写真・カメラ

2017年3月20日 (月)

Canon PowerShot G9X...

G9x_2

Photo by Canon PowerShot G7X (not Mark2)

型落ちになったG9Xを撮影。
Mark2は画像処理エンジンが刷新されているのでちょっと気になります。

関連記事:
【レビュー】Canon PowerShot G9X
【悲報】G9X、型落ちモデルになる。。。(Canon PowerShot G9X)


2017年3月18日 (土)

【レビュー】LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025

P1030862 (クリックで拡大)

P1030777

P1030863

関連記事:
LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025 ちょっとだけレビュー(カメラ)


2017年3月 2日 (木)

Huwaei P9 写真サンプル・・・カメラのポテンシャルはどうか?

なかなか綺麗な写真が撮れるHuawei P9。
ちょっと写真をアップします。

Img_1 (横640に圧縮)
これは、普通の自動モードでの撮影。
雑誌が手元にあるので、どうしても歪みと言うか長方形が歪んでいます。
(手元が広く、奥に行くに従って狭くなる。)
こういうケースは遠くに置いて後でトリミングするのが良いのかな?

Img_2
これも明るいところでの撮影。
新聞なので、案外歪みが目立たない構図だったようです。
文字の識別、黒の締りみたいなものは好みの絵になっている感じ。

Img_3

これはワイドアパチャーモードで撮ったものかな?
手前がぼけ気味。
一番最初の写真よりは歪みが小さい気がします。
撮影にコツがありそうです。

モノクロ専用レンズを備えているからなのか不明ですが、雑誌の撮影時の
文字のくっきり感と言うかイメージとしての黒が気持ちの良い黒色。

しかし、ホント、スマホのカメラ進歩の速さには閉口気味。。。
やる気になれば下手なコンデジ無しでも、それなりに記念写真撮影なんかは
このスマホだけで十分な気がしてきます。

今度は外の風景などで撮影してどんな感じになるのか調べたいですね。
では。

関連記事:
【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果
久々のAndroid端末の進化に感動。。。(Huawei P9)

2017年2月13日 (月)

発売延期→発売中止 ニコンの1型コンパクト(DLシリーズ)

なかなか発売されないなぁと思っていたニコンの1型コンパクトDLシリーズ。
何と、今日のニュースでまさかの発売中止報道が。。。

ニコン、開発中のコンデジ「DLシリーズ」発売中止 不具合で収益見込み立たず
(ITmedia)
ニコン、1型コンパクト「DL」シリーズの発売中止を決定 (デジカメWatch)

Dl

確か、カメラ店では発売前予約とか入れられる状態だったと思いますが。
SONYのRX100シリーズの大ヒットでCanonやPanasonicが参入してきた1型コンデジ市場。
ニコンもいよいよ参入!と思った矢先の画像処理用ICの不具合でずっと発売延期。

今日、本当にこの発表に驚いています。
確かにこれから参入しても開発費の回収は難しいかも。
ただ、この技術を確立しないと、次期製品の見込みも無くなりますので、ニコンは
1型高級コンデジ市場には参入しないという可能性が高くなります。

もしくは自社画像処理ICを諦めて、他社から調達するとか。

SONYやPanasonicは動画に力を入れて、それぞれ独自色の強い製品を作ってきています。
Canonはご存知の通り、RX100対策にG9Xを投入、RX100M3対策にG7X Mark2を投入。
特にEVFを省いて価格を抑えたG7X Mark2は価格comのランキングでも1位になるほど
人気機種となっています。

無骨なデザインが市場に受けるか、興味深々だったニコンのDLシリーズ。
市場の反応を見る前に発売中止という悲しい結果に、なんだかガッカリでした。

では。

2017年2月 5日 (日)

撮り比べ(SONY DSC-RX100/Canon G7XMK2/Huawei Mate9)

せっかくなので、簡単な撮り比べを下記の3台でやってみました。

まずは、SONY CyberShot DSC-RX100

Rx100

次にCanon PowerShot G7X Mark2

G7xm2

最後に参考までにスマホとしてHuawei Mate 9での結果

Mate9

デジカメ2台はA(絞り優先)モードのF 2.8固定での撮影。
ズーム無し。WBはAWB(オートホワイトバランス)

RX100の方が本当の室内の色に近いと思います。
G7X MK2は白っぽくするように(美白?)色を整えているのかも。

同様にMate 9も明るい感じです。
肌の色はどれも十分綺麗だと思います。

今回の撮り比べで一番凄いなぁと思ったのはスマホのHuawei Mate 9。
だって、スマホなのにしっかり背景がぼけた写真になっています。
ちなみにこの時のF値はF 4.0でした。
絞りを後で変えられるモードでしたので、やろうと思えばもっと絞ったり、開放状態の
写真に変更することもできちゃう。

いずれの写真も室内でも十分に明るく撮ることができることや背景ぼけもできる
という点で十分なクオリティかと素人目には思えました。

恐るべきMate 9。
片手で撮るには大きくてちょっとホールドしずらいのが欠点ですが、AFも早いし
ホント、これだったらズームしない状況ならコレ1台で十分じゃなかろうか?と
思ったくらい。

外で撮り比べしていないので何とも言えませんが、室内ではコンデジといい勝負
しているという点に驚きを覚えました。

では。

関連記事:
(今更ですが)Canon PowerShot G7X Mark2レビュー
Huawei Mate9 ショート・レビュー

2017年2月 4日 (土)

(今更ですが)Canon PowerShot G7X Mark2レビュー

人気が高いCanon PowerShot G7X Mark2。
カメラのキタムラではずっと在庫無しの納期2か月。
時々、ヨドバシ.comで在庫になることがありますが、数日で在庫無しになるという繰り返し。
実際に価格comのランキングでも人気の高さが伺えます。

Kakakucom (画像クリックで拡大表示)

6万円を切るのを期待していたのですがずーっと高値推移。
結局、ヨドバシ.comにて購入。

Powershotg7xmk2 (画像クリックで拡大表示)

せっかくですので前機種のG7Xとの簡単な比較、印象を。

・液晶パネルが上方180度のみの可動から下方への可変も可能になった
・レンズ外周のコントロールリングがクリック感ある/無し切り替え可能になった
・MicroUSB端子になり、充電器無しでも直接充電が可能になった
・標準で右手側にグリップハンドルが追加された
・カメラのメニュー構成が変更されてG9Xの様なタイプになった
 (ページ毎の表示になり、設定変更がやりやすくなった)
・液晶パネルの可動化の変更により厚みが若干増え、質量も少し増加
・AFが少し早くなった(感覚的に)
・撮影後のプレビュー表示に「クイック」があったのが廃止され、選べなくなった
 (最短は2秒からの設定になった)


Menu (G7XのMenu)

実写した印象ですが、まだ室内での簡単な撮影比較ですが、値段差を考えると
G7Xを持っていて、上記のような変更点について必要性を強く感じない限り
買い替えなくても元々のG7Xでもいいかなぁという印象。

レンズ関連はスペックを見る限り同じような印象なので。

私みたいにG7XにRX100シリーズのカメラグリップを後付けしていると、カメラを持った
印象は本当にほとんど変わりません。
逆に何もグリップを追加貼付していないG7XユーザはG7X MK2のグリップが使いやすく
感じるでしょう。

サム(親指)ホールド部分の形状も少し変更されていますがほとんど有意差を感じません
でした。
同様に露出補正ダイヤルも回しやすくなった(軽い力で回せるようになった)とのことですが
使用頻度が低いのでこちらもそれほどの恩恵を感じませんでした。

唯一いいなぁと思ったのは上述のコントロールリングの部分。
RX100のような無段階、つまりクリック感無しでF値の変更やズーム時のフォーカス変更
ができるようになって気持ちいいですね。
誤操作を防ぎたい時にはクリック動作に切り替えることもできる点もグッド。

写真サンプルは今度、機会があったら更新したいと思います。

では。

関連記事:
撮り比べ(SONY DSC-RX100/Canon G7XMK2/Huawei Mate9)


2017年1月 7日 (土)

【悲報】G9X、型落ちモデルになる。。。(Canon PowerShot G9X)

今、新型カメラニュースラッシュ。
こんな記事を発見。

キヤノン、「PowerShot G9 X Mark II」を海外発表 (デジカメWatch)

え、昨年の夏に買ったばかりなのに、もう新型になっちゃうんですか・・・?

見た目は、まんまG9Xと同じ。
中身の変更点は画像処理エンジンがDIGIC 6→DIGIC 7となり、PowerShot G7X Mark2と
同じになるようです。
あとは、Bluetooth対応だとか。。。

何か、今のG9Xのスペックである程度完成形だと思っていたので、この変更はちょっと疑問。
だって、別に処理速度とか、SONY RX100なんかと比べるとCanonはサクサクですもの。

それならむしろ、望遠倍率が少し伸びるとか、そう言った光学系の進化が欲しかった。

今でも45,000円位とそんな安くないのに、これでまた値上げだと・・・ねぇ。。。

あまり使わないうちに型落ちになって、ますます手放しにくくなりましたので
これから使い込んで行こう!

では。

関連記事:
【レビュー】Canon PowerShot G9X
Canon PowerShot G9X...


2016年11月24日 (木)

またまた今更ですが。。。(OLYMPUS STYLUS XZ-10)

やっぱりオリンパスのカメラ(XZ-10など)、ピクチャーエフェクトが面白い。

Pict1 クリックで拡大(以下同様)

Pict2

何気ないSONY DSC-RX100の写真。
単なるモノクロのようですが、ちょっと味のあるエフェクト。

ホワイトバランスが室内でおかしい(=過去記事参照ください)というクセがあるので
これ、モノクロ専用で撮るのも面白いかも、なんて考えたりしたりしました。

個人的に、好きな感じ。

他のコンデジと比べて、こういうエフェクトがとてもやりやすいのも特徴。
独立したモードダイヤルの設定が特に便利。
こういうエフェクトは写真のプロの方々、セミプロの方々には「邪道」なのかもしれません。
でも、私のようなド素人には簡単に面白い写真が撮れるというのも一つの写真の
楽しみではないか、と最近思うのです。

プロには勝てないけど、ちょっと変わった写真。

技術や解像度、細かいブレ等々こだわると本当に奥が深いのが写真の世界。
でも、ふと、こだわらない、肩肘張らずに気楽に何枚も撮ってみる、というのも
一つの楽しみでいいのじゃないかな、って。

そう、自分が楽しければいいのです。

デザインが本当に秀逸で、本当はグリップなんか付けたくない美しいボディ。
そういうRX100をモノクロで撮ると、そのデザインの良さがより一層引き立つ、と
個人的に思ったのがきっかけ。

もっと写真、撮りに行きたいなぁ。。。

では。


2016年11月20日 (日)

着脱不要のレンズキャップが便利そう(Freemod X-CAP2)

またまたカメラネタです。
普通、一眼カメラの場合にレンズキャップを撮影の際に着脱する必要があり、
結構面倒なんですよね。
一時期、紐付きのキットを後付けして、キャップがカメラから離れないようにした時期も
ありましたが、すぐに壊れてしまってからは、その運用を断念していました。

オリエンタルホビーさんというカメラグッズの輸入販売ショップからこんな製品が。

着脱不要のレンズキャップに37mmと40.5mmが追加
ブラックとシルバーの2色 UVフィルター内蔵タイプも
(デジカメWatch)

Freemod_xcap2

実は私、既にこの製品シリーズを買ったことがあるのですが、その時、
レンズフィルタが付けられないと知り、使うのを止めてしまったのです。

しかし、今回はUVフィルタ付きモデルもあると知り、「これはいいんじゃないか?」
と思うようになりました。

難点は、価格が税込みで8,000円以上する点かな。
まあ、フィルタ付きだと思えば妥当な価格のようにも思えますが。。。悩む。

最近、一眼を持ち歩く機会が減ってきたのは、大きさと撮影スタートまでの
一手間の多さではないかと思うのです。
そういう意味では、このシリーズでキャップを外す手間、収納(保管)する手間、
撮影後に取り付け直す手間、が省ければまた楽しくなりそうな予感がします。

専売なので安くならないようだし、今在庫を見ると納期12月末(37mmφブラック)と
人気のようですし・・・あー悩ましい。

他社からも同じアイディアで製品化してくれないかなぁ。。。

では。



2016年11月16日 (水)

4K動画に過大な期待は危険?(LUMIX DMC-LX9)

明日(11/17)発売予定の1インチセンサモデル、パナソニックDMC-LX9。
サイズはほぼCanon PowerShot G7X Mark2と同じで、当然SONY RX100シリーズとの
競合製品になると思われます。

特徴は開放F1.4という明るいレンズ。
ただし、望遠(ズーム)は光学3倍(24-72mm/35mm換算値)となっておりG7X Mark2より不利。
しかし、特徴はもう1つあってパナお得意の4K動画撮影対応なのがミソ。

でもね、技術的に4Kって内部ハードの処理負荷が大きいので発熱問題があるはず。

もちろん、パナもその辺はしっかり理解していて、公式HPにも下記の注意事項があります。

※1 連続で撮影できるのは最大15分までです。SDHCメモリーカード使用時は、ファイルサイズが4GBを超える場合は、ファイルは分かれて保存・再生されます(撮影は一時中断することなく続けることができます)。
SDXCメモリーカードを使用すると、ファイルサイズが4GBを超えても1つのファイルとして記録できます。
●動画撮影時、周囲の温度が高かったり連続で撮影を行った場合は、本機の保護のため、自動で撮影が停止する場合があります。

これは別にパナに限った話ではなく、SONYなんかでも4K対応しているカメラは
長時間撮影時や周囲温度が高い場合、内部の温度監視機能で自動的に撮影動作を
ストップさせて、過熱による熱暴走を防止する仕組みになっています。

そう、まだまだ4Kのインフラ、ハードは発展途上ではないかという点。

なので、過大な期待で4Kが撮れる!と思ってカメラを選ぶとちょっと心配。
上述の通り、撮影時間も15分までとか、ファイルサイズ4GBで分割される場合もある
仕様とか、注意点も多いので確認して購入するのが良いかと思います。

恐らく、ブログやYouTubeなどでレビューや開封の儀(unboxing)が配信されるでしょうから
それらを確認するのも手ですね。

では。


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