日記・コラム・つぶやき

2017年4月15日 (土)

プロはiPhoneでも綺麗に撮る(田中みな実、渡辺達生)

TBSラジオ、「ガスワンプレゼンツ 田中みな実 あったかタイム」に写真家の
あの渡辺達生氏が出演して田中みな実の写真をiPhoneで撮ってました。

Img_2315300x400 source

そこで一句。
「プロはiPhoneでも綺麗に撮る。アマは良いカメラでも平凡な絵になる」

渡辺達生先生のアドバイス。
「とにかく寄る」

上の写真なんか、ホント、自然な女性の美しさをさりげなく引き出していると
思いませんか?

写真は奥深いなぁ。。。

では。

情報提供元:TBS 田中みな実 あったかタイム

2017年4月 8日 (土)

パスポートを更新しました(10年ぶり)

10年ぶりの更新です。

Passport

以前はパスポートセンターという所にわざわざ行って更新。
そりゃもうパスポートセンターって言うくらいですから、人が多い多い。

ところが最近、パスポート業務の権限移譲が市役所に渡されたようで、
自分の住んでいる市役所でパスポートの更新ができるようになっていました。

グッジョブ。

必要なのは写真(3.5X4.5mmかつ制限の厳しい証明写真)、身分証明(旧パスポートが
ある場合には不要)だけ。
私の場合、本籍地が変わったので、戸籍抄本を準備する必要があったのですが
そこは市役所、おなじ場所で書類を取れます(超便利!)。

細かい申請用紙を記入して、窓口に提出。
平日だったので(まあ市役所ですから)、そんなに人もいなくてほとんど待たずに
写真チェック、書類チェックが終わって引き換え用紙をもらいました。

帰りに収入印紙を国と県用にそれぞれ購入。
もちろんこれも市役所内で。
10年パスポートなので計16,000円。

会社での出張用(と言っても予定は無いのですが、突然の出張対応のために
会社では取るように言われています)なので、写真代、抄本代、印紙代は全て
経費申請しました。

申請から何も無ければ1週間後から受け取りができるというので、早速受け取りに。
本人確認のため、氏名、生年月日を聞かれたり、出来た新しいパスポートの名前
表示が合っているかなどの確認後、無事パスポートを貰いました。

中身は前と全く同じ。
前のパスポートはパンチ穴が開けられて使用不可に。

期限が5月まであったのに、申請するとその日から(4月)になるんですね。
運転免許証とは違うので、なるべく引っ張って遅めに更新する方がいいでしょうけど
パスポートは国によって残りが3か月とか無いとダメというケースがあるので
期限切れの半年前くらいから申請しておくのが良いでしょう。

10年で海外に行ったのは2回。
中国と米国。

果たして今後、どこかに出張行くのかしら?
何はともあれ、一つ仕事が終わってほっとしました。

また、申請(更新)も市役所でできるようになり利便性は本当に向上しましたね。
あわよくば、写真もその場で撮影してくれるともっと楽なんですけどね。
(運転免許証の更新のように。)

では。

2017年3月29日 (水)

SONYビルにサヨナラを言いに行きました。。。(銀座)

Sony_building

あー、やっと行けた。
歴代のSONY製品の展示のイベントから行きたかったなぁ。。。
でも、3/31に本当に終わりになってしまうその2日前、滑り込みで間に合った。良かった。

中のテーマは新しいSONY Parkのコンセプトを表現した展示となっているようでした。
今までのSONYビルとは違い、製品が無くて、緑が多くて、不思議な世界。

Image1

Image0
Image2_2

Image3

Image4_2

Image5

みんな、寄せ書きしていました。

2018年に新しい形になって現れるそうです。
楽しみです。

SONYが普通の家電メーカとは違う、そういう印象を強く残してくれたSONYビル。
本当に長い間、お疲れ様でした。

Building_another_cut_2

 

2017年3月23日 (木)

会社の人が亡くなりました。。。

会社の人が亡くなりました。

その人は顔は知っていましたが、それほど親しい人ではありませんでした。
ショックだったのは、療養中とか病気ではなかった、という事。

そこで他の人に聞いてみると、どうも突然死だったようで。。。
朝、胸が痛いということで会社に救急車が来たとのこと。
その日のうちに亡くなったようです。
しかも私と偶然にも同い年。。。

さすがにショックでした。

これを知って、「人間の命なんて儚いものだなぁ」と。
先日、アイドルグループエビ中のメンバーが18歳という若さで急死したというのを
ニュースで知りましたが、何でしょう、マスメディアでの死を知るのとは別に、
同じ会社で働いている人が突然死するということの方が衝撃は大きいです。

より自分の事のように感じるから、かもしれません。

亡くなった彼の喪主は奥様になっていました。
恐らく誰よりもショックでしょう。。。

自分は最近、血液検査で中性脂肪が多いとか、幾つか注意する点があり、
生活に気を付けようと思っていました。
でも、彼はそれこそ、太っていた訳でも無く、むしろ正常な範囲の体重に思える
本当に健康そうだったので、余計に複雑な思いがします。

そんなところに、会社の後輩社員が今月で辞めるとの挨拶に来ました。
なんだか、寂しいことって続くんでしょうかねぇ。。。

取り留めない内容ですが、とにかく、色んなことを感じた、そんな日でした。。。

では。

Farewell

 

2017年3月12日 (日)

便利さの裏にあるアナログな人間力

ヤマト運輸が話題になっています。
Amazonが多分主要因だと思うのですが、ネット通販の増大、再配達の増加等々、
労働力不足に遂に悲鳴を上げてしまいました。

ネットの社会で我々の生活は格段に便利になりました。
小さな、安い物でも送料無料でクリック数回だけで届けてくれる宅配便サービス。
その裏には。。。

Amazonの倉庫ではピッキングという人手作業が入ります。
自動化されている部分も多くあるでしょうけど、最後は人手でやる方が安いので
まだまだ人手は必要なのです。

流通も人手頼り。
遠距離トラックの運転手しかり、その道路を建設するのも人。
道路工事用トラックの運転手も、道路の迂回などの案内も多くの場合は人手。

配送管理等、そこにも人手が掛かります。

 :
 :

一般の人は、今のスマホの便利さが当たり前だと思っているかもしれません。
自分は技術系の企業にいるのでその大変さがよくわかります。

スマホを作るために、まず回路設計しないといけない。
回路設計、レイアウト設計、機構設計等々。
生産するには冶具を準備したり、部品を調達しないといけない。
部品も当然設計する人が居て、材料を加工する会社(工場)があって、工程管理があって。
部品が来たらアセンブリ(組み立て、配線等)が必要。
ご存じの方々もいると思いますが、巨大な都市のような工場で自殺者が出るような
そんな過酷な環境で凄い量のアセンブリを行っています。

それらのピラミッドの頂点に我々、最終消費者がいる。
時々、それを忘れて、快適さだけを求めてしまう。
でもね、そんな便利な物が魔法のように、簡単に出来る、なんて思ってはいけない。
小人たちのように、色んな人たちがコツコツコツコツ、小さな仕事を積み重ねてくれた
おかげで、クリックだけで物が買える時代になった、ということを忘れてはならない、
と思います。

 :
 :

今、世間ではヤマト運輸の問題だけを直視しているけど、それは氷山の一角。
全ての仕事には、まだまだアナログな人間の手が掛かっていること、今の子供たちにも
少しは気づいて欲しい。
考える人になって欲しい。

Nintendo Switchもいいけど、ポケモンGOもいいけど、裏方で作っている人の
苦労がわからない人にはならないで、もっと想像力を働かせて欲しいなぁと思います。

では。

2017年2月12日 (日)

なぜコンセント・プラグには穴があいているのか?

電子機器(スマホ、タブレット等々)を購入すると必ずと言って良い程、同梱されてくるので
増え続けるのが充電器。

Plugs_2

今日、ふと、数々の充電器を見ていて「なんでコンセント・プラグには穴が開いているのか?」
ということに疑問を感じました。

そこで一応公式の見解(?)を確認してみました。

一番わかりやすい説明が下記です。

エリフくんのなぜ?なに?どうして? (一般財団法人 中国電気保安協会)

P02

上記記事の説明によると・・・

コンセントの中の刃受けばねに「ボッチ」と呼ばれる突起がある。
プラグをきちんと差し込むと、プラグの刃の穴に「ボッチ」が入り、プラグとコンセントとの
接触を良くするためのもの。

とのこと。

抜け防止だけかと思っていたら、接触性の向上もあるんですね。
日本流の安全配慮?

日本のプラグしか手元に無いけれど、外国の物はどうなっているのかな?
国際規格IECのHPには以下のようにありました。

World_plugs

IEC-World Plugs List

日本のプラグは平坦な板状の物に穴が開いていますが、海外では円筒状の
プラグも多くあるようです。

そういう製品って接触性が悪そうな気がしますが。。。

いずれにしても、日本のプラグになぜ穴があいているのか、については理解できました。

では。

NHK ブラタモリ:別府編(京都府立大 松田法子氏)

あれ、以前番組に出演されていた松田先生がブラタモリ別府編に再登場!

Nhk (C) NHK

確かに松田法子先生の著書に別府に関するものがありましたので
この出演は妥当なものなんでしょうねぇ。

それにしても、日本は島国だけあって温泉が豊富。
温泉の歴史、など非常に興味深く、ブラタモリにとってはネタが尽きないところでしょう。

では。

関連記事:
NHK ブラタモリ:熱海編(京都府立大 松田法子氏) 詳しいプロフィールなどはこちら


2017年1月 1日 (日)

【訃報】渡辺和子シスター、天に召される

作家でも最近有名になった渡辺和子姉妹が12/30に89歳で天に召されました。

彼女は好きな作家の一人で、ベストセラー「置かれたところで咲きなさい」以前より
愛読していました。


私が彼女の著作に出会ったのは「愛をこめて生きる」でした。


最初、買ったけどあまり読まなかったのですが、仕事でうまく行かないことがあって、
異動して、新しい仕事をやっていて、その時にこの本に書かれてあったことが
非常に心に沁みました。

正直、泣かされました。

自分の苦しみ、というものに意味がある、そう考えることができた、貴重な体験でした。

ネットでググれば彼女の経歴もわかるでしょうから、ここでは省略しますが、
この死を知って、「ああ、彼女も天に召されて、天から私たちを見守ってくださるんだ」
という思いで、悲しさよりも、何だろう、ほっとしたような、そんな気持ちでした。

キリスト教について知識が無いと、ちょっと理解できない部分もあるかもしれませんが
私たちの生き方について、とても有益な助言があるので、一読されてみてはいかがでしょう。

では。

2017年(平成29年)になりました。

普通の人だと「新年あけましておめでとうございます」となるのでしょうけど、
世の中には喪中で年賀状を出せない人、熊本震災で被災された方々、
先日の新潟糸魚川市の火災の被害に遭われた方、など決して「めでたくない」
という方もいらっしゃると思うので、上記のようなブログタイトルとしました。

自分の経験談を1つ。

実は、子供の出産とほぼ同時期に父親の死を迎えたことがあります。
周りの人たちは、出産おめでとう、って言ってくださるのですが、
肉親の死で喪中だったので、正直、辛かったですねぇ。。。

今思えば、貴重な体験でした。

さて、皆様、2016年はどのような年でしたでしょうか?

世界は不透明感が増した年だったと、私は思っています。

イギリスのEU離脱、アメリカでのトランプ氏の大統領選勝利などなど。
今年は何が起こるか、誰にもわかりません。
トランプ氏だってメディアは予想外の結果だったわけですし。

エンタメだってSMAPが解散したり、PPAPピコ太郎という人が突然有名になるなど
激しい変化の年だった気がします。

ネットやIT関連では以下のサイトに興味深い記事がありました。

15 technologies that died in 2016 (PC World)

Pebble、Samsung Galaxy Note7、Vine、Google Nexus Phones、Firefox OS、
Intel Atom for smartphones、Apple Thunderbolt displays、Picasa、などなど。

これも時代の流れなのかと思う反面、過酷な、ダイナミックな流れ、急激な
世界の変化をつくづく感じさせられます。

さて、今年は何を目標にしましょうかね?

皆様は何か、目標を立てましたか?

今、自分はうつっぽいので、なかなか思うようにいろんなことができないのですが、
少しづつでも、回復すればいいかなぁ、運動したりして健康に気を付けたいなぁ、
なんてぼんやり思っています。

長くなりましたが、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2016年12月26日 (月)

増田みのりアナ、ニッポン放送退社

あー、こんな悲しいことがあるなんて。。。
ニッポン放送の女性アナ、増田みのりさんが本日2016年12月26日をもって退社するとか。

Blogクリックで拡大

今日、昼に出張で社有車で移動しようと13時少し前にニッポン放送をつけたら、
ラジオビバリーヒルズにゲストとして最後に増田さんが登場。

昔、本番組担当だったので懐かしいと思ったら、何と突然の退社挨拶!!!

えええ???

ショックでしたねぇ。何しろ、とっても美声で聞きやすい声だったので好感持っていたのに。

帰宅後、早速、ニッポン放送の増田みのりの「みのりの日記」を読んだら上述のように
公式に退社する旨が記載されていました。。。

多分、子育てと仕事の間で苦しんで悩んで決断されたんだろうなぁと。

長い間、本当にお疲れ様でした。

では。

関連記事:
祝)増田みのりアナご結婚!?

以下、ブログより転載。

ありがとうございました!

久しぶりの更新になってしまいましたが
お変わりありませんか??

なかなか発表することができず心苦しかったのですが
私はこの12月をもってニッポン放送を退社することになりました。
この会社にはずっと喋り続けている素敵な先輩もいるので
自分も働き続けるんだろうな、と思っていましたが
人生いろいろなことがありますね。
会社員ですから思うようにいかないこともあります。
子供をもつとそのバランス、環境と
いろいろなことを考え、悩み、今回の決断にいたりました。
いままで応援してくださったみなさま、
ラジオを聞いてくださっている方、
お仕事でご一緒させて頂いたみなさま、
本当に本当にありがとうございました!!

学生時代、とってもとってもなりたかったアナウンサーになることができて
当たり前のように毎日マイクの前に座り、マイクを持ち
ラジオに声を乗せられていた幸せを、今改めてかみしめています。

想い出は書ききれませんが、
松村邦洋さん、高田文夫センセイ、辛坊治郎さん、
番組でご一緒させて頂いた方が、倒れたり、クジラにぶつかったり、、、、、
そんなタイミングでアシスタントをしていた私はそれぞれ何か月もお留守番をさせて頂きましたが、
無事にみなさん生還されて。
再びスタジオでお会いして一緒にマイクの前に座った感激は
とてもとても心に残っています。

リスナーのみなさんと、たくさんお話しできてお会いすることができるのは
ラジオの魅力ですね。
本当にたくさんの方にお会いできました。中継先で、ラジオパークで、イベントで・・・・・。
私と関わってくださったみなさま、ありがとうございました!!

またどこかでお耳に、お目にかかれますように!!

ありがとうございました。

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