趣味

2024年2月 6日 (火)

映画「ダイ・ハード(Die Hard)」の意味は?(英語)

突然ですが、映画「ダイ・ハード」のDie Hardってどういう意味かご存知ですか?

Diehardcoverlink

以前何かで見た情報では「なかなか死なないヤツ」だったと思ったのですが、改めて調べてみました。

まずは、ChatGPTに聞いた結果が以下の通り。

"Die hard"(ダイ・ハード)というフレーズは、強固に生き残ることや抵抗することを指します。この表現は一般的に、困難な状況や苦境に直面しても、断固として立ち向かい、決して屈しない様子を表現するために使われます。

"Die hard"は、もともとは英語のスラングとして使われていましたが、1988年に公開されたブルース・ウィリス主演の映画「ダイ・ハード」に由来して、より広く知られるようになりました。この映画では、ウィリス演じるジョン・マクレーンが困難な状況に直面しながらも、粘り強さや頑強さを示す姿が描かれており、その姿勢が「ダイ・ハード」の意味として広まりました。

しかし、AIですからファクトチェック(真偽の確認)も必要ですのでググってみたら同じような説明がネット上にあったのである程度正しいのかなと。

若い頃、この表現が文法的になんかしっくりこなくて、モヤモヤしていたのですが、スラングと聞いて納得。

ちなみに、この言葉を使った慣用句で以下の物が有名なようです。

Old habits die hard. 「身についた癖は容易に直らない」

身につまされることわざですね。。。

以下は余談。

なぜ、こんな事を突然書いているかと言うとさっきAmazon Prime無料映画(会員無料という意味)で久々にダイ・ハードを見たので。

大分昔に見たのでもうあらすじ等ほとんど覚えてないです。調べるとアメリカ公開1988年、日本公開1989年でした。そりゃ無理ないわ。

でも改めて見てもハラハラドキドキが凄くて、娯楽映画とはこういうものだよね、という感想。

最近値上がりされたがまだアメリカ本土より割安な日本のAmazon Primeの元を少しでも取ろうというセコい考えで懐かしい映画(無料に限る)を数日おきに見てます。

過去に見たトップガン(初期作)、プリティ・ウーマン、見たことなかったフォレスト・ガンプ、フルメタル・ジャケット、サタデー・ナイト・フィーバー。

映画って本当に面白いですね、と昔淀川長治さんがテレビで言ってた(歳がバレるか?)のがしみじみわかる今日このごろ。

ちなみに、ダイ・ハードの英語ですが、やっぱりブルース・ウィリスのボゾボソした喋りは聞き取りにくいですが、日本語字幕の助けを借りて聞き取れる箇所が増えているのは英語学習の数少ない励みにはなりますね。

英語を言語のまま視聴するのは恐らく一生掛かってももう無理だと思っていますが。

それにしても自分が学生時代にこんな素晴らしいサービスがあったら映画見まくっていただろうなぁ。。。

インターネットの発達した今の時代に生きている若者達が本当に羨ましいですし、もっと遅くに生まれたかったなぁと最近思います。

長くなりましたのでそろそろこの辺で。

では。

ダイ・ハード Blu-ray版(アマゾン)

2023年10月17日 (火)

【つぶやき】人は時を重ねると大人になるのか、と思った時

ふとしたきっかけで以前のブログ-大体10年以上前のものですが-を見返すことがありました。

当時はこのサイトではなくfreeのココログでした。(トップページから辿れます)

見返すと色々な事を思い出しました。

昔はいろんな事に反応して記事をよく書いていたな、とか。

最近、ブログで発信することの「虚無感」みたいなものが増えました。

きっと、年齢を重ねて、大人になったんでしょうかね(と良い解釈をしてみます。)

なんか若造で何も怖いモノ知らずで、正しいことを主張することや、また自分が考えることが世間より正しいみたいな傲慢な部分があったような気がします。

なので読み返すと結構恥ずかしいですね。

英語に関しては、確かに以前の方が実践、つまり外国人と会話する頻度は遥かに高かったです。

それなりに英語で会話できていました。

でも、今、英検1級の単語集を何冊かやって語彙が増えると、それまで如何に不十分な単語力で英語ニュースを聞いたりしていたんだろう、と愕然としている自分が居ます。

文法、特に受験勉強でやる文の解析、構文解釈、英文解釈は英語を頭から読み下すには邪道ではないか、という傲慢な気持ちが当時はあって、今思うとまずはきちっと文章の構造を理解して正しく解釈できるようになり、それになれる事で文を帰り読みせずにできるようになるのだと痛感しています。

学校英語のあり方に反対していて会話重視みたいな学生時代は本当にもったいなかったなと。

改めて高校用の文法書の奥深さと大切な事が色々あって勉強になります。

そういう知識が増えて自分の過去、つまり若い頃の傲慢さに気づくと同時に年齢を経て、老化、忘却という悲しみも感じます。

まさか、不規則動詞の変化系をほとんど忘れてしまっている事に最近気づき、ぞっとしました。

このブログを長く読んでいて下さる方々は内容からある程度私の年齢を推測されると思いますが、もうじき、会社生活から次のステージに移る事も頭に入れて人生設計を再構築する必要がある、そんな年齢に近づいているのを感じます。

会社では先輩と思われた人たちが次々に去っていったり。

あと残された時間は誰にもわかりません。

少し前に書いたかもしれませんが、同期の人が病気で亡くなりました。

そういう経験ってあまり、いや、ほとんど無かっただけにショックでした。

そう、決して他人事では無いのだと。

健康そうにテニスしていた人でも病気で突然亡くなる。

人の命、自分の命の限り。

ウクライナの戦争時、自分が兵士になったり、命をかけて国を守ることを明日からしなければいけなくなったら、死、を身近に感じたら、今やっている趣味や英語の勉強なんかは優先度があっという間に下がり、自分が生きた証をどうやって残せばいいのか、という事が頭から離れません。

以前は開発にいてモノを設計したり、ドキュメントを作成したり、それが自分が生きた証になる、って思って残業したり、資料作ったりしていました。

自分が作る=残すものだからいい加減なモノは作りたくない。妥協したくない、という思い。

でも今。品証部門で市場トラブルや品質監視などしていると、果たして自分の生きること、その証はどこに残るのだろうか、という不安がよぎります。

こうしてブログに書いて残したモノが10年超えて見返した時、何て中身が無いんだろう、と思ったその虚無感。

そういえば、ここ数年、まともに読書してないですね。

読書していろんな考えを知り、それを自分の人格形成に活かそう、みたいな気概はどこに行ったのでしょう。

漫然と、時が過ぎて死を迎えるだけのような毎日を痛感します。

タイトルの人は時を重ねると大人になるのか、という問題にある意味、流されて反骨心が消えた、ガツガツしなくなった、という点では大人になったのかもしれません。

でも、本当の大人、立派に自分の生涯を生きたか、という点については後悔と懺悔しかないように思えました。

世界各地で大きな戦争が勃発しています。

まさに今は歴史的にも終末的な危機的状況だと痛感します。

なおさら、毎日の過ごし方、これから何を目指して生きていくべきか。

これから、少しずつ、遅いですけど、考えて、行動していきたいなと。

本当の成熟した大人、というものになりたい。

そして生を終えたい。

そう思いました。

 

2018年8月12日 (日)

【レビュー:番外編】安いライトはどう?(LE スモールキーライト)

今回は番外編。

アマゾンで5個入りで900円(税込み)の小型フラッシュライトを購入しました。

1個200円しない。

100均モデルレベルなのかしら?

Dsc00096 (クリックで拡大表示)

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箱の表、裏面です。

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何やら英語で注意書きが入っていました。

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こんな感じで5個入っていました。
ちなみに一番右の物は袋から出した状態です(当然左4個同様袋に入ってました。)

Dsc00099

キーリングに付けるため用なのかカラビナ付き。

Dsc00100

LED3個のようです。

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テールスイッチ。
スイッチと言うより「棒」みたいな感じでした。
押しにくいし、指に刺さる感じです。

Dsc00102

何と、LR44の電池が3個入っています。
3X5=15個。
これだけで下手すると電池単体で買うよりも安いかも(?)というバーゲンプライス。

(利益出るのか????????)

ちなみに、本体には絶縁シート付で入っていました。
また写真のように3個がばらばらにならないように透明な樹脂で側面をラップしてありました。

Dsc00103

照射した様子。
最大10ルーメンとの記載でしたが3個あるので光が分散されて決して好みの
配光ではありませんでした。残念。。。

さて、これ、キーホルダーに付けるか?と言うと微妙ですねぇ。
IPX4の防水とのことですが質感が低いので割れたりしないか心配。

5個も要らないなぁと思う反面、LR44電池が欲しい人にはお勧めかも。

やはり1000ルーメンクラスの綺麗なモデルに慣れるとこの手の小型モデルは
物足りない感じが、頼りない感じがしちゃいますね。

アマゾンのレビューでは結構評判いいんですけどねぇ。

では。

2018年8月 8日 (水)

【レビュー】LED フラッシュライト Wsiiroon XML-T6は評判通りコスパが良い

2個入りでアマゾンのレビュー評価が良いので購入。

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Wsiiroon 懐中電灯 LED 強力 軍用 超高輝度 小型 ズーム式 5モード 停電 防災対策 新型 軽量 フラッシュライト クリップ付き(2個セット)

タイムセールで1,343円で購入。

Dsc00146 (クリックで拡大表示)

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何か久しぶりに日本語の記述のある箱だなぁ。。。

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シンプルな梱包。本体だけプチプチで包まれています。

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薄い取説。本体2本、18650電池用スペーサ(電池は未同梱)。
本体内部に単4を3本入れられる電池スペーサが入っていました。

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ヘッド部分。
2個中1個は傷(?)らしきモノがありましたが照射光に異常がなかったので返品はあきらめました。

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テールは押しやすいボタン。
ストラップ用の穴と付属のストラップが最初から取付いていました。

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わかりにくいけど、スポット照射でヘッド部分が上記のように伸びます。

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Anker Bolderとの比較。
大きさよりも見て欲しいのはストラップの長さ。

本製品は非常に短い。

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手は小さい方だと思うんですが手首まで回せない。無理無理無理。

仕方なく、LED LENSERの物と交換しました。

動作は半押しでモード切替(強→中→弱→フラッシュ→SOS)
いや、ホント、こういう中華LEDライトって多機能で明るくて安い。
ホント凄いです。

注意点は18650/単4電池ともに未梱包。
18650を持っていればいいモデルですね。

質感は中くらい。
値段相当かなぁ。。。
傷もつきやすいようです。

では。

関連記事:
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【レビュー】Anker Bolder LC90 (LEDフラッシュライト)はハイコストパフォーマンスだった!

2018年7月30日 (月)

色々買ってみてわかったLED LENSERの良さ、とは?

最近、色々と18650タイプのLEDフラッシュライトを買ってきて気づいたこと。

やっぱり、LED LENSERっていいな、ということ。

まず質感。

製造は中国らしいけど設計はドイツらしく、何となく質実剛健、と言うイメージ。

そして何より一番いいのが、テールスイッチの押し心地。

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片手持ちでさっと親指で半押しでも点灯するし、全押しでも力があまりかからない。
指全体にうまく力が掛かる、分散される、そんなスイッチ。

他の製品はだいたいボタンが飛び出ているために本体の壁に指が当たったりする。

けれど、LED LENSERはツライチにあるので指が邪魔されない。

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P7やM8だとちょうど太さも手に握ったサイズなので本当に絶妙な使い心地なんです。

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肝心の明かりでは、他の製品の方が二重になったりしなくて綺麗な円形だったり
それぞれ良さはあります。

もちろん、価格も安い、充電池でランニングコストも安い。

でも、やっぱり、LED LENSERには道具としての「味」がありますね。

ということで、やっぱり使わないつもりだったのですが復活させました。

この感触、味わうとクセになるんですよね。

では。

2018年7月29日 (日)

【レビュー】LED フラッシュライト OTYTY 小型低価格が魅力

18650充電池が2個、本体2本で1,699円と破格のLEDフラッシュライト。

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普通、18650充電池だけでも結構しますからこれは電池確保のつもりで購入してみました。
ちなみに普通の18650単体の価格はこんな感じ。

早速、見ていきましょう。

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どこかで見たようなケース。
そうです、AUKELLY LEDフラッシュライトです。

この辺、業界標準のケースなんでしょうか?

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金属のクリップが付いていたのですが、ちゃちい作りだったので速攻で外しました。

実際は綺麗にプチプチで本体が梱包されていました。
本体、充電池、microUSBケーブルだけで説明書類は無かったです。

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電源ボタンはヘッド側(側面)に付いています。

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電源スイッチの丁度反対側に充電用のmicroUSB端子がカバーでおおわれていました。

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ヘッド部分は前後してワイド/スポット照射が切り替えられるのはGood。

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バッテリは18650 4200mAh 3.7Vリチウムイオン電池です。
本当に4200mAhもあるのか?謎です。

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ヘッド部分。

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テール部分。
スイッチも何も無い。
せめて、ストラップホールがあれば便利だったですが、残念!

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一番問題なのは、本体の長さが短く、充電池がこの写真のように本体からはみ出ること。

これの何が問題かと言うと、テールキャップをはめるときに、スプリングが強くてかなり強い力で押し込みながら回していかないといけない点。

ネジ山を切りそうでかなり神経使います。
不器用な人なら一発でネジ山をダメにしてしまうことでしょう。

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電源ボタンでのモードは3種類。
強→中→ストロボのみ。
でも十分ですね。
上記写真のように使用時、緑色のLEDが点灯します。
このLEDは充電時にも使用します。
充電中は赤色で充電完了すると緑色に変わります。
(なんて、説明書があれば説明不要なんですが。)

Dsc00092

とにかく、小さくて、軽い。
それでいてかなり明るい。
充電も本体に電池を入れたままでできるので簡単。
結構お買い得でした。

では。

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2018年7月28日 (土)

【レビュー】LED フラッシュライト INFRAY H1107

18650充電池のフラッシュライト。

またまたアマゾンで見つけて購入。
型式らしきものの記載は無く、こんな商品名(?)

[充電式] INFRAY LED 懐中電灯 800 ルーメン 超強光 / Micro USB で充電できる フラッシュライト (実用点灯120時間 / 12ケ月保証付 / 小型 ・ 軽量 / 強力 ・ 高輝度 な米 CREE XPG2-S3 LED 搭載 / 18650 リチウム 充電池 内蔵 / 防水 ・ 防災) ズーム 式 5 モード 調光可能な ハンド ライト

公式サイトらしきものもあるので本物かどうかわかりませんが一応信じて。。。

Infray

早速、いつものように開封の儀です。(写真はクリックで拡大表示)

Dsc00039

非常に小さい、コンパクトな外装です。
800ルーメン、ランタイム6H、照射距離240m、12000カンデラ、1.5mの落下衝撃対応
というピクトグラム表示です。

Dsc00040

充電の仕方についての記載がありました。

Dsc00041

MODEL:H1107と書いてあるのでこれが型式かな?
IPX5ですからそれほど防水性能は高いわけでなさそう。
各部分の名称も記載されていました。

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動作モードの切り替え方法が記載されています。
テールボタンを押すと強→中→弱→ストロボ→SOSと切り替わる仕様。
ボタンを長押しすると電源OFFしてその動作モードは保存されるようです。

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シンプルな梱包内容。
本体(ストラップ付き)、microUSBケーブル(充電用)、以上。
取説も無いのはさっきの外装を見ろ、という事なのね。

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テールボタン部分の拡大。

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充電用のmicroUSB端子にはゴム製のカバーが付いていました。

Dsc00046

ヘッド部分。
特に変わった特徴無し。

さて、内部に使われている18650バッテリを取り出そうとテール部分を回したのですが
全然ビクともしません。

あれ?と思ってよく確認すると、内蔵タイプで無理に外そうとすると電子回路を
破損するみたいな記載がありました。

光自体は800ルーメンにしては明るい。
ワイド端では綺麗な円でムラは無い。
スポット端では四角い明りになりますがこれもムラが無い。

<長所>
・非常にコンパクト
・一通りの動作モードが備わっている
・モバイルバッテリなど汎用性の高いmicroUSB端子からの充電が可能
・ワイド/スポットの切り替え可能
・質感が良い
・ストラップが付いている

<短所>
・バッテリを外せない(内蔵)のため長期使用しない場合でもバッテリを外して保管
 するということができない。
・上記理由から液漏れなどの心配あり
・本来リチウムイオンバッテリはリサイクル可能品だがこの製品は内蔵タイプのため
 棄却時にどうすればいいのか?
・ワイド/スポット切り替え部分がやや固い
・microUSBがテール部分にあるため電源ON/OFFボタンが小さくなり、押しにくい

なかなか光は綺麗で好きなのですが、上記の短所を受け入れられるかがポイントかも。

では。

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2018年7月27日 (金)

【レビュー】BRISIE LEDランタン IP65 196ルーメン/連続点灯50時間

アマゾンのタイムセールで600円引きだったのでお試しで購入。

BRISIE LEDランタン 暖色 電球色 USB充電式 モバイルバッテリー IP65 防水&防塵 5つ調光モード マグネット式 アウトドア&防災用品 【196ルーメン/連続点灯50時間】

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ではパッケージから見ていきましょう。(写真はクリックで拡大表示)

Dsc00047

まず最初に見た時感じたこと。
「うわぁ、小さい!!」
予想(アマゾンでの写真)よりもかなり小さくコンパクトでビックリしました。

5つのモードがあるようです。
よくあるフラッシュライトと同様ですね。

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マグネット内蔵のようです。
これも意外と便利かも。

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各種認証関係の表示。
日本のPSEは透明シールで貼付されています。

Dsc00050

各部分の説明と製品の特徴が記載されています。

Dsc00051

本体です。
側面にOUTPUTとあるのはモバイルバッテリとして使えるUSB出力。
5V 2A仕様のようです。

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その他の付属品は説明書(日本語)と充電用のmicroUSBケーブル。

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LEDが4つ付いていて充電残量がわかるようです。
ランタンというよりもモバイルバッテリにランタン機能を付けた、そんな位置づけの
商品のように思えました。

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手に持った写真です。
こんなにコンパクト。

こんなに小さいのに明るいですね。
非常時にはMiddleくらいの明るさでも十分な感じがします。

トップが平坦なので引っくり返して置くことも可能。
前述のようにマグネットがあるので、冷蔵庫みたいに金属の部分に付けて照射できる
のは地味ながら便利かもしれませんね。

欠点は特に無いのですね。
非常時、停電時に使いたいと思います。

では。

2018年7月26日 (木)

【レビュー】LED フラッシュライト Revtronic MT20

18650充電池タイプのフラッシュライト。

今回はRevtronic MT20という製品です。

Image_2

では箱から。

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960ルーメン。。。

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む?右下変じゃないか?

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新品を購入したのに右下部分がめっちゃくちゃ破損していました。

なんだかなぁ。。。

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梱包の段ボールは無傷だったから、出荷時から箱がつぶれたものを
出荷していますね。

中身が破損していたら返品のつもりでした。

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本体、充電池、充電器。

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謎のOリング。。。

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マニュアル(英語)ですがわかりにくい。

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よく見るとテール部分にゴムリングが付いているのですがそこにオイルが付着。
何だ、この品質は。。。

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ヘッド部分。

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テール部分。
ストラップホールが無い。。。

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18650のバッテリ。

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一応充電器。

Dsc00081

手に持った感じです。
テールスイッチは単純にON/OFFのみ。
モード切替は側面のスイッチを押すことで変更します。

持った時のバランスも良くなくストラップを付けることもできないので
イマイチという感じです。

もう1つ残念なのはワイド/スポット照射の切り替えもできない点。

以上の2点からかなり自分の中ではマイナスポイント大きかったですね。
使い道がちょっと思いつかないかなぁ。。。

では。

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2018年7月21日 (土)

【レビュー】シンワ測定 デジタルノギス 大文字 ホールド機能付き 15cm 19975

シンワ測定 デジタルノギス 大文字 ホールド機能付き 15cm 19975を購入しましたので
ざっくりレビューします。

19975

購入した理由ですが以前からデジタルノギスは欲しかったのと先日レビューしたように
18650電池のサイズを測定する時に手持ちのアナログノギスだと読みにくて不便だなぁ
と感じたことです。

価格はヨドバシ.comで約4,400円+10%ポイント。
アマゾンでも4,000円位で買えます。

まずはケースから。(全てクリックで拡大表示)

Img_0595

プラスチックですがケースがあるのは助かります。
(写真では歪んで見えますが撮影の問題です。)

Img_0596

本体とバッテリ蓋を外すドライバ、取扱説明書です。

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ON/OFFスイッチ、ZERO点補正スイッチ、見えにくい場所で使用するHOLDボタンが
あります。
ディスプレイは上記のように大きく見やすい。
最小分解能は0.01mmとなっています。

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裏側から見た写真です。SR44という見慣れない型式の電池を使用。
LR44は電圧が違うために使用できないそうです。

では、早速測定してみましょう。

Img_0594

気が付くと、手元に18650電池が増えています。
これを順に測定してみました。

例によって、+、-側を絶縁するためにセロテープを貼りました。
なので測定はあくまでその厚みが加わっていること、ざっくりと撮影したという点で
多少の誤差は許容してください。

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先日の記事でも書きましたが、18650は長さが65mmがベースです。
全て66mm~70mmと長めですが、それは保護回路分があると予測されます。

上の3つは69~70mm台なので長めですが、最後の1個だけが約67mmと短いですね。

ついでに太さ(規格値18mm)の測定もしました。

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18.16~18.82mmですので、18.49±0.33mmでした。

電池がどれだけもつのか、液漏れしないか心配ですが、結構遊べますね。

では。

関連記事:
【充電池】とっても気になるので18650のサイズについて調べてみた
【レビュー】LED フラッシュライト WUBEN L50
【レビュー】LED フラッシュライト(Odepro KL42)
【レビュー】AUKELLY LED懐中電灯(XML-T6)

より以前の記事一覧

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