日記・コラム・つぶやき

2024年7月12日 (金)

事実婚について考えが変わった話(黒島結菜、池澤あやか)

今日、こんなニュースがありました。

宮沢氷魚、第1子誕生「健やか育つ姿に感動と喜び」黒島結菜「穏やかな日々」(日刊スポーツ)

以前、私はこんな記事を書いてました。

黒島結菜、妊娠と入籍しない選択、について

この記事は日本で事実婚は色々不便だろうな、という思い込みがありました。

最近知った事ですが、タレントの池澤あやかさんが2022年に結婚していた事をツイッター(現:X)で知りました。

結婚のご報告(note)

彼女は事実婚を選んだそうです。

その理由を彼女のnoteに詳細に書いてくれています。

事実婚を選択した、極めて個人的な理由

これを読んで自分は女性の大変さを初めて知りました。無知でした。猛省です。

確かに結婚して男性の姓に変わる場合の各手続きの膨大さは普通、姓が変わらない男性には全くわからない世界でした。

しかも、銀行等が旧姓を使えなくすることが大前提なのが実は非常に非合理的で女性の社会的損失になっていることを痛感しました。

配偶者と永遠に結婚し、離婚しない人生が大前提の現在の法律が、女性の社会進出に伴い共に働く家族という社会的変化に適応できていないということ。

私が思うのは結婚しても男女別性にできる戸籍の作り方を考えるか、もしくは銀行通帳、免許証、パスポート等の身分証明書類は旧姓を認める運用にするかどちらかが実現できるべきなんだろうなと思いました。

現行法の入籍して古い戸籍(旧姓)を無くすということはとても保守的な日本という国では、政治家がこれを推進してくれる気がしません。

であるなら、せめて民間企業の銀行や公的証明のパスポートなどは併記(新姓、旧姓)に対応するか代替案があればなあと。

今こう浅はかに考えてみましたが、併記しても結婚時に併記手続き、離婚時にその訂正手続きとなるのでやはり手間に代わりないですね。ダメですね。。。

色々考えると事実婚しか選択肢が無いのがよくわかりました。

 

池澤さんの場合、果たして事実婚の二人に子供ができたらどうするつもりなんだろう、というのが興味あります。

子供が居ない間は事実婚の方が女性にとってはメリットが多い気がしました。

何はともあれ、黒島さん、お子様のご出産おめでとうございます。

では。

「黒島結菜 in ちむどんどん」PHOTO BOOK

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2024年5月30日 (木)

【ご報告】

報告が遅れましたが、がん、確定しました。

来週から入院および手術を行います。

思えば3月末にCTでがんの疑いがあってから、内視鏡検査、等々数々の検査をやりました。

4月には肺炎で入院。

そして来週、6月にいよいよ手術します。

今のところ、肺以外の転移は無い模様。(ただその後どうなるか・・・)

万が一のために身の回りの整理、断捨離、終活も考えたりしたのですが、思うようにできなかったですね。。。

物を捨てるという簡単な事なのですが、いかんせん、検査、仕事と忙しく断捨離なんて普段からやってないと急にはできないもんですよね。

本当は他のがん患者の方々の何かお役に立てるような情報発信でもしようかな、と考えた事もあるのですが、病院に入院してみると自分よりも本当に大変な患者さんの事が見えてきて、自分の情報なんかはそれに比べたらほとんど意味ないように思えたので書くのはやめました。

閑話休題。

今日、会社の知り合いの方に久々にメールして近況報告したのですが、その人は奥様がGWに突然倒れて救急搬送され、現在も入院中。そして失語症と右側の麻痺があると知りました。

その人は残りの人生、妻の介護になるだろう、と書いてましたが本当に青天の霹靂、まさに突然すぎて人生何が起こるかなんてわからないもんだなとつくづく思いました。

それに比べれば自分はまだ無事生きられる可能性があるだけマシな方なのかもしれない、なんて思ったり。

倒れた奥様は当然終活などされていないでしょうし、旦那さんもそんな事が起きるなんて思ってなかったはずです。

自分もがんの可能性を知ってから人生が180度変わった気がしましたが、その人もきっと同じように人生が大きく変わったと感じていることでしょう。

自分も気づけば高齢化してきて、会社の知人も同じように高齢化しているのでいつ、なんどき、どんな病になってもおかしくない、そんな年齢なんだなぁと痛感しています。

取り止めなくてすみません。

果たしてこれが最後のブログになるのか、わかりません。

もし無事戻ってこれたらまた報告しようと思います。

皆様のご健勝をお祈りします。

関連記事:

肺がん検診 Day 1
肺がん検診 Day 2(胸部造影CT)

肺がん検診 Day 3/4(胸部内視鏡)

2024年5月24日 (金)

時代の流れか・・・Mac Fan隔月刊化

知らないうちに、雑誌Mac Fanが隔月刊化していました。

『Mac Fan』新Webメディア創刊と隔月刊化のお知らせ

昔はApple関係の雑誌が2種類あり、確かこのMac Fan以外にMacPeopleというのがありました。

どちらも頭にMacが付くことからわかるようにAppleがまだアップルコンピュータだった時代、つまりMac(昔はマッキントッシュ、Macintosh)の頃から多分あった雑誌だと思います。

MacPeopleはかなり昔、調べると2014年に廃刊ですから10年前ですね。

逆に言うとMac Fanもいつ廃刊になるか、ドキドキしていたくらいです。

以前はたまーーーに買っていた事もありましたが、最近はAmazon Primeの無料で読める事があったり、その試し読みでも一度目を全部通せば買うほどでないことがわかる内容でした。

名前はMacと付きますが現在はスマホ(iPhone)やタブレット(iPad)等々の記事が増えて、しかも誰向け?みたいな記事だったりしてちょっとマンネリ化してました。

それよりも雑誌自体が市場から減ってきている(多分スマホの影響)事から雑誌単体での販売って難しい時代なのですよね。

誰もが思いますがネット上、例えばYouTuberの人たちが動画でレビューしているのを無料で見られる時代に1ヶ月に一度、鮮度の落ちた情報を1000円以上も出してわざわざ買う人はそうそう居ないでしょう。(私は紙の雑誌も好きですが。)

ブログよりも動画の破壊力は強力です。

忙しい人はわざわざ文章なんか読まないでしょう。(このブログに来るより先にSNSや動画等で情報集取しているはず)

何でもわかる。世界中から最新かつ多種多様の情報が動画で得られる時代。

凄い時代になったと思うけど、それだけ慌ただしく過ぎるというのもちょっと寂しい気もしたり。。。

iPhoneもiPadも最近は新製品が出ても驚きや感動が無くなってきました。あまりにも性能の進化が早すぎて、1年くらいの新機種発表ではもはや新しさを感じないほどオーバースペック化していて、かつ新機能というのも無い。そんな状況では雑誌制作者も苦労が絶えないでしょう。

何か新しい革新的なデバイスの出現は今後あるのか?

雑誌業界に未来はあるのか?

などふと思った今回のニュースでした。

では。

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iPad Pro 11 (M4)

2024年5月23日 (木)

5月病?不眠症?寝付きが悪い時どうする?(心と体)

今は5月。

世間ではGW明けの5月病のシーズン。

私は6月が特に調子悪いんですが、今日はなぜか寝付けない。

睡眠導入薬を毎日飲んでいても時々こういう日があります。

特に翌日、休めない会議とか、そういうのがあると緊張するのか、頭が冴えるもんです。

良く言われるのですが床に入って30分くらい、寝ようとしても寝れない時は逆に起きた方がいい。

あとは、YouTubeで「自律神経 音楽」などで検索してそれっぽい音楽を聴く。

それでもダメならブログとか日記でも書くというのもアリかな。

あとちょっと変わった方法として、英語をWalkmanなどで聞きながら寝る。

よくある単語集を1.25倍とか1.5倍速で再生していると知らないうちに寝ていることがあります。

これから梅雨になり体調も崩れやすい季節になります。

眠れないのは辛いです。

まあ、最後は1日寝なくても死なない、くらいに腹を括ってあまり気にしない、くらいがいいのかもしれません。

では。

Insomnia

75歳までに身につけたいシニアのための7つの睡眠習慣

2024年5月15日 (水)

令和の今、なぜか沢田聖子を聴く

沢田聖子さんってご存知ですか?

え?松田聖子と勘違いされている?そうですね、当時もそうでした。

松田聖子は「せいこ」ですが、沢田聖子は「しょうこ」です。

話を戻して、何だか急に沢田聖子の「シオン」とか聞きたくなってApple Musicで検索するとちゃんとありました。

もう何十年ぶり?という感じで、ああこういう感じだったな、程度しか思わなかったです。

ところが、令和の今はインターネットがあります。動画(YouTube)があります。

リアルタイム時には「動いた沢田聖子」というのを実は見たことが無かったので動画検索して色々見てみました。

そうなんです、2024年になって生まれて初めて動く沢田聖子を見たのです。

何だかデビューした頃の中森明菜のようなふっくらした感じとか、石川ひとみのような頬の感じとか、当時流行りの髪型とか新鮮でした。

そして何より驚いたのは、レコードやカセットで聞いた頃には低音で籠もったような声質なのかな、と思った彼女、実は高音が結構綺麗で伸びがあるのに驚いたのです。

普通に上手いなと。

しかも、最近もまだ現役で活躍されているみたいです。(今年45周年アルバムが出るようです。凄い。)

10年程前のライブ映像の声とか、え?まだこんなに声出るの?と驚いた次第。

だって、あの中森明菜でさえ、最近自分のYouTubeチャンネルで古い歌のジャズカバーを歌っているけど、さすがに全盛期(Akina East Liveの頃)を知る者には、ああ、年齢って怖いなぁと思っていたくらいですから、中森明菜よりも年上の沢田聖子がこんなにバリバリ歌えているのには驚愕しかなかったです。

あと、どこかでちょっとしたライブ(お店とかでやるやつ)している動画がとても自然で、今までの沢田聖子のイメージとギャップがあって素直に好感を覚えました。

彼女との最初の出会い、きっかけは学校の先輩が沢田聖子のアルバムか何か持っていてファンだったことです。

先輩と出会わなければ一生沢田聖子を知らないでいたでしょうね。

改めて先輩の見る目に感心した次第です。

できればApple Musicや各種ストリーミングやYouTubeなどで一度見てみてはどうでしょう? 今と違う昭和の時代を感じながら今の人にもきっとどこか懐かしい気持ちになれるんじゃないかな、と。

ということで、沢田聖子の「シオン」「卒業」「春」「坂道の少女」などを毎日ヘビロテしている最近です。

では。

Eartydaysアーリーデイズ・ベスト

45thAnniversary Best Self-Cover Album 〜 石の上にも45年 〜

2024年5月14日 (火)

限りなくグレーに近い医療事故と思われる事で入院し苦しんだ話

ちょっと前ですが、こんな事がありました。

ある日、突然体がだるくなり、ちょっと今まで経験ない疲労感がありました。仕事集中しすぎたかな?と思ってましたが翌日発熱しはじめました。

普段は市販薬の風邪薬や鎮痛解熱剤を飲めば1,2日で回復するのに、良くなるどころかどんどん熱が高くなっていく。

コロナ対策で購入した血中飽和酸素濃度計では何と89%という異常値を計測。

この日、もう階段を登るのもきつくなりました。そして初めて血痰のような物が出ました。

 

遡ること、その1週間前。私は病院で肺がんの検査のために気管支に内視鏡を入れる検査を行いました。

これが相当痛かったです。ゴリゴリ色んな箇所を検査したらしく、本当に心臓バクバクで苦しくて死ぬんじゃないかと思った程。

検査入院の夜、血痰が出ました。血痰と言うよりは「吐血」と言って良いほど、鮮血の塊が出ました。生まれて始めての経験です。

病院側の説明ではその後、血痰が出なければ大丈夫、出るようならすぐに来てください、ということで退院。

もしかして、あの検査で気管支に何か問題が起きたのでは?と疑念が湧きました。

 

病院に高熱が出たこと、自宅でのコロナ簡易検査キットや近くの病院でのコロナ・インフルエンザ検査が共に陰性だったこと、血痰が出たことを告げると肺炎の可能性があるので入院準備して翌日来るように指示されました。

言ってすぐに酸素濃度測り、酸素を鼻から供給され、車椅子で病室に移動。

X線などを撮って肺炎が確定。しかも場所は1週前の左下の肺部分を中心に右肺にまで肺炎の症状がありました。

それからは1週間程、高熱、呼吸困難、低酸素濃度、という状態と肝臓の値が非常に悪化しているとの事でした。

しかも、急に肝臓の値が悪化したのでこの1週間で何か薬を飲んだか?などしつこく聞かれる始末。

これ、肺炎から来る高熱や肝臓の免疫低下ではないか、と思ってました。実際、抗生物質で肺炎が改善して来ると肝臓の値も良くなりました。

また、酷いことに高熱がなかなか下がらないので既に3度(自宅、近所の病院、そしてこの病院に来た際)もやったコロナ抗原キットでの再確認をやる羽目に。

当然、陰性でしたが、これが陽性だったら入院中の看護師等、みんな感染リスクのある状態になり院内感染じゃないか?とこの病院の対応に不安を覚えました。

奇跡的に2週間程で退院できましたが、正直メチャクチャ大変でした。体重は4キロも落ちました。(病院食は完食していたにも関わらず、です)

 

会社には病欠扱いにしようと思い診断書をもらったら、がんの検査後にその箇所から肺炎が起きたみたいな感じで当然ですが内視鏡検査が原因という記載は無かったです。

それに、入院時に特別な処理が必要なので個室でもいいですかともう意識朦朧の私に確認し、これは大部屋無理なのかなと思い許可したのですが、後からの請求書では個室料金は病院判断での保険適応では無く、保険適用外の全額自費負担。軽く17万円も吹っ飛びました。

 

がんの検査病院なんて県に1つくらいしか無いのでここでゴネて後々の手術等に影響するのも困るので泣く泣く、泣き寝入りです。

こういう医療ミスみたいなグレーなケースって実際にはもっとたくさんあるんだろうな。

病院側の処置が悪くてもしも死亡しても死亡原因は別の病気(元々の症状、原因)に責任転嫁して自分たちの処置のミスは認めないんだろうな、とちょっと不審感を覚えました。

どこの病院とは敢えて書きませんが、本当に酷い病院だなと思いました。

では。

 

 

マイナンバーカードで初めてメリットを感じた事

世間的には評判の悪いマイナンバーカード。

しかも、紙(orカード)の保険証を廃止してマイナンバーカードに移行だとか。

先日薬局で処方箋を出す時に保険証確認を今回からマイナンバーカードにしました、とか言って顔認証もしくは暗証番号入力とかやってましたが、高齢者(自分もそろそろ高齢者?)の方々は苦労していて、暗証番号忘れたとか、顔認証がうまく認識されないとか。全く何て不便なんだろう、と思ってました。

ところが、先日、高額医療請求が必要な事があり、健保に本来なら用紙をもらう必要があったのですが、マイナンバーカードを持っていて読み取り機で情報提供に同意すれば高額医療の申請不要で処理できると知りました。

初めてです、こんな利便性が高い事ができるなんて。(と言うかこれがあるべき姿だと思うんですが。)

それぞれ複雑にやり取りする必要があったのがカード一つで即時に対応できたのはホントビックリでした。

まあ、高額医療なんて入院したり高額な検査したりしなければ不要なので大多数の人にはなかなか恩恵が無いというのが残念。

マイナンバーカードもサブカードみたいな普段持ち歩く用のカードがあって紛失リスクを減らしたり、クレカのように悪用時にすぐに停止できる仕組みを組み込んでもう少し安心な仕様になればいいのにな、と感じました。

マイナポイント欲しさに作ったマイナンバーカード、初めて利便性を感じた、という事例でした。

では。

 

2024年5月11日 (土)

退職代行ブーム?

連休明け。5月病と言われるシーズン。

最近は入社後と入社前とのギャップなどから退職する場合に自分で退職せずに代行サービスを利用するケースもあるようです。

連休明け、仕事もう無理 退職代行業者に依頼殺到(山陽新聞)

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こういうサービス、以前より聞いてはいましたがやっぱり病んでしまうと多少お金掛かっても自分以外の人に代行してもらいたいものなんでしょうかね。

私が気になったのは記事の以下の部分。

2022年創業のアルバトロス(東京)が運営するサービス「退職代行モームリ」

思わず、「虚構新聞かよwww」とツッコミを入れたそのネーミング。

なんだかこのニュースが本当なのか?と一瞬思えてきました。

虚構新聞は皮肉の効いた記事が多いその名の通り、嘘(虚構)報道なんですが最近は「嘘から出たまこと」ではないですが冗談のつもりが実際に起こって社主自身が訂正ニュースを出すということもあります。(笑)

いずれにせよ、これからの季節、人事異動なども多く、ストレスが増えるのでほどほどに仕事をやって乗り切りたいものです。

では。

参考サイト:虚構新聞ホームページ

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虚構新聞 全国版


2024年4月 5日 (金)

入院患者にこそ、プライバシーが欲しい(医療)

この前の4/2-4/3に久々の大部屋入院というのを体験しました。

恐らく、中学生くらいの時の盲腸(虫垂炎)、大学生時代に帰省時に喘息発作入院以来かなと。

2020年の入院は完全個室(全室個室)だったのと、整形外科だからなのか、非常に広く、トイレ等も広く、ビジネスホテルよりも快適じゃない?というレベルでした。

なので、大部屋不安でしたが、以下の問題があるかな、と思いました。

病室の入口にドアが無いので隣の部屋やナースセンターの声が全部聞こえる

逆に言うと、自分の部屋で医師や看護師と話す内容も他人に聞かれてしまうということ。

これ、プライバシーという事もありますが、騒音が外から聞こえるのはホント精神衛生上良く無いと思います。

医師や看護師の仕事のしやすさを優先してドア開放なのかもしれないですが、せめて病室毎にドアを閉める運用にして欲しいです。

それ以外はまあ、我慢できる小さな不満ですね。

自分の病室は4人部屋で私を含めて入院者は2名でしたが、自分のエリアはカーテンで囲まれた2m程度の正方形の面積しか無く、ロッカーは縦方向はあるのですが横方向は狭いので小型の1〜3日くらいのスーツケースやデイパック(リュック)すら入らないのは絶望しました。

それなのに床に荷物は置くなという指示(清掃の邪魔になるという理由)。

仕方なく小さな小さなサイドベットテーブルの一番上にリュックを置き、床には立てたスーツケースを置いてました。

話を戻しますが、がん患者はただでさえ免疫力が低下してストレス耐性が落ちているはずです。

病気治療で食事もままならないというストレスを感じる状態なので、個室がベストですが、先に書いたように相部屋の入口のドアは閉めるのが望ましいですね。

できればあと自分の場所も上までカーテンじゃなくてパーティションのようにしっかりと包まれている、個人スペースらしい構造にして頂けると快適になるのではないかなと思いました。

極論ですが、独房の方がプライバシーがあるので、他人に気を使って電気シェイバーを使ったりすること無く良いのではないかな、と独房については知らないので全くの邪推ですが、そんな事を思ったりしました。

さて、どうやって本当の手術時の10日間ほどの入院をストレス少なく、快適に過ごせるか、頭を悩ませています。。。

では。

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2024年4月 3日 (水)

肺がん検診 Day 3/4(胸部内視鏡)

遂に入院込みの検査。

肺の内視鏡検査です。

まず生理食塩水の点滴から。

右手から点滴を入れたことが無かったせいか、なかなか入らず、一度抜いて再度刺すというアクシデントもありましたがこの痛みはまだ序の口でした。

全身麻酔でなく喉などの部分麻酔ということでまず吸入器による噴霧薬での麻酔。

その後、医師に舌を前に引っ張られながら液体(ジェル状と思われる)の麻酔薬を喉、機関に入れました。

そして診察台へ。

仰向けになり、右手に麻酔。左手には自動血圧計。胸には心電図用の器具を取り付けました。

内視鏡が気管支に入る瞬間の感覚は胃カメラを胃に入れる時の感覚に似ていて少しむせそうになりました。

あと事前情報(ネット)では鼻から内視鏡を入れるとのことでしたが喉からでした。

当然、マウスピースを加えての検査でした。

肺の中を数十分かけて検査していた様です。時々専門用語が飛び交いますが意味はわからず。多分組織を取り出すための切除などだったのでしょう。

医師からもう少しですからね、と言われてからが長かった。。。

心臓付近や喉の方近くと思われるところに器具が動いている微かな感覚があります。

暫くしていると脈拍が段々激しくなってきました。

全力疾走している時のような感じ。

それがずーーーっと、ずーーーっと続くような感じ。

登り坂を全力で走りながら心臓は苦しい苦しいと叫んでいるのにまだまだ走らされている、そんな感覚。

もうこれ異常無理、死ぬ、と思いながらも検査が続きます。

よほど、左手を上げて苦しいという事を意思表示しようかと思いながら我慢続けました。

検査終了しても動悸は一向に収まる気配が無かったです。

看護師からはゆっくり呼吸してください、と言われ数分間、完全脱力しながら呼吸していましたが動悸が収まらない。

本当にヤバいのかなと思うくらいでした。

入院の部屋に戻って呆然としていました。

暫くしてから医師が来て状況と他の血液検査等の状況説明がありました。

前回脊柱菅狭窄症で手術した時もハードだったけど、今回の検査もハードさでは互角だと感じました。

しばらく何も問題無かったのですが、一度だけ血痰が出ました。(夕食の少し前)

血痰と書きましたがほぼ血だけなので吐血ですかね。

こういうの初めてだったのですが量はそんな多くなかったのと、その後咳き込んだり、連続して血痰が出たりしなかったため、医師等からは問題無いとの事と今後(退院後)血の量が増えたりするような事があったらすぐ連絡するようにと説明がありました。

続く時はどこか傷ついて出血し続けているということらしいです。

それ以外は特に問題が無かったので翌日朝食食べて医師のチェック後すぐ退院許可が出ました。

最初、来た時のように公共交通機関で帰ろうかな、午前中に帰って午後は仕事(テレワーク)しようか、などと画策してましたが実際は慣れない相部屋や相当きつい検査で心身疲労困憊しており、家人にクルマで迎えに来てもらいました。

次回はPET検査になります。

PET検査とは(国立がん研究センター)

検査の前日から運動厳禁とか、どんな検査か、不安しかありません。

では。

Cancer

あなたと家族を守る がんと診断されたら最初に読む本

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