写真・カメラ

2017年4月22日 (土)

【レビュー】NB-13L互換バッテリ(Powerextra)

Canon G9X/G7X/G7X Mark2などの純正バッテリNB-13Lの互換バッテリを購入したので
簡単ですがレビューします。

Amazonではこんな感じ。

Screenshot_1

で、届いたのはこんな感じ。

Package1 (クリックで拡大。以下同様)

Package2

純正品と比較してみました。(上が純正品、下が互換品)
Comparison1

Comparison2

この写真を見るとわかるのですが、純正品と互換品では仕様が若干違います。

純正品:定格電圧 3.6V 容量 1250mAh
互換品:定格電圧 3.7V 容量 1600mAh

普通互換品の方が容量が少なかったりするものですが、何故か互換品の方が大容量。

デジタルマルチメータで電圧を測定してみました。

純正品:約3.67V
互換品:約4.11V (共に無負荷状態での測定。SANWA製マルチメータ使用。)

ちなみに、使えたかどうかですが、手元のG9X, G7X, G7X Mark2全て問題無く使えます。
よくある純正でない物だとバッテリ残量がわからない、ということを聞くのですが、
そのような事も無いようです。

通常、電池容量は電圧降下、つまり電圧値をモニタしていると思われますので
定格電圧が高めのこの互換バッテリだとバッテリ残量低下は遅めになるのかな、
と思います。

さて、このPowerextraというバッテリメーカ、意外に評判は悪くないようです。
前述の通り、梱包も箱に入っていますし、バッテリ端子保護ケースも付属していて
よくある怪しげな(新品か不明な物)よりはまともそうです。

何より純正品が5,000円以上するのに互換品が2,000円未満で買えるのは嬉しい。
自己責任ですが、一応PSEマークも付いているので国内で安全に使用できるのでは
ないかと思っています。

あと充電はCanon純正の充電器(Battery charger CB-2LH)で問題無く充電できました。

では。



2017年4月15日 (土)

プロはiPhoneでも綺麗に撮る(田中みな実、渡辺達生)

TBSラジオ、「ガスワンプレゼンツ 田中みな実 あったかタイム」に写真家の
あの渡辺達生氏が出演して田中みな実の写真をiPhoneで撮ってました。

Img_2315300x400 source

そこで一句。
「プロはiPhoneでも綺麗に撮る。アマは良いカメラでも平凡な絵になる」

渡辺達生先生のアドバイス。
「とにかく寄る」

上の写真なんか、ホント、自然な女性の美しさをさりげなく引き出していると
思いませんか?

写真は奥深いなぁ。。。

では。

情報提供元:TBS 田中みな実 あったかタイム

2017年4月 9日 (日)

【サンプル】Canon PowerShot G7X Mark2 レビュー

簡単ですが、撮影サンプルを。 (クリックで拡大表示)

Img1

Img2
Img3
Img4
Img5
Img6
Img7

撮影はAモード、F2.8で撮っています。
室内でもそれなりに綺麗かなと思いますが如何でしょう?

G7Xからの変更点としてAUTO NDフィルタ機能が追加されました。
G9Xにも付いていますが、この日のようにピーカンの晴れの日でもNDフィルタを
意識しないで気楽に撮影できるのは、室内/屋外と行き来するようなケースでは
実に便利な機能だなぁと痛感しました。

逆にカメラの腕が高くて、自分で色々カスタマイズしたい、NDフィルタのOFF/ONも
手動でしたい、という場合には手動のOFF/ONもできます。

平凡な町中スナップばかりですが、無難な仕上がりかと思います。
万人にお勧めできるのではないでしょうか。

マリオカートの写真だけ望遠が足りなかったので、その部分をトリミングして拡大
した写真になっています。
まあ2,000万画素もありますので、切り取っても十分実用レベルではないでしょうか。

本格的に写真にこだわりたいという人はマニュアルモードなど、設定を細かく変えれば
もう少し個性的な写真が撮れると思います。

でもコンデジってやっぱり、ぱっと取り出して、さくっと撮影するというニーズがメインかと。
そういう意味でやや大きいけど、十分コンパクト(OLYMPUS XZ-2なんかと比べると)
なのでとても使いやすいカメラだと思いました。

EVF(ファインダー)が無いので明るい屋外でのモニタの視認性は大丈夫かなと
思ったのですが、液晶パネルも特に気にならない感じで合格点かなと。

コンデジにしては高価ですが、売れている理由がわかる気がします。

では。

関連記事:
(今更ですが)Canon PowerShot G7X Mark2レビュー
撮り比べ(SONY DSC-RX100/Canon G7XMK2/Huawei Mate9)


2017年3月28日 (火)

LUMIX G MACRO 30mm F2.8 H-HS030(レンズ)

Hhs030_bw

パナソニックのLUMIX G MACRO 30mm F2.8 H-HS030を暫く使ってなかったDMC-G5に
着けてみました。

マクロレンズなので10cm位まで寄れます。
AFも思ったより速く、サクサクしていて、何より近くてもAFがどこでも合うのが気持ち良い。

なぜか、価格が絶賛値下がり中(?)
新製品が出るのかな?

最近、パナのレンズは4Kやレンズ+本体のハイブリッド手ぶれ補正などの対応で
ファームが変わったり、マイナーチェンジしたりしているものや、古いモデルでは
廃盤になったりしているのでコレも果たして後継機が出るのか、興味あります。

では。



Hhs030_2
(Photo by Canon PowerShot G7X)


【自己責任でお願いします】互換バッテリ購入してみた(BP-51)

Panasonic Lumix DMC-G5/DMC-G6等に使われているバッテリ(DMW-BLC12)の
互換があるとのAmazon情報からSIGMA製BP-51を購入してみました。

注:以下の記事による実験は自己責任でお願いします。
   本ブログではBP-51を使用することを保証するものでも推奨するものでもありません。

P1050700_2 (クリックで拡大表示)
P1050701
Img_1029_2
Img_1030_2_2

外形寸法、電圧仕様、容量仕様、端子ピンアサイン仕様、同じに見えます。

Amazon情報ではOEM品で中身は同じではないかとのもっぱらの噂。

当然、Panasonicの充電器で問題無く充電できているようです。
同梱物として、合皮らしきバッテリホルダ、複数のバッテリの識別用カラーシール付き。

何といっても本製品の評価が高いのはパナの純正品の半額程度という点でしょう。
しかも、よくある互換バッテリと違い、SIGMAメーカ品ですのでかなり安心感があります。

上記写真を見てもわかりますが、なぜかパナの方は国内の規制(PSE)だけにしか
対応していないですがSIGMAはCE(EU圏)、中国、KC(韓国)などにも適合しています。
むしろ、SIGMAの方が高いはずでしょうね(規格認定費用を考えると。。。)

という事で今回はLUMIXの互換バッテリのレポートでした。

では。




2017年3月24日 (金)

【カメラ】PowerShot G5X Mark2は出るか???

Powershot_g_2

(上記写真:クリックで拡大表示)

上記はAmazonでの各PowerShot (Canon)シリーズの比較表。
(注意:Amazonのスペック表は時々ミスがありますので、メーカHPでの確認が必要です!)

さて、この表を見るとG7XはMark2になりDIGIC7になりました。
先日、G9Xも同様にDIGIC7を載せてMark2が発売されました。

となると、G5Xも・・・と期待してしまいます。

やっぱりコンパクトなサイズが受けているのか、G7X Mark2やG9Xのようなモデルは
売れているようですが、G5Xの場合にはEVFがあるのが魅力ですが、どうも
そういうユーザはSONY RX100シリーズ(Mark3以降)に行くんでしょうかね~?
あまり売れている、という印象がありません。

OVFじゃないのだからレンズ軸上にファインダが来る必要性はないのですから
横に配置してコンパクトにしてG5X Mark2化してくれないかなぁ・・・

では。

2017年3月20日 (月)

Canon PowerShot G9X...

G9x_2

Photo by Canon PowerShot G7X (not Mark2)

型落ちになったG9Xを撮影。
Mark2は画像処理エンジンが刷新されているのでちょっと気になります。

関連記事:
【レビュー】Canon PowerShot G9X
【悲報】G9X、型落ちモデルになる。。。(Canon PowerShot G9X)


2017年3月18日 (土)

【レビュー】LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025

P1030862 (クリックで拡大)

P1030777

P1030863

関連記事:
LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025 ちょっとだけレビュー(カメラ)


2017年3月 2日 (木)

Huwaei P9 写真サンプル・・・カメラのポテンシャルはどうか?

なかなか綺麗な写真が撮れるHuawei P9。
ちょっと写真をアップします。

Img_1 (横640に圧縮)
これは、普通の自動モードでの撮影。
雑誌が手元にあるので、どうしても歪みと言うか長方形が歪んでいます。
(手元が広く、奥に行くに従って狭くなる。)
こういうケースは遠くに置いて後でトリミングするのが良いのかな?

Img_2
これも明るいところでの撮影。
新聞なので、案外歪みが目立たない構図だったようです。
文字の識別、黒の締りみたいなものは好みの絵になっている感じ。

Img_3

これはワイドアパチャーモードで撮ったものかな?
手前がぼけ気味。
一番最初の写真よりは歪みが小さい気がします。
撮影にコツがありそうです。

モノクロ専用レンズを備えているからなのか不明ですが、雑誌の撮影時の
文字のくっきり感と言うかイメージとしての黒が気持ちの良い黒色。

しかし、ホント、スマホのカメラ進歩の速さには閉口気味。。。
やる気になれば下手なコンデジ無しでも、それなりに記念写真撮影なんかは
このスマホだけで十分な気がしてきます。

今度は外の風景などで撮影してどんな感じになるのか調べたいですね。
では。

関連記事:
【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果
久々のAndroid端末の進化に感動。。。(Huawei P9)

2017年2月13日 (月)

発売延期→発売中止 ニコンの1型コンパクト(DLシリーズ)

なかなか発売されないなぁと思っていたニコンの1型コンパクトDLシリーズ。
何と、今日のニュースでまさかの発売中止報道が。。。

ニコン、開発中のコンデジ「DLシリーズ」発売中止 不具合で収益見込み立たず
(ITmedia)
ニコン、1型コンパクト「DL」シリーズの発売中止を決定 (デジカメWatch)

Dl

確か、カメラ店では発売前予約とか入れられる状態だったと思いますが。
SONYのRX100シリーズの大ヒットでCanonやPanasonicが参入してきた1型コンデジ市場。
ニコンもいよいよ参入!と思った矢先の画像処理用ICの不具合でずっと発売延期。

今日、本当にこの発表に驚いています。
確かにこれから参入しても開発費の回収は難しいかも。
ただ、この技術を確立しないと、次期製品の見込みも無くなりますので、ニコンは
1型高級コンデジ市場には参入しないという可能性が高くなります。

もしくは自社画像処理ICを諦めて、他社から調達するとか。

SONYやPanasonicは動画に力を入れて、それぞれ独自色の強い製品を作ってきています。
Canonはご存知の通り、RX100対策にG9Xを投入、RX100M3対策にG7X Mark2を投入。
特にEVFを省いて価格を抑えたG7X Mark2は価格comのランキングでも1位になるほど
人気機種となっています。

無骨なデザインが市場に受けるか、興味深々だったニコンのDLシリーズ。
市場の反応を見る前に発売中止という悲しい結果に、なんだかガッカリでした。

では。

より以前の記事一覧

関連サイト

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ