写真・カメラ

2018年8月16日 (木)

RX100M3用バッテリ(NP-BX1)互換品を買ってみた

SONY DSC-RX100M3シリーズ用のバッテリNP-BX1。

Npbx1 SONY公式サイト

希望小売価格、何と5,900円+税。
実売ではヨドバシだと4,500円位で買えるんですがやっぱり高い。

DSC-WX350、DSC-RX100も同じバッテリだったので予備バッテリは持っていたのですが
RX100M3はバッテリ消費が激しいとのことで安い互換用バッテリを購入してみました。

Amazon

NP-BX1 Newmowa 互換 バッテリー 3個+充電器 という商品名です。

バッテリ3個に同時充電可能な充電器が付いて何と2,350円という価格。
どこで利益出しているのか・・・ちょっと不安もありますがレビューの評価も高いのと
ダメ元でトライ。

Dsc00202 (クリックで拡大表示)

思ったよりも小さな箱で来ました。(110x86mm)

Dsc00204

ちゃんと日本語のマニュアルが付属していました。凄い。

Dsc00212

Dsc00206

Dsc00207

3個同時充電できる充電器。
接点はポゴピンのようです。(ポゴピンがわからない人はググってください)

写真にはありませんがmicroUSBとUSB-Type C用の入力端子があります。

同梱されていたのはmicroUSB-USB(Type A)ケーブルでした。

この写真だと入力は5V 2.1Aとなっていましたが手持ちのUSB電流測定器だと
3個充電で約1.5A程度でした。

Dsc00201

こんな感じで充電できます。
結構時間掛かるかなと思ったのですが1時間以内で3個とも充電できました。

赤色だと充電中で充電完了すると緑色にLEDが点灯します。

Dsc00205

3個のバッテリは1個毎、このようにちゃんと箱に入っていました。
凄い。。。

Dsc00208

左が本製品、右がSONY純正品(NP-BX1)。
両方ともショート防止用のプラスティックのケースに入っています。
しかも、しかも、両面に記載されている注意書きまでもが全く同一!!!

Dsc00209

ケースから出した状態での比較。
容量、電圧値も全く同じ(本当か???)

Dsc00210

裏面の各種規格マーク。PSE取れている(?)みたい。

Dsc00211

こっちは純正品です。ちゃんとシリアルNo.まで付いているのは安心できますね。

Dsc00213

当然のように端子配列もサイズも同じようです。

Dsc00214

上が純正品ですが写真だとわかりにくいのですが実はホログラム加工されていて
偽造防止の対策が取られている模様です。

実際に上記の4端子の内、通常、2ピンが電圧(+、-)、他の端子で識別用の
信号端子になっているのできっとそこの仕様も同じなんでしょう。
後でデジボルで電圧値見てみようかな?(デジボルがわからない人もググってください)

さて動作ですが、一応3個ともRX100M3で正常に認識して使えました。

本当にこれで利益出るのが信じられませんね。
恐るべしダミー商品。

では。

関連記事:
【ご報告】今更ながらSONY RX100M3買いました

2018年8月 5日 (日)

RX100M3用にポーチを買ったのだが・・・(ハクバ SPG-TPP-CPSBK)

SONY DSC-RX100M3購入に伴い追加でポーチを購入。

今まで使っていたRX100用のポーチと同じモノ、ハクバ デジタルカメラケース ピクスギア ツインパック+(プラス) S ブラックをリピート。

SpgtppcpsbkHAKUBA公式サイトより

届いて手にして「あれ?何か違う?」と思って比較。
(写真はクリックで拡大表示)

Img_0650

左が元々RX100やCanon S120に使用していた同製品。
右が今回届いた商品。

明らかに一回りサイズアップしていませんか???

Img_0651

Img_0652

裏面は今まで(左)はベルト通しのサイズ固定。
今回(右)の物はベルクロで狭くすることができる仕様に変更されています。

上述のハクバのHPでは右仕様が現在の仕様のようです。

RearHAKUBA公式サイトより

うーむ。
気になって、このMサイズとも比較してみました。
MサイズはCanon G7XやG7X Mark2などに使っています。

Img_0653

左からSサイズ(旧)とSサイズ(新)、そして一番右がMサイズです。
これで見るとSと言うよりMサイズじゃないか、という印象です。

 

では公式サイトの外寸についてここで上げてみましょう。

Spec

W85×H140×D60mm となっています。

実寸してみました。

W=88mm
H=144mm
D=74mm

大体スペック通りですね。
となると、いつからか仕様変更されて現在のサイズがSサイズになったようです。

うーーーーむ。

嬉しい誤算は、RX100に比べてRX100M3は背面ディスプレイが可動式になったためか
RX100よりも厚みが増していて、旧Sサイズのケースだとパンパンになることが
今回の新Sサイズだと余裕ができた
、と言う点。

まあ、それは良かったのですが、今までのコンパクトさはそれはそれで良かったんですけど。

という事で今回はRX100M3用ポーチについての記事でした。

では。

関連記事:
【ご報告】今更ながらSONY RX100M3買いました

 

2018年7月29日 (日)

RX100M6とLUMIX TX2、どっちが魅力的?

物凄い勢いで高画質/高性能化が進んでいるスマホカメラ。

その影響でカメラメーカの安価なコンデジは市場が縮小傾向に。

そんな中、唯一残っているのは1センサータイプの高画質モデルと超望遠機能のコンデジというスマホカメラではまだできていない部分を補完する製品があります。

最近の話題は1センサーモデルでありながら望遠もあきらめないコンパクトタイプ。

一番の話題は何といってもSONY DSC-RX100M6(通称RX100M6)ではないでしょうか。

Com

発売から1ヶ月程、価格13万円(最安値参考値)と高額ながら上記価格comの売り筋ランキング、注目ランキングで堂々の第1位を独占しています。

凄いわ、SONY RX100M6。

実はパナソニックLUMIX TX2というモデルが既に市場にありこちらも1インチセンサーと望遠機能強化されたコンパクトデジカメなのですがその差は何なんでしょう?

こんな記事がありましたのでご紹介。

ズームカメラ対決! RX100M6 vs. LUMIX TX2
価格の差が表れたポイントとは?
 (日経トレンディ)

RX100M6のメリット
・ディスプレイがチルトする
・小型である
・デザインがカッコいい

TX2のメリット
・EVFの時の使い勝手がラク
・価格が安い
・望遠の倍率が高い(光学15倍)

それにしてもRX100からほとんどサイズが変更無くここまで性能アップするのはさすがはWalkman、ハンディカムで培った「実装密度の高さのSONY」ですかね。

RX100M6で残念なのはやっぱりまだ発売直後で価格が高いのと、レンズの明るさが望遠優先したためにやや暗くなった(F値が大きくなった)という点でしょうか。

近接撮影なら以前のRX100M5/M4/M3の方が魅力的かもしれません。

次は例によってキャノンの参戦でしょうか?
RX100M3を徹底分析してG7X Mark2で売り上げで勝ったように後出しじゃんけんに強いキャノンがどういう製品を出すのか気になります。

では。

2018年7月24日 (火)

【ご報告】今更ながらSONY RX100M3買いました

タイトルの通りです。

熊谷では日本新記録の41.1℃を記録した日、暑さにやられて、ついうっかり購入です。

取り敢えず忙しい(?)のでレビューは後日。

Img_0636

Img_0637

Img_0638_3

Img_0639

Img_0640

某カメラショップで税込約65,000円にジャンクカメラ下取り15,000円、
そしてキャンペーン中のキャッシュバック5,000円(振込待ち)で実質
約45,000円(税込)という破格値。

世間では13万円のRX100M6が話題なのですが、さすがに高い。

いや、RX100M3って2014年発売なのに、まだネットでは7万~6万円もするのだから
恐るべしSONY RX100シリーズです。

では。

関連記事:
RX100M3用バッテリ(NP-BX1)互換品を買ってみた
【レビュー】今更、DSC-RX100を買ってみた(SONY CyberShot)
RX100M3用にポーチを買ったのだが・・・(ハクバ SPG-TPP-CPSBK)

2018年4月24日 (火)

遂にその時が来てしまった...カシオ、コンデジ撤退

これも時代の流れなのか。
カシオが遂にコンデジ事業から撤退するとの報道が出ました。

カシオ、コンパクトデジカメから撤退へ (日経)

Qv10
Source from "デジカメWatch"

古い人なら知っていると思いますが、昔はデジタルカメラ、デジカメって高価でした。
しかも、今のような液晶パネルは無く、フィルムカメラの単なるデジタル版という
そういうコンセプトの商品でした。

ところが、カシオが1995年にQV-10というエポックメイキングなデジカメを発明します。
これが出た当時、カメラに興味の無い自分も非常に驚いたのを覚えています。

丁度時代は携帯電話が一般の人々にも普及し始める頃でした。
E-mailが会社でも使われ始めたのがこの頃。

QV-10はそんな時代に非常にマッチしていました。
当時はまだ画像データをメール添付で送れない時代でした。
しかし、即時性で撮影したその時点で写真を確認できるのはポラロイドカメラ以外
この製品しかありませんでした。

これを使って、仕事で必要な情報を撮影してそのデータをパソコンに取り込むという
そういう方法で手順書を作るというフローがその後一般的になりました。

とにかく、最初のQV-10を借りた時、カクカク動く(=処理速度が遅い)画面が
非常に印象深かったですね。
また、乾電池駆動だったのですがすぐに電池切れを起こすという問題もありました。

しかし、低価格でデジカメを再定義したこの製品が大ヒットとなり、その後、
デジカメが普及していきます。
まさに、電卓と同じですね、奇しくも同じカシオ。

結局、デジタル化の流れはここから急激に進み、今ではカメラメーカもフィルムカメラから
デジカメメインになりました。

それくらい革命的な製品だったのです。

それが、また同じように革命的製品、スマホという製品により駆逐されてしまったいう事実。
非常に哀愁を感じますね。

とにかく、カシオさんには感謝したいです。
また、何か新しい製品を世に出して私たちの生活をより良くしてくれることを期待したいです。

では。



2018年4月15日 (日)

富士フィルムの白黒フィルムが販売終了と写真の思い出

いつも読んでいるブログEeePCの軌跡にこのような記事が載っていましたのでご紹介。

富士フィルムの白黒フィルムが販売終了へ

これも時代の流れでしょうね。
自分が子供の頃、写真はまだモノクロ、白黒写真でした。
いつ頃からかカラーになりましたが、生まれた時は確かに白黒だったと思います。

昔、父親がちょっと重たいカメラを持っていて、自分も当時マニュアルで焦点を合わせて
写真を撮るという体験をしたことをふと思い出しました。

もう父もこの世にはいませんが、写真というのは当時は特別な物、記念とかそういう
ものだったなぁと思います。

フィルムは撮り直しできないですからね。

子供の頃、科学雑誌(学研の科学と学習の科学シリーズだったな?)か何かの付録で
写真機が付いていたことがありました。

うちは親が公務員だったので公務員宿舎のベランダから庭の様子をその写真機を
置いて撮影した記憶があります。
ただ置いて数時間待つという物でした。

それを現像すると(どうやったのかよく覚えていませんが)たしかに白黒で写真が
撮れて結構感動した気がします。

今はスマホで簡単ですよね。
デジタルネイティブの子供たちは生まれた時からカラーフィルムどころか
デジタルカメラ、スマホ等で静止画、動画が保存されます。

特別な出来事で無くても、気楽に撮れる写真。
自分や家族だけの思い出という役割から、撮った写真を世界中の見知らぬ人に
拡散、シェアし「いいね!」を貰う、そういう時代。

子供の頃、こういう世界は全く想像しなかったですね。

それと、まさか自分がデジカメをこんなに買うようになるとは最近まで予想できませんでした。

子供の頃の懐かしい思い出とこれからの新しい世界、そういうものを想いながら
このニュースを噛み締めたのでした。

では。

Photo_2

2017年12月13日 (水)

キヤノンさん、マジでS120の後継機作ってくれませんかねぇ・・・(カメラ)

仕事でちょっと小物を撮る必要があり、面倒なので自分のカメラを持参して撮影。
色々悩んだけど、キヤノンS120にしました。

Pss120bk

理由は、
・画素数が少ない(1200万画素)なのでファイルサイズが小さい
 (当然、G7X/G7X Mark2/G9の保存ファイルサイズを変えてもいいけど。)
・小型、軽量で他人に圧迫感を与えない
 (G7Xクラスのコンデジを持っていくと、何事かという目で見られるから。)
・AFが速く、正確であること
・暗所にもそこそこ強いこと
・マクロモードがマニュアルでできること
 (SONY RX100は脱落)
・操作系がボタン(ハードキー)で手早く設定を変えられる事。

対抗機はOLYMPUS XZ-10。
でも本ブログで書いているようにXZ-10はオリンパスらしくマクロが強いという
長所とオートホワイトバランスが不安という欠点を持っていたので、
時間があってじっくりマクロ撮影が必要なケースに使うことにして今回は却下。

で、実際の使い勝手と撮れた写真ですが、まあ、本当に簡単にキレイに撮れます
Aモード(絞り優先)でF1.8でズームなし、時々、歪みを無くすために望遠も
使ったりしてみましたが、F1.8でもセンサが1/1.7と今時の1型センサと違い
小さい分、ボケが少なく、ちょうどいい感じの仕事用写真になるのが便利。

(仕事とは、まあ簡単に書くと製品のアセスメント資料作成用です。)

別に風景を撮ったり、食事のメシウマ写真を撮るわけでないので、これで十分。
明るいのと、拡大しても詳細のパーツ印字などもしっかり確認できる解像度。

あら?こんなに使いやすいんだ、って再認識。

今のキヤノンのラインアップはG9X Mark2などのPowerShot Gシリーズがメインで
最近のAPS-Cとか1型センサなど大型センサ化、2000万画素以上の高画質化が
進んでいます。

当然、これらのスペックは「スマホカメラ」との差別化のためでしょう。

夜、自宅で適当な物を試し撮りしてみたけど、やっぱりS120は「居酒屋カメラ」
として開発した通り、夜の室内でもメッチャ明るい写真が撮れます。

ハイエンドコンデジは高くなる一方ですが、Sシリーズは3万円程度で
買いやすかった気がします。
(まあ、量を売らんと儲からんという訳で止めたというのはわかりますけどね。)

やっぱり、S120系統は名機ですね。
キヤノンさん、後継機、もう一度見直してくれないかなぁ。。。

では。

おまけ:
気づきましたか?Canonのことを「キノン」と書いていること
ノンではない。)
正式には大文字のヤなんだそうです。
プチ、トリビアでした。

2017年11月28日 (火)

もはやコンデジはオワコン?iPhone Xのカメラ性能が凄い

Huawei Mate9/P9というLeicaブランドのダブルレンズスマホを持っています。
同じくダブルレンズのiPhone8 Plus/iPhone Xとのカメラ画質差って気になります。

こんな記事を発見。
HUAWEI P10 PlusとiPhone Xで撮り比べ (ケータイWatch)

P10は持っていないですが、P9がLeica第1世代、Mate9が第2世代なので
P10は第2世代相当かな、と思ってスルーしていました。

でも一応新しいのでiPhone Xとの比較記事はとても興味津々です。

明るいところではさすがに両機種とも頑張っています。
もう、撮って出しでは好みの問題、というレベルじゃないかという程、どっちも綺麗。

でも、夜間、暗所での撮影では差が出ました。
iPhone Xの方が明るい結果に。

まあ、見た目より明るいというのも何だか、というツッコミもあるんですが、
やっぱり明るく撮れる方が好ましいでしょうね。

しかし、今回iPhone Xの実力を見せつけられると、本当にコンデジって
オワコンではないか、と心配が現実になってきた気がします。

下手な安物コンデジは全く太刀打ちできないでしょう。
かと言って高めのコンデジでも、ぱっとスマホを取り出し、撮影して
instagramなどにさくっと上げることができる機動力、それにその程度の
画質比較ではもう問題にならない程のハイスペックのカメラ。
これでは、いくらWiFi/Bluetoothとの連携をコンデジ側で頑張っても
勝ち目はないでしょうね。

後は、シャッター音が無音なら最高なんですけどね、スマホは。

ズームなんか使わずに、広角でパシャっとスナップ撮影するには
スマホで十分でしょうね。

いや、凄い時代になったものです。

意外なのは、市場データではデジカメ販売は底打ちしたとか。
デジカメ底打ち感、出荷額11カ月連続増 高級機種投入でスマホと差別化 (産経)

意外で驚いています。
まあ、推測だと、今スマホで写真を撮る楽しみを知って、もっと良いカメラと
言う事でスマホの買い替えサイクルで無い人がコンデジやミラーレスに興味を持って
くれたらいいのですが・・・どうなんでしょうね?

カメラは常時持ち歩かないけど、スマホなら持ち歩く。
会議室にスマホを持っていき、動かない電子ホワイトボードのプリントアウトの
代わりにスマホで議事録を撮影して配布する、なんてこと、よくやってますよね。

これからはスマホ=デジカメ、という時代になるんでしょうね、多分。

では。

2017年6月12日 (月)

果たしてコレは買いなのか?(Olympus Tough TG-5)

日本でも今月(6月)下旬で正式発売の決まったオリンパス Tough TG-5.

薄暗い場所でもきれいに撮れる――さらにタフになったコンデジ「OLYMPUS Tough TG-5」
(ITmedia)

・画素数を1,600万画素から1,200万画素へ変更
 同じセンササイズなら光を受ける面積が一画素当たり増えるので理論的には正しい。
 けれど、同じようなコンセプトのPanasonic LUMIX DMC-TZ60 → TZ70というものが
 あったけれど、両方持って比較したところでは、まあわからないレベル。
 なので、あまり期待していない。。。

・レンズ部の保護ガラスを2重構造にすることで、温度差の大きな環境でも結露しにくい
 前のモデルのTG-4までは結露したのかな?

・新開発の「Hi-speed 裏面照射型CMOSセンサー」と最新の映像処理エンジン
 「TruePic VIII」
 うーん、どうなんでしょうね?
 しょせん、1/2.33型(なぜか1/2.3型でなくて1/2.33とオリンパスHP仕様に書いてある)
 なので今流行りの1型に比べたらスマホと大差ないレベルじゃないかなぁと。

・最高感度はISO12800
 これに期待していいのかな?
 これもオートだと1600までなのと、過去の1/2.3型レベル(Stylus XZ-10)では
 1600くらいまでが上限かなぁと。
 もちろん800, 400くらい、つまり明るいところでの撮影主体にした方がいいでしょう。

残念なのは今時液晶が46万画素と言うのが。。。
上述のXZ-10(2013年)でも92万画素なので、最低でもこのレベルは確保して欲しいかな。
自分のコンデジでも92万画素と46万画素だと見え方が違い過ぎる気がしているので。

あと、価格が50,000円ほどする点。
過去TG-4も値下がりしなかったので、多分同じ位、つまり安くても45,000円くらいかなと。
顕微鏡モードは本当に綺麗に撮れる、という1点にその価値を見出せるかが重要かな。

タフとは書いてあるけど、防水のパッキンも1年毎の定期点検時しか保証されていない
とTG-4のマニュアルにもしっかり注意書きがあったので、本気で防水など心配するなら
注意が必要。

では。

関連記事:
【朗報】OLYMPUS Tough TG-5発表される(デジカメ)
OLYMPUS Tough TG-4 販売終了



2017年5月17日 (水)

【朗報】OLYMPUS Tough TG-5発表される(デジカメ)

先日、販売終了と書いたOLYMPUS Tough TG-4。

関連記事:OLYMPUS Tough TG-4 販売終了

その後継機と思われるTG-5が海外発表されたそうです!嬉しい!

オリンパス、防水・耐衝撃カメラ「Tough TG-5」を海外発表 (デジカメWatch)

ぱっと見ではあまり変わったように見えませんね。
記事を読むと、お、ズームレバーが今までよりも使いやすい普通の形に変更されていますね。

Tg5_2

TG-4までのズームレバーは正直特殊なスライドタイプだったので個人的には
あまり好きでなかったので、この変更はとっても期待できそうです。

また、評判の非常に悪いオリンパス独自USBケーブルが何と、遂に、普通の
micro Bタイプになるようです(歓喜!)

いやーーー、長かったですねぇ、この変更が行われるまで。。。

という事でオリンパスユーザならこの新製品にオリンパスの革新性(?)、
社内の風通しの良さ、改善を感じるのではないでしょうか。

絶滅寸前のコンデジ市場。
首の皮一枚で何とか繋がったことに安堵した、という話でした。

では。

関連記事:
果たしてコレは買いなのか?(Olympus Tough TG-5)
OLYMPUS Tough TG-4 販売終了


より以前の記事一覧

関連サイト

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ