小さいのでブラインドタッチでは
ちょっと厳しい点です。

もう1か所気になったのはEnter(Return)のキーの小ささ。

Dsc01226

これはギリギリブラインドタッチ可能ですけれど急いで入力する場合には結構神経
使うかもしれません。
当然ですがApple Magic Keyboardの場合、問題無いですね。

まとめですが、利点はやはり薄いことで携帯性が高いこと、
Smartkeyboard同様に飲み物等をこぼしても隙間が無いので問題無い点
軽いことでしょうか。

逆に気になるのは日本語/英語の切り替え、リターンキーの小ささでしょうか。
短文を入力する程度なら問題ないのでしょうけど、果たしてそのような場合に
いちいちペアリングしたBluetoothキーボードで入力するのか?という事。

ソフトウェアキーボードで十分じゃない?

キーボードを探す旅はまだまだ続きそうです。

では。

2018年6月10日 (日)

Apple Store以外で買った製品の修理依頼手順(Apple Watchの例)

先日の記事の続編です。

色々あったので「愚痴、不満」を書こうかとも思ったのですが、建設的な記事にしようと
思い、今後の事も含めてヨドバシなどアップルストア以外で購入した製品の「修理手順」
について記載しようと思います。
事前準備
①購入時に送付される「納品書」と購入金額の分かる物の写真を用意する。
ヨドバシカメラの場合、納品書には購入金額の記載がありません。
で、サポートの指示に従い、購入時の注文履歴(PC)のスクリーンキャプチャーを
撮りました。

②アップルから送付されるメールに添付で①で準備した写真データを送付する。
③製品のシリアル番号を確認してメモしておく

これで初めてアップルストア側で購入の証明、履歴ができるようです。
私の場合、購入から1年以内なのでこれで無償保証対象となったわけです。

サポート依頼
まずフリーダイヤルに電話します。 (0120-277-535)
指示に従い製品を選択。
なぜか、症状を説明すると、ペアリングしたiPhoneのIMEIとOSレビジョン、Watch OSのレビジョンを確認されます。(ハードの問題でも一応ソフトのレビジョンも書くようにフォーマットがなっていると推測)
これくらいでキレていてはいけません。

この後に製品登録の部署に電話転送されます。
そこで、先の事前準備の資料を送るための電話のやり取りが繰り広げられます。

そしてやっと次に技術サポート部署へ再び電話が転送されます。
そして、実は1週間前に説明した内容を再確認されたのでここでキレて、
「前回説明しているんですけど確認してください」
と伝えたところやっと事情を理解。

裏蓋が取れるという不具合は他にも沢山ある「既知の不具合」なのに、まだ
疑っているようだったので「何なら写真お送りしましょうか」と多少イラだちながら
お話してやっと非を認めてくれました。


でも回収してアップルストアで確認して傷とか外傷があった場合には保証の対象外に
なると、まだこちらの非があるような口調だったので、
「はい、わかりました。傷は無いです。」
とお答えしました。


綺麗な状態だったからよかったけど、これ、もしも落下とかさせて傷付いていたら不具合を認めないんでしょうか????


明日(6/9)に宅急便で回収します、とのことでしたが結局来たのは今日(6/10)。
どこまで不正確なんだ・・・とちょっと落胆。


とどめは、この回収時の宛先表示(以下参照)。


Img_1236_2


なぜか、今は生産終了しているはずのiPodのリペアセンタ行きになっています...


後は無事修理されるか、どうか、本当に心配です。


では。

関連記事:
 

2018年6月 2日 (土)

【故障】Apple Watch初代モデル、背面蓋が外れる

それは突然の出来事でした。
昼休みにApple Watchを充電器に付けて充電していて、昼休み終了時に
本体と充電マグネット部を外した時に裏蓋が一緒に外れたのです。

(以下写真はクリックで拡大表示します。)

Image1

Image2

Image3

Image4

さすがに滅多に無いことでしょうから上記の様に写真を撮りました。
マグネットに付けると本体と裏蓋を接続しているケーブルを切りそうなので
この写真のようにマスキングテープで便宜上撮影しています。

ググって見るとどうも既知の問題のようです。
(Gizmodo)

裏蓋にとりつけるマグネット式の充電ケーブルを取り外すときに、裏蓋も一緒に剥がれることがあるそう。修理の対象となるのは、Apple Watch SportやEdition(金モデル)、Hermesモデルを含む初代Apple Watchです(Series 1 2は含まない)。
(以上、抜粋)

早速、アップルのHPから修理依頼をしようとしたのですが、オンラインでは
どうもApple Care+対象外のせいか、サポートできません、というコメント表示。

仕方ないので電話してサポートと話をしたのですが、やっぱり同じようなコメント。
でも、購入したのがまだ1年経過していないと説明すると、その保証書等が必要に
なるので別途メールする、との事でした。

また、今回の件についてもアップル側は非を認めているかのような口ぶりでした。

幸いな事に、電源on/offなど動作上は問題が無かったので、iPhoneとの

ペアリングを解除して予備機とペアリングを変えて、ベルトも交換して
当面は凌げそうです。

それにしてもアップルのサポートの態度はイイですよね。いつも感心します。
ただ、裏蓋が外れる問題なのに(つまり物理的な問題)、iPhoneのOSバージョンとか
IMEIとかWatch OSのバージョンを確認するのは面白いと言うか不可解でした。
気になるのはいつ修理ができるかと他のApple Watchは大丈夫なのかな?という事。
Watch Series3もあるので本問題の無いApple Watchもあるけど困りますよね。

という事で裏蓋が外れた件でした。

では。
関連記事:

2018年5月26日 (土)

Li-ion(リチウムイオン)バッテリの処分方法

先日紹介した記事

で、交換された古いバッテリはどうしたらいいのか?
と思い検索すると、家電量販店などでリサイクル回収してくれるようですね。

検索にはこちらから辿れます。

[リサイクル協力店]検索 (小型充電式電池リサイクルの一般社団法人JBRC)

Image_2

自分の住んでいる県、市名を入れると検索結果が見られます。

意外に普通の大型量販店でも受け付けているんだなぁと気づきました。

リチウムイオンは希少物質を使っているのでリサイクルされるんですね。
ご参考までに。

では。

関連記事:

2018年5月19日 (土)

iPhoneのバッテリ交換は簡単か?-実際にやってみた話

音楽再生用メインとなっていた私のiPhone6 Plusですが先日、本体液晶パネルが
うっすらと浮いているようなことに気が付きました。

これって、もしかして、内部バッテリが劣化し膨張しているのでは?
と思って、バッテリ容量残アプリ(Battery Care, Battery Life)で確認したところ
14%減に減っていました。
確か、以前は数%だったはずなのでここ数日で急激に劣化が進んだのかも。

力を入れて液晶パネルを本体に再取付しましたが再び膨張してはたまらん、と思い
iPhoneのバッテリ交換について考えてみました。
ネットをググると簡単そうな記述が。

ご存じの方も多いでしょうけど、iPhone6以降は例のアップルの問題があり、Apple Care
が切れていても低価格で交換できるプログラムがあります。

iPhone の修理 - バッテリーと電源  (Apple公式サイト)

3,200円でアップルの公式サポート付きで交換してもらえるのは物凄く魅力的なんですが 何しろ預けるのが面倒。

アップルストアのジーニアスバーに予約を取って交換に行くのも交通費と時間が掛かります。
カメラのキタムラのようにアップルのサービスプロバイダに依頼するのとか宅配でピックアップ
してもらうのも考えました。
でも、最終的には安い交換キットでやってみようかな、と思ってトライしてみました。

買ったのはこちら。
DIGIFORCE バッテリー 交換 PSE 説明書・工具付 for iP 6 Plus
以下の写真を見てください。

Digiforce

バッテリだけでなく、交換に必要なツール、マニュアルが付いていて購入時、2,560円。
安くないですか?

で、手順は他のサイト等にある通りで、まずLightningケーブル付近の星形ネジを
2か所外します。
いやー、コレ、私の肉眼では星形とは判別できませんでした。
それでも何とか上記の工具で外せました。

吸盤をディスプレイに貼り、ゆっくりと隙間を作り、そこにヘラのような工具を差して
取り外しを慎重に行います。

バッテリを固定しているコネクタを外すためにまたネジ(プラス)を2か所外します。
しかし、長い人生でこれだけ小さくて短いネジ、多分見たことないでしょう。

コネクタを慎重に外す、ここまでは順調でした。
次に一番の難関、バッテリの接着テープを外す作業で事件発生。

3本あるのですが、2本目のテープが早い段階で切れてしまいました。
3本目は無事取れて結局右端の1本が付いた状態に。

この商品には切れた場合の復旧手順も書かれてあったのでそれに従い、
液晶パネルと本体を接続するケーブルを固定している金属板のネジを外しました。
(なぜ、と思いましたがこれが実は重要でした。)

ヘラを入れて隙間をバッテリと本体間に作りピンセットで接着テープを何とか取り出す
事になったのですが、90度に開いて固定していたディスプレイが作業中に180度まで
広がる事故が発生!!!

ああああーーー、と思ったのですがそのはずみで先に書いた箇所のコネクタ(3か所)が
抜けるはめに。

ここで「フレキ基盤が切れたかな?」と心配になったのですが、コネクタを差し込み(簡単に
書いていますが物凄く小さくて、実装した手の感触も非常に微妙で難しかったです)
チェックしたところ、タッチパネル等、特に問題が無さそうだったので良かったです。

恐らく、先の手順をスキップしていたら確実にフレキにダメージがあったでしょうね。
後は何とか新品バッテリに粘着テープを貼り、コネクタ接続。
ディスプレイを閉める前に電源を入れて異常無いかのチェック。

最後に元に戻して終了。
起動後、ホームボタンの感触がちょっと異常。
でもその日はそのまま使ってみて特に問題無いかのチェックをして一旦終了。
10分で交換できる、などというレベルでは無く、慎重に行ったので優に1時間を超える結果でした。

翌日、再度液晶パネルを開けてホームボタン付近を見ると、星形ネジを止める箇所に
小さなスペーサのような部品がネジと共締めになる箇所があって、その部品が1個
不完全に接続されていました。

ピンセットでもう1個の様に、元に戻して再度ディスプレイをはめて、動作確認して
ホームボタンの動作は元に戻った(正常になった)と思います。

Battery_life1Battery_life2

 
結論。
1回経験すれば多分次はもっと簡単にできそうです。

あれだけ高密度実装、と思っていたiPhoneですが意外にバッテリはメンテしやすい
設計になっていて、ネジがキチガイのように極小なのを除けばスペースはあり、
作業はやりやすい方だと思いました。

今回の教訓。
「バッテリ交換は粘着テープを慎重に外せるかが勝敗の分かれ目」

では。

関連記事:

2018年5月13日 (日)

iPhone10周年完全図鑑、発売そして購入

買った! #iphone #apple #book #magazine #photo #iphone8plus #camera

sul001さん(@sul001)がシェアした投稿 -

2018年 3月月19日午前4時26分PDT

さて、もう2か月程前ですがiPhone10周年完全図鑑というムックを購入しました。
いや、まさか、発売された頃、この製品が10年も続く製品になるとは想像しませんでした。

自分も、いやそもそも日本でもこんな大ヒットになって、一般ユーザもiPhoneを
電車の中とかで普通に使う日が来るなんて想像できませんでした。

一部のギーク、物好き、オタクな人向けだったSharp Zaurusのように人を選ぶのではなく
万人に普及する製品になったんですから凄いです。

そんなiPhoneの歴史をまとめた1冊。
マニアであれば、絶対に読みたいですよね。

一時期、故Steve Jobs関連の本だのApple Productのデザイン本などを買って
眺めていた程、本当にアップルに囲まれた生活をしている昨今。

やっぱり熱烈なファンがいるアップル製品は特別なんでしょうね。

では。

2018年5月12日 (土)

【レビュー】iPhone用無線充電器(Anker PowerWave 7.5)

iPhone8/iPhone8 Plus/iPhone Xから追加された機能、無線給電(充電)。
こんな記事があったので購入してみました。
Image
まずは外観から。
Pict1 上面
Pict2 底面
Pict3 充電器本体の仕様
Pict4付属のAC/DC変換器
Pict5プラグは折り畳み可能
Pict6給電器の仕様関係
Pict7USB出力口
Pict8充電器のUSB入力口
Pict9充電の様子

写真はiPhone8にTPUのカバーを付けた状態ですが左に見える青色LEDが点灯して
正常に充電ができました。

ちなみに、付属のAC/DC変換器を使わずに他のUSB 5V出力器と接続したところ
LEDが点滅状態になりました。

一応電圧、電流がどれ位流れているのかを確認しました。

Pict10(クリックで拡大)

11.9V, 0.44Aです。
つまりUSBですが12Vの出力仕様みたいですね。
専用のAC/DC変換との組み合わせが必須の模様です。

面白いのは充電始めるとかすかにファンの音がします。
上述の写真のように裏面にファン用の排気孔があるのに気が付きました。
内部は相当発熱するんでしょうね。
発熱するということはロスが多いということ。
やっぱり無線充電って効率は良くないんだろうなぁと感じました。

ちなみに充電速度ですが、10分で74%→79%程度の速度でしたが暫く置いて起きたら
90%以上に充電できたので急ぎでなければ十分実用的かな、と思いました。

過去のブログ記事にも書いていますがiPhone8やiPad Proは急速充電器
(USB-C to Lightningケーブル)で高圧&大電流充電に対応しています。
急ぎの時、容量が非常に少ない時はそちらの方が実用的でしょう。

関連記事:
【お勧め】iPad Pro用急速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)

それにしてもAppleからこの春に発売予定だったAirPowerは一体どうなったんでしょうね?

そろそろ販売されそうな「AirPower」。パワフルな最大29W出力仕様で価格は高め…?
(gizmodo)

まだ出ないということは技術的に何か問題あるのか、調達問題か?
AirPodsもなかなか発売されなかったけど、無線品質は他社に比べて非常に
安定しているから、製品評価に時間が掛かっているだけなのかもしれません。

では。

より以前の記事一覧

関連サイト

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